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お金はどこからやってくるのでしょうか?

公務員の給料は税金だからまじめに働け!とよくいいますが、民間は公共投資したお金で事業をしますし、税金を注入された銀行からお金を借りています。
そして稼いだお金を税金で納めて…というわけで、「国民の血税」という表現はなんともわからない話なのです。今もっているお金もたどっていけば国からもらったことになるのではないかと…。
日本だけの話になると、外貨を稼ぐ民間企業が公務員をも批判できるほど偉いのでしょうか?ご回答お願いします。

●質問者: tanbow
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:お金 公共投資 公務員 国民 外貨
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● hatete88
●0ポイント

http://www.kotowaza-world.com/koto-e/00067.php

造幣局です。

◎質問者からの返答

はい。


2 ● amifumi
●10ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1134119718#

人力検索はてな - お金はどこからやってくるのでしょうか? 公務員の給料は税金だからまじめに働け!とよくいいますが、民間は公共投資したお金で事業をしますし、税金を注入された銀行から..

確かに全てのお金は元をたどれば国のものですね。しかし国も国内がインフレにならないようにだとか、いろいろ気を使ってお金を生産し回収しなければならないと思うのです。公務員の場合は直接国が払っているし、同じようでも銀行のように倒産したりすることもないので「まじめに働け」って言われるのだと思います。外貨を稼ぐ民間企業が公務員をも批判できるほど偉いとは思いません、逆に何様のつもりなんだろうか・・と思ってしまいます。

◎質問者からの返答

農民はとりあえず偉い部分があると思います。

ただの紙切れに価値を付与している根源はそこが始まりだと思いますので。。


3 ● hissssa
●30ポイント

http://www.google.co.jp/

Google

単純にどこからやってくるかといえば、日本銀行ということになりますね。日銀はお金を作って他の銀行に貸し、銀行はそれを企業等に貸し、そのお金をいろいろやりとりするわけで。でも実はそれは問題ではなく、本質にあるのは社会全体の「生産と消費」です。お金ってのは、実は実体のない非常にあやふやな存在なんです。


基本的に社会における労働活動は、「生産」を行います。なんらかの「価値あるもの」を生み出して、社会全体の価値をプラスにするわけです。一方、人はみな生きるために「消費」を行います。誰かが行ったプラスの価値を消費してマイナスにする行為ですね。お金ってのは、この社会全体の価値のプラス・マイナスを仲立ちする媒体に過ぎません。で、なぜお金がその価値の仲立ちをできるかは、実は単に「皆がお金という存在を信用しているから」という事実だけにもとづいているんです。


人は働いて給料をもらいます。それは、「労働によって生み出した価値」に相当するとされている額の「消費する権利」であり、その人自身がその価値を認めているからこそ労働の対価として受け入れられます。人はその権利を生活で消費します。それは「生み出した価値と同等となる他の種類の価値を消費する」ために他人に渡されます。もちろん渡された人にとってそれは「自分の生み出した価値に相当する権利」なので、別の場所で自分の消費に使われます。


社会全体がこのルールで動いているからこそ、お金はお金たりえるのです。このルールが崩れると、いわゆる「経済崩壊」が起こります。某マンガの名ゼリフにあるように「ケツを拭く紙にもならなくなる」わけですね。


では税金を納めるとはどういうことなのかというと、「自分の生み出した価値の一部を国に消費させる」ということです。お金そのものの問題でなく、自分の消費する権利を国に与えているんです。それはまさに「血税」ではないでしょうか?。公務員の給料が税金というのは、すなわち「一般国民の生み出した価値を、自分自身は生産しないのに食い扶持にしている」ということです。なら、その対価として国民のために働くのは当然と言えるでしょう。


まともに語ると際限ないのでこの辺で。この問題を考えていくと色々面白い考察が出来ると思いますよ。

◎質問者からの返答

おおおおお。すばらしいいです!ありがとうございます。お金は自分が価値を生産したなら自分の

「お金」なのですね。ありがとうございます。

また、お気軽に回答に登場なさってください!


4 ● inagaki_hisato
●30ポイント

http://google.com/

Google

公共事業は、車のエンジンにたとえればターボチャージャーのようなもので、もともとお金は物々交換が面倒なので生じたのですが、そもそもはじめは金など希少で手に入れにくいな金属や宝石を使っていて、それを元に国家が発行する通貨としてのお金は第二次世界大戦直後ぐらいまでは「兌換」といって金などに交換できるとされていました。つまり、紙幣は「金」と同じ価値を持つとされていたのです。ところが、金の産出量はもともと希少な金属ですから、それほど多くなく、経済活動が活発になると金に交換することができる場合だけ通貨を発行していたのでは足りなくなってしまい、現在は国家が通貨の価値を別の形で保証する体制に移ってきているわけですね。

外貨を稼ぐ企業にとって、日本のお金(通貨)に交換しなければ日本でその資金を使うことができないのですが、そこで稼いだ外貨を「日本円で買ってもらう」という感じになります。海外の通貨を買う人は、海外で買い物をしたい人なわけです。日本の場合、外貨を稼ぐために作る製品の原材料が国内に無いことがほとんどで、結局稼いだ外貨をつかって原料を買っています。稼いだ外貨はそれほど手元に残らないかもしれません。結果的に、手元に残った外貨で社員(日本に居住する人)が消費するための食料や石油などを買うことになるので、外貨を稼ぐ民間企業の活動が活発にでないと石油も食料も買えないという事態に発展する可能性はあります。だからこそ、外貨が無くても食料がまかなえるように食料自給率を上げることは重要なわけですが・・・・。はじめの話にもどして、公共事業はあくまでもターボのようなものなので、日本国内の全体的な商業活動はほとんどが民間レベル・・・公務員でも外貨を稼ぐ企業でも結局は衣食住にまわるので、そこそこ人口規模のある国なら公共事業も巨額にみえますが、国民全体の衣食住にために使われるお金はかなりの額になります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!公共事業や銀行の税金注入はそれほど多くないということですね。豊かになるには、価値をたくさん生む会社ができて流動が活発になればいいということでしょうか。


5 ● masanobuyo
●10ポイント

http://www.kansaiconsumer.jp/jhs/okane/nagare1.html

お金は天下のまわりもの お金の流れ-1-

少しでもご参考になりましたら,幸いで


す。

◎質問者からの返答

うーぬ。これはすばらしいです!ありがとうございます。


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