人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

日経平均が15000を超えてきました。
これは妥当なのでしょうか。(その根拠を教えてください。)
これはバブルに向かっているのでしょうか。(何バブルなのでしょうか。「2000年 ITバブル」)

●質問者: rietti
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:2000年 バブル 日経平均
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● osarivan
●15ポイント

http://www.scbri.jp/PDFnaigaikeizai/scb79h17y07.pdf

PDFで(*_ _)人ゴメンナサイ


オイルマネーバブルといっても過言では無いと思います。。。

◎質問者からの返答

そうか、確かにそうですね。

ありがとうございます。

オイルマネーバブルだとしたら、いつごろ天井に来てしまうのでしょう。


2 ● kamesannn
●15ポイント

http://yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

妥当だと思います。為替が下がってるので、ドルベースでみた時の日本企業の価値はそこまで変わってないと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

日経平均だけがどんどん上がるのはどういうことなんでしょう。(素人ですみません。)


3 ● 潮澤 昴
●14ポイント

http://ahoo.com/

Yahoo! - Incorrect URL

※URLはダミー +素人判断ですのでヨロ


原油高、円安(エネルギー産業はダブルパンチ)で売りのはずなのに買いがなんで入るんか不明なんですが?・・;


デイトレバブル

そろそろ踊り場でしょう。(踊り過ぎて倒れかけ)


これでインフレターゲティング掛けたら確実に日本の景気死にまんで。(デフレだからまだもってる。)

◎質問者からの返答

原油高から流入してくるのは1番さんの回答でなんとなくわかりました。

原油国の余剰金が回って来るみたいです。

デイトレバブル…これはあるかもですね。

言い換えればネット証券バブル?


4 ● gentle-smile
●14ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

世界的なPER(株価収益率)の水準を見るに今ぐらいなら大丈夫でしょう。なおPERとは、株価を一株当り利益で割ったものです。

主要各国の水準は20倍ぐらいになっており、近年の日本もそれぐらいです。なお、約10年前のバブル期は70倍以上になるなど、明らかに大きすぎました。

この話は、昨日の日本経済新聞19面に特集されているので、そちらも参考にされてください。

また、以前は将来への期待感で株価が上昇していましたが、現在は企業体質もよく、また不良債権処理も終わり、土地の価格も底を付いた観があるからこその上昇。ひとえに15000円といっても、その質が違います。ただ、25日移動平均からの乖離率を見るに、短期的にはやや過熱感がありますね。主要銘柄の値動きを見ても、確定の売りをこなしながらの上昇となっています。

常にリスクがあることを忘れずに、堅実に運用していけば、次の大台である16000円まではいけると思われます。

というわけで、現時点ではまだバブルではないと思われます。1万円台後半になると、さすがに警戒したほうがいいでしょうね。その時期にもよりますが、おそらく小泉バブルというのがふさわしいかと思われます。

長々と書いてしまいましたが、少しでもお役に立てれば幸いです。

◎質問者からの返答

同じ15000円と言っても質が違うのですね。

ありがとうございます。

小泉バブルも確かに言えそうです。

来年はどうなりましょうか。


5 ● gentle-smile
●14ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1133762161#

人力検索はてな - 日経平均が15000を超えてきました。 これは妥当なのでしょうか。(その根拠を教えてください。) これはバブルに向かっているのでしょうか。(何バブルなのでしょうか。「2..

折り返し質問があるかと思いましたので待っておりました(笑)。

来年を占う前に、ちょっとコメントを。

現在の株価上昇は各業種ごとに要因が異なっております。というわけで、簡単に整理を。

まず、輸出関連銘柄(主として自動車)・ハイテク銘柄(主として電機業界)は、円安による為替差益で上がっています。

一方、小売・銀行・不動産といったところは、内需拡大により上昇しています。年末のボーナスが増加したこと、不良債権処理がひと段落し貸倒積立金を利益に参入できたこと、マンションの需要が増加していることが、それぞれの具体的な裏づけとなっています。こちらは国内ですべて話が済むものであり為替とは無関係なので、円安の影響ではありません。

なお、オイルマネーバブルという私的がありましたが、最近の原油市場はむしろ減少傾向に。確かにオイルマネーも流入していますが、最近の株高要因としてはやや弱いかと思われます。だからこそ、円安で石油関連産業のコストが上昇しているはずだとの疑問も、円安と原油下落で相殺しあっているためなんとか乗り越えられているのです。それとネット証券の普及も大きいでしょうね。大手だけでも、現在は毎日7000口座のペースで増加しているそうですから。

と前置きが長くなってしまいましたが、来年の展望を。

?アメリカの景気がどうなるか?

相次ぐ利上げの影響がどうでてくるか?クリスマス商戦後の内需が注目点です。

?円安はいつまで続くか?

来年3月に予定されている日銀の量的緩和。最近では政府関係者から延期するようにとけん制する発言が相次いでいます。反面、ふたりの副総裁は先週、共に地ならしの発言。今週木曜には福井総裁の講演があるため、そこでの発言が注目されます。

量的緩和が実行されたとなると、円安基調が反転、ある程度円高に戻るでしょう。そうするとさきほど述べた輸出関連銘柄、ハイテク銘柄の下落が予想されます。

?次期自民党総裁選

小泉政権の路線を引き継ぐのか?それとも改革は止まってしまうのか?特に外国人投資家はこの点に関心が高く、また彼らの日本への投資額はかなりのもの。そもそも銀行株が大きく上がり始めたきっかけは、郵政民営化決定後ですから。

以上3点が来年の大きな注目点になると思われます。

なお、回答はひとり2回までなので僕はこちらへはもうできません。またなにかありましたら、質問を終了後、ポイントの配布をいったんしないでおいてください。そうすれば掲示板「いわし」へ回答することができるようになりますので、そちらで補足したいと思います。

では失礼します。

◎質問者からの返答

待っていていただいたなんて光栄です。^^

わかりやすい解説をありがとうございます。

なるほど…円安だからこそ上昇するものもあれば、内需拡大が充実していれば円安に関係なく株価が上昇するものもあるんですね。

アメリカの景気以外にも来年3月に予定されている日銀の量的緩和と小泉政権の行方がポイントなんですね。

かなり納得しておりますが、もう少し回答を待ってみたいと思います。私的意見も歓迎です。

ところで、試してみたのですが締め切り中ではいわしはでないみたいです。のでもうすこし開けておきます。


1-5件表示/7件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ