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イタリアはフランスのことをどう思っているか。アメリカはイギリスのことをどう思っているか。フランスは日本のことをどう思っているか。イタリアはギリシャのことをどう思っているか。など一般論でいいんですが、各国同士のイメージが知りたいです。

●質問者: M1566
●カテゴリ:旅行・地域情報 生活
✍キーワード:いるか アメリカ イギリス イタリア イメージ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● adlib
●16ポイント

http://www002.upp.so-net.ne.jp/bape/HOMEPAGE/pla.jpg

イギリス人が日本人をイメージして描いたアメリカ映画。

── 《猿の惑星 196804‥ America》

イタリアはフランスのことを、南蛮(ガリア)だと思っている。

アメリカはイギリスのことを、兄の実家だと思っている。

フランスは日本人のことを、羽振りのよい田舎者だと思っている。

イタリアはギリシャのことを、文化の先輩だと思っている。

◎質問者からの返答

うんなるほど!


2 ● Sunday 写楽
●16ポイント

http://marketing.searchina.net/report/121.html

企業国籍別イメージ(05/07/20)

中国の一般消費者が、自国や外国籍企業に対して、国別にみた場合の企業イメージをどのように感じているかについて調べたデータです。

「企画力・技術力が優れている」「若いうちから裁量権のある仕事を任せる」「福利厚生がよい」など、すべての項目で「欧米企業」が最も高い評価をうけているようです。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=0722&f=res...

中国情報局ニュース

詳細データについては上記アドレス。

http://people-press.org/reports/display.php3?ReportID=165

Introduction and Summary: What the World Thinks in 2002

イラク戦争に関連して、ワシントンのピュー研究所がまとめた「世界における米国のイメージ」に関する2002年調査。世界各国で米国がどのようなイメージをもたれているか、調査したデータです。申し訳ないのですが、日本語ではなく、英文です。

調査した44カ国の事実上全ての国で、嫌米主義が盛り上がっているが、長く嫌米主義の発祥の地と見なされてきたフランスでは、ロシアと共に例外ケースとなっており、米国のイメージが少しではあるものの改善している。米国のもっとも忠実な同盟国であるイギリスなどの国々で米国に対する不満が突出して大きい、といった結果のようです。

http://www.kt.rim.or.jp/~igeta/re00/je2-04.html

井桁研究室:Report 2000

イタリアに対して、日本人および外国人が抱くイメージに関するエッセーです。

http://72.14.203.104/search?q=cache:1u5x-xDcCRAJ:www.kikokusha-c...フランス人 イタリア イメージ&hl=ja&lr=lang_ja:detail]

「我がイタリア出身の家族における言語コミュニケーションと母語・母文化の保持の問題」というタイトルで、フランスに住んでいたイタリア移民の留学生が日本の大学で発表したレポートです。URLが長いので、うまく読み込めないようであれば、エクセルに一度コピーしてからアクセスするか、表記論文タイトルで検索してみてください。文字化けするようであればテキストエンコーディングをUnicordに設定すると正しく表示されるはずです。


3 ● KIKOlove
●16ポイント

http://d.hatena.ne.jp/nagmo/20050919/p1

日記というより、たぶん日思 - 好きな国はどこですか?

これは有名なジョークですね。

ある船で火災が発生した。

船長は乗客をスムーズに海へ飛び込まされるためにこう言った。

イギリス人には「紳士はこういうときに飛び込むものです」

ドイツ人には「規則では海に飛び込むことになっています」

イタリア人には「さっき美女が飛び込みました」

アメリカ人には「今飛び込んだらヒーローになれますよ」

ロシア人には「ウォッカの瓶が流されました。今飛び込めば間に合います」

フランス人には「海に飛び込まないでください」

日本人には「みんなもう飛び込みましたよ」

中国人には「おいしそうな魚が泳いでますよ」

北朝鮮人には「今が亡命のチャンスです!」

船員「船長!まだ韓国人が残っていますが」」

船長「ほっとけ」

船員「なぜですか!」

船長「生き残られると迷惑だ。服が濡れたと賠償請求されてしまう」


最後の部分にオチがあるとは知らないでいました。

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/2261/sekaishi...

こんなサイトもありました。

◎質問者からの返答

これ有名なジョークなんですか。


4 ● KIKOlove
●16ポイント

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/security_council_reform/

追加です。


このニュースを追っかけていけばおわかりのとおり、G4案に対してコンセンサスグループができましたね。


日本に対しては、韓国、中国は第二次世界大戦(大東亜戦争でもなんでもあの一連のもの。)等から反対しました。

ドイツに対しては、イタリアが同じ第二次世界大戦敗戦国なのに……と反対しました。

ブラジルに対しては、経済的にも力を競い合う?メキシコとアルゼンチンが反対しました。

インドに対しては、カシミール問題を抱えるパキスタンが反対しました。


5 ● kokezaru753
●16ポイント

http://www.hatena.ne.fr/

私の海外生活と各国の友人知人を訪問しながらの限られたところで発表いたしま?す。

(それゆえ”国”というよりは”人々”の思いに近いと思います)

(あと、これは人々の社会階層、境遇・経験などによるものだけに、人によっては勿論全然違うものになっていることもあります)


西欧諸国の特にアメリカに対してのイメージは、比較的似たようなものです。


(以下、諸国→アメリカというように表記)

大国。世界を自分のものと思っている。勝手し放題。米人は、よくしゃべる、うるさい。

一般にはそういうイメージで煙たがられています。

かたや、主に学問追及の方々にはよいところを言う傾向にあります。知識層が厚く、自由に創造性豊かな学問ができる場。

実際、悪く言う人は、米国人の知り合いはいなく、アメリカに行ったことがないということが多かった感じでした。(悪いイメージを持っているためにまず行こうと思わない)一言で片付ける場合は、「ばか」が合言葉。


諸国→フランス

米国のように唯我独尊、自国が一番。米国と違うのは更に愛国心みたいなのが上乗せされます。

仏人は、仏語しか話さない、スノッビー、くさい。一般的にイメージのよいことを言われることは少ないです。

英国人が(ある種の劣等感とともに)一番悪い印象を持っている感じです。

(往々にして隣国同士は難しい)

ちなみに英語でスラング(あだ名)的に仏蘭西のことはFrog(かえる)と呼んでおります。

国であると(パリは)ロマンティック、おしゃれ、ワインというところです。


諸国→英国

一言目に、「高い!」が来ます。(物価です)共同体意識がない。(そういう意味でお高いというのもありです)

英国人に関しては2極です。紳士で落ち着いててよい(というようなよいイメージ)。かたや、お高い、えらそう、傲慢、フレンドリーさに欠ける、本音をすぐ出さない、などなどです。


諸国→ギリシャ

リゾート地

(離れているということでこういう簡単なイメージになりがち)


諸国→日本

国としてはどうでもよいようです。(害が無い。特に政治的な面で。。)

(勿論遠く離れていることも理由、現実的情報も少ない。)

(すぐでるのが)テクノロジー、(アニメ←其の人の趣味によること大)。

人を見るときは、静か、お金ある、主張しない、観光客としては、団体、カメラ。

観光地としてみる人は、勝手にお寺えきぞちっくじゃぱん。

仏蘭西は日本のことをわりといい印象で捉えています。文化的(最近は特に映画)に興味があるようです。(Kitano,Miyazakiは結構合言葉)


諸国→イタリア

ちょっと安い(貧乏)。日本人みたいにファッション性についてはあまり語られない。

人としては、話すと止まらない、ジェスチャーがすごい。ぐうたら、いいかげん。

男性はすぐくどく。

パスタ、ピッツァ、(人によっては)シエスタ。


アメリカ→イギリス

アメリカはどこも眼中に無しが基本姿勢。

(大国的なところ、離れている、人の無関心さなどいろいろあるにしても)

英国については、人によっては意味無く劣等感あることもあります。

クィーンズ英語をお高く留まっていると観る向きもあれば、うらやましがるひとも少数いる感じです。

あえていうなら、総じて”お高く”のいめーじでしょうか。

イギリス映画などあまり観る向きでないためイギリス(他の国)英語(スラング)は、知らないようです。

フランスに関して言えば、”お高くでも”ファッション性が幾分入ってきます。

基本的にたいした国で無いとのむきからよい国のイメージはあるようです。


仏蘭西→ドイツ

戦争のイメージいかんです。ドイツ人の知り合いがいる人などは、フランス人の身勝手なところよりもドイツ人のまじめさを買う人が、わりといたりします。戦争のため”国”のイメージは、(悪い方に)あったりしますが、今は、あまり目立たない感じです。


イタリア→仏蘭西

基本的に劣等感などというものを感じない国民性です。あまり気にする体質でもないようです。

場所(特にパリ)に関しては世界各国共通イメージでロマンティック、愛の世界。

気持ち同じ民族意識(ラテン系、言語類似性)


北欧に関しては色が薄く遠く物価も高いということであまり話題に上がらないです。

ちなみに一般的に害の無い(話題、槍玉に上がりにくい)国々は、ベルギー、オランダ、デンマーク、スイス。中でも場所的なことを考え合わせると、多分、ルクセンブルクが、ダントツ一番でしょう。


最後に、各国の象の集団(観察)研究に関するテーマという話があって、

イギリスは象の集団における「マナー」というテーマで取り組み、仏蘭西は「食事」、イタリアは「愛」、ドイツは「哲学」などなど言われますが、日本に関しては「象の集団が日本人をどう思うのか」というおちがついておりました。

◎質問者からの返答

すばらしい回答です。完璧です。ありがとう

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