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賞与を支給する際の健康保険と厚生年金保険料の算出の仕方を教えてください。

●質問者: okunyan
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:保険料 健康保険 厚生年金
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● mizunouenohana
●20ポイント

http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo10.htm#1

社会保険庁:標準報酬月額・標準賞与額(賞与の範囲/標準賞与額の決め方)

まず標準賞与額を決定します。

標準賞与額は

「実際に支給された賞与額から千円未満を切り捨てた額が標準賞与額」

となります。

http://www.sia.go.jp/seido/iryo/ryogakuhyo.pdf

料率は月々の給与と同じ率です。

例えば健康保険料について、

介護保険に該当しない場合は

8.2%(全額で)となります。


2 ● くまいみずき
●20ポイント

http://hanyous.mhlw.go.jp/shinsei/crn/servlet/CRNTetsuzukiServle...

厚生労働省 電子申請・届出システム

賞与を支給した場合は『健康保険・厚生年金保険被保険者賞与支払届』というのを提出します。

これは、従業員1人ずつの総支給額を記載し提出します。

この届出を元に、報酬額が求められ、各人の保険料が決定します。


通常の給料の標準報酬月額とは違い、千円単位で異なるのが、賞与の時です。

例えば、Aさんの賞与が584,225円だったとします。

この場合、報酬額は584千円となり、この数字に料率(健康保険料:8.2%、介護保険料:1.25%、厚生年金保険料:14.288%)をかけた金額が、それぞれの保険料になります。

例えば、Aさんが介護保険第2号に該当しない(40歳未満)だった場合、健康保険料は47,888円、厚生年金保険料は83,441円(小数点以下切捨て)となります。

会社と折半の場合、健康保険料はどちらも23,944円、厚生年金保険料は本人負担が41,720円、会社負担が41,721円となります。


料率は、職種などにより異なりますのでご注意ください。


3 ● p00437
●20ポイント

http://www.kyuuyokeisan.com/archives/15/2/000300.html

賞与控除額の計算1社会保険料の計算 -初めてでも簡単!やってみよう給与計算

賞与のときには標準報酬月額はまったく関係ありません。賞与計算の際に社会保険料控除額を決定するときには、「標準賞与額」を元にして計算します。名前が似ていますが、混乱しないようにしてくださいね。


この標準賞与額というのは、標準報酬月額ほど複雑なものではありませんので、とりあえず難しく考えないで大丈夫です。なぜならこれは、単純に各従業員に支給される賞与額の1,000円未満の端数を切り捨てただけの額だからです。


標準賞与額=賞与支給額の1,000円未満の端数を切り捨てた額


賞与の社会保険料控除額を求めるためには、まずこの標準賞与額を求めます。と言っても難しいことはありません。賞与支給額の1,000円未満の端数を切り捨てれば良いだけですから。もちろん○○万円とか○○万○千円といった単位で支給している場合はそもそも切り捨てる必要がありません。そのままの金額が標準賞与額となります。


なお、この標準賞与額には上限があります。健康保険料については200万円、厚生年金保険料については150万円です。ですから支給額がこの上限以上であっても、 標準賞与額はこの上限の金額が適用されることになります。

http://www.kawagoe.or.jp/tools/shoyo.htm

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賞与にかかる社会保険料 計算シート

賞与金額を入力するだけです。

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