人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

Rubyというプログラム言語が素敵だと聞きました。さらに、解説本に良書が多いとも聞いています。

Rubyでおすすめの書籍があれば教えてください。さらに、プログラム初心者がRubyを学ぶことのメリットとデメリットなどがありましたら、お願いいたします。

●質問者: けんすう
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:Ruby おすすめ デメリット プログラム メリット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● TomCat
●25ポイント

http://www.ascii.co.jp/books/detail/4-7561/4-7561-3254-5.html

オブジェクト指向スクリプト言語Ruby

やはりRubyのバイブルとして、

作者自身が書き下ろしたこの本は欠かせないと思います。


Rubyを学ぶことについては、

それがたとえ最初に取り組む言語であったとしても、

デメリットはないと思います。


Rubyの構文は他の多くの言語と共通性がありますから、

ここから他の言語に引っ越すことはあまり苦になりません。


むしろオブジェクト指向が後から取り入れられ、

あまりそれっぽい先輩方のプログラムを

目にすることのないperlなどから入るよりは、

最初からオブジェクト指向という特色を活かして組まれた

先人のお手本が豊富なRubyから入る方が、

後からの苦労が少ないと言うことが出来ると思います。


ある意味、Rubyはオブジェクト指向の入門に

最適な言語のひとつと言うことが出来ると思います。

ご紹介した書籍にも、この部分に、

かなりの力点が置かれています。

ぜひ張り切ってモノにしてくださいね(^-^)/

◎質問者からの返答

おおお、なるほど。

丁寧な回答ありがとうございます!

作者自身が書いた、日本語の本があるのが素敵ですね。

是非チェックしてみます!


2 ● naka1kazu
●25ポイント

http://www.ascii.co.jp/books/list/R.html

王道は作者のまつもと氏が書かれた「オブジェクト指向言語Ruby」を買う事でしょうが、ここの256倍シリーズは面白く読み応えがありました。少し古くなっているのが残念ですけど。

初心者と言うことでまずは使って見る事が大切です。Ruby On Railsから入るのもいいかもしれません。ただ、これの書籍版は見た事がないので、Webで情報を検索する必要があると思います。

◎質問者からの返答

おお、ありがとうございます!

まさに、Ruby on Railsがすごいという話から

興味を持ちました。


3 ● Wafer
●25ポイント

http://www.ruby-lang.org/ja/

オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby

Rubyの公式ページが、実のところどの書籍よりも充実していると思います。


メリットは、インタープリタなので、コンパイルする必要がない点だと思います。

デメリットは特に思いつきませんが、スクリプト言語は一般に自由度が高く、ほかのプログラム言語(C,C++,JAVA,Delphiなど)に比べてホイホイかけてしまう反面、次に覚える言語で苦労される可能性は否定できない、といった点ぐらいでしょうか。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894714531/qid=11333909...

Amazon.co.jp: プログラミングRuby―達人プログラマーガイド: 本: デビット トーマス,アンドリュー ハント,David Thomas,Andrew Hunt,田和 勝,まつもと ゆきひろ

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756132545/qid=11333909...

Amazon.co.jp: オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby: 本: まつもと ゆきひろ,石塚 圭樹

この2冊をお勧めしておきますが、やはり常に更新されることを考えますと、公式ページが一番良いとおもわれます。

◎質問者からの返答

おお、ありがとうございます!

公式ページがやはりいいんでしょうか。

日本語なのでやはり安心感がありますね。


4 ● くまっぷす
●25ポイント

http://www.notwork.org/sbp-ruby/

「たのしいRuby」サポートページ

プログラミング初心者ならば例えばこの「たのしいRuby」あたりから始めるのがよいと思います。

プログラミングそのものの入門的内容から始まっていますし。


Rubyを使うメリットはやはり言語がオブジェクト指向を楽に使いやすい仕様になっていること(オブジェクト指向言語はいろいろあるけど書くのが?ちゃんと動かすまでが?めんどくさかったり、概念理解が大変なものも多い)、そのくせソフトウェア工学的には面白い仕様(イテレータとか)も持っていていろいろ楽しめる、スクリプト言語なのである意味気楽に書ける、プログラムが読みやすいので書いたものがあまり「書き捨て」にならない、最近はLinuxの主要ディストリビューションにほぼ必ず入っているのでサーバ用途にも使える(発展性がある)などでしょうか。


デメリットというか弱点は今までは統合開発環境がないというのがありましたが

http://homepage2.nifty.com/sakazuki/rde/index.html

RDE(Ruby Development Environment) - Ruby?J?????

今はRDEがあるので問題なしです。他に個人的にデメリットかなあと思っているのはRubyに慣れちゃうとまだまだメジャーなプログラミング言語であるPerlなどを使うのが苦痛になること。読みやすさが全然違うので…。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

つまりRubyはかなり読みやすいということで、

他言語にいく際に苦労するということですね。

デメリットでもありますが、

やはり読みやすいというメリットは大きそうです。

ありがとうございました!!

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ