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UNIXでは、バッチプログラムを登録したアカウントを削除しても、
そのバッチプログラムが稼動することはあるかと思いますが、
同様のことがWindowsでも起こり得るのでしょうか?

ニュース、技術情報サイト等、何でもかまいませんので、事例や技術的根拠等が
掲載されているサイトを教えてください。

●質問者: hiromiti
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:UNIX Windows アカウント サイト ニュース
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● t111
●20ポイント

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/2594/tech-memo...

UNIXとWindowsのファイル属性について詳しく説明・比較されているページです。


結論からいえば、ファイルを作成したユーザが削除されていても、そのファイルを実行する権限を持ったユーザがいれば、実行されますし、実行する権限を持ったユーザがいなくても、管理者なら実行権限を与えることができます。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

ACLについては分かりました。

その他についてもお願い致します。


2 ● goldman
●20ポイント

http://www.monyo.com/technical/windows/20.html

NTFSのアクセス権を一括して設定する

NFTSのファイルシステムには、ユーザ毎に以下の権限が付加できます。

(1)読み込み

(2)書き込み

(3)実行権限(これがないとバッチもプログラムも動作しません)

(4)削除権限

(5)アクセス許可の変更

(6)所有権の取得

(1)?(6)ADOMINISTRATORはすべての権限を保有します。(保有していなくても付加することができます)


上記の理由により、特定のユーザから実行権を剥奪したりすることも可能です。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

先のご回答と同じくACLについてですね。

その他にはありませんでしょうか?


3 ● t111
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/ダミー:detail]

2度目の回答です。

質問の意味がわかりにくいのですが、例えばこのようなことでしょうか?

UNIXでuser-aというユーザがあって、それのユーザIDが1001だったとします。

そのuser-aが作成したファイルfile-aがあったとします。

そして、user-aが削除されたのに、file-aは残ったままだったとします。

その後、user-bが作成され、そのユーザIDが、かつてのuser-aと同じ1001だったとします。

すると、file-aのかつてのオーナであるuser-aすなわちユーザID1001に対するアクセス権はuser-bに引き継がれてしまいます。

したがって、file-aのオーナーはuser-bになってしまいます。


これと、同様のことはWindowsでは起こらないと思います。

なぜなら、Windowsではとても複雑なユーザID(という用語を使っていいのか?)を割り当てるため、それが重複することは、まず起こり得ないからです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

質問の意味がわかりにくくてすいませんでした。

だいたい主旨はあってます。

ありがとうございました。

質問は終了いたします。

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