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【水質基準】水質基準の項目のうち、pH、味、臭気、色度、濁度などは、身体への影響という観点から見ると、直接影響のない二次的なもののように感じます。これらの「二次的な項目」が水質基準に加えられるようになった経緯についてご存じでしたらお教え下さい。

●質問者: spin6536
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:pH
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● rosepourri
●18ポイント

http://www.mhlw.go.jp/topics/2004/bukyoku/kenkou/1-4.html

4.水質基準の円滑な施行について

生活上の支障をきたすからでは?

臭かったら嫌でしょ?

不味かったら嫌でしょ?

濁っていたら嫌でしょ?

◎質問者からの返答

嫌です。しかし健康上の支障しか基準に反映されていない国もあります。「生活上の支障」を考慮にいれてくれたことは進歩的な決定だと思います。よい情報でした。ありがとうございます。


2 ● hanaap
●18ポイント

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/kijun/konkyo.h...

水質基準(案) 根拠資料一覧

決して二次的な項目ではないですよ。

はっきりした「基準値」ではなく危害要因の指標という性格からそう感じてしまうのかもしれませんが。

例えば濁度ですが、ふつうより濁っている水は微生物が繁殖している可能性もあれば何らかの有害物質の混入の可能性もあるわけです。

濁度が高いからといってどんな健康被害が起こるかすぐに判定できるわけではないですが、なんらかの危害がある可能性があるから基準値を逸脱するものは飲用不適となるわけです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。他の検査項目に表れない危険の可能性を示しているということですね。ちなみにここでの「二次的」とは、「身体への直接の影響が無いように思える」という主観に基づいています。ゆえに質問内でも括弧書きにしています。念のため。


3 ● 紺野蒼
●18ポイント

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/02/s0217-5f.html

水質検査のためのサンプリング・評価について

こちらのHPの中程に、『現行で毎月1回の検査が必要とされている項目は、「一般細菌、大腸菌群、硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素、塩素イオン、有機物等(過マンガン酸カリウム消費量)、pH、味、臭気、色度、濁度」の10項目であるが、これらの項目は病原微生物の混入を疑わせる指標と考えられている項目である。』

とあります。


実際に水質検査のお世話になってきた身としましては、pH、味、臭気、色度、濁度は素人でも、水質の異常を発見出来る項目です。

pHは、事によっては水道管を腐食させたりもしますしね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。有益な情報でした。


4 ● yunoha609izumi
●0ポイント

http://www.hatena.ne.jp/だみぃ:detail]

PH=高かったりしたら、えらいことになりますよ。水がすっぱくなったり苦くなったりします。


味=すると言うことは、不純物が入っていると言うことです。たいていは有毒物質ですね。


他も同じです。体への影響は十分にあります。

◎質問者からの返答

上記の回答はいささか矛盾していませんか?回答からは「不純物がはいっていなくてもpHが高ければ味がする」ということが言えますよね。

とにかく質問で挙げたような項目は、あとから付け加えられたものです。なぜ最初から項目に挙がっていなかったのでしょうか。そのへんの経緯を求めています。


5 ● h72c
●30ポイント

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/kijun/

新しい水道水質基準等について

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/kijun/konkyo03...

水質基準の見直しにおける検討概要

水質基準は、水道法(4条)と、それによって定められた厚生労働省令で定められています。

この省令(101号)は最近改正されましたが、その審議過程や関係資料がこちらで閲覧できます。

2つめのページの一番下に質問の項目に関する、根拠や関係規制を示したPDFがあります。

http://www.waterworks-kumagaya.com/01_6siku.html

水質基準とは

http://www.city.hikone.shiga.jp/suidobu/sui-komu/suishitsu/sui_s...

水道水が有すべき性状に関連する項目の解説

水質基準項目の一覧と、その内、水道水が有すべき性状に関連する項目(直接健康に影響をあたえる可能性は低いことがらについての項目)についての解説です。


私なりにまとめますと、


一つには、「水道水としての生活利用上あるいは水道施設の管理上障害が生ずるおそれ(引用:http://www.city.ako.hyogo.jp/SUIDOU/jyosuika/suishitsu.html)」をなくすためです。

水道法でも、水質基準について、pH、臭味、外観について規定されています。ただ飲めればいいというものではないという考えは、水の豊富な日本では当然だと考えられてきたのかもしれません。


また他にも、他の項目で規定されている指標を端的に表していることがある(あるいはその目的である)ということと、また、規定外の何らかの異常をとらえることができるかもしれない、ということがあります。


詳しくは最初の資料を参照下さい。

http://www.houko.com/00/01/S32/177.HTM#004

水道法

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/suido/kijun/dl/syour...

関係資料

◎質問者からの返答

ありがとうございます。たいへん参考になりました。要約も助かりました。

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