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ウェイトゲインによく使われている「マルチデキストリン」が、どのような糖質なのかを解説しているホームページを探しています。
検索エンジンで、ただ「デキストリン」と検索すると、「難消化性デキストリン」というのがでてくるのですが、「でんぷんを加工して造った水溶性食物繊維」という説明がされているので、糖質らしき「マルチデキストリン」とは違うものなのかと思います。
分かる方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

●質問者: ヨースケ
●カテゴリ:趣味・スポーツ 医療・健康
✍キーワード:でんぷん ゲイン デキストリン ホームページ マルチ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● Platanus
●20ポイント

http://www.nichidene.com/kkh/c/c-4.htm

こちらのページでどうでしょう。「マルトデキストリン」で検索すると出てきます。

http://k.excite.co.jp/hp/u/junoki/?pid=0036&yid=&SSL=

マルトデキストリン

「デンプンより消化吸収が良く、エネルギー補給サプリに利用されています。」と書かれています。「マルチ」デキストリンと「マルト」デキストリンは同じ物質を指しているようです。

◎質問者からの返答

ご回答、ありがとうございます。

上のほうは、まだ全部読んでいないのですが、下のURLの方はとても分かりやすかったです\(^o^)/。

あと、さらに質問なのですが、「マルチデキストリン」の説明に、「急激に血糖値をあげることがない」と書かれていたので、インスリンショックをおこさないということでは、果糖と同じなのだと思います。

私はボディビルをやっているので、「マルチデキストリン」の上手な使い方(摂取のタイミング等)のような事を説明しているホームページがあったら教えて下さい。


2 ● kkmori
●10ポイント

http://www.kenko.com/product/item/itm_6531338072.html

ウエイトゲイン3000 ストロベリー風味 3.6Kg 【ケンコーコム】

ウエイトゲインは、マルチデキストリンから出来ています。でんぷんを酵素で高温高圧により加水分解し、冷水に容易に溶解できるようにしたものです。

http://www.jafra.gr.jp/nansyouka.html

日本食品機能研究会

デキストリンの一種の難消化性デキストリンは、水に溶けにくくしたもので、マルチデキストリンとは別物です。

マルチデキストリンは、でんぷんを酵素を用いて高温液化法により加水分解し、脱臭・脱色および脱イオン処理などの精製の後、噴霧乾燥し美しい球状の白色粉末として製品化します。この分解方法は、条件が極めて温和であるため、比較的均質な状態に分解することが可能です。冷水にも容易に溶解でき、高濃度の溶液を作ることが出来ます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

やはり「マルチデキストリン」と「難消化性デキストリン」は別物なのですね。


3 ● TomCat
●30ポイント

http://www.agr.shizuoka.ac.jp/c/laboratory/morita_t/

食品栄養化学研究室 (森田達也)

まず、マルトデキストリンの摂取が

糖質および脂質代謝に及ぼす影響についてですが、

ご紹介したページでは、血糖およびインスリンの応答が

他の炭水化物に比べて抑制されるとして、

マルトデキストリンには、他の糖質の摂取に起因する

インスリン抵抗性増大を予防する効果もあるのではないか、

という見方を示しています。

http://www.ransta.jp/backnumber_2932_578348/

で、こちらを見て見ると、長い運動や高温下での運動の最中には

炭水化物不足が運動性能を低下させるとして、

運動前にマルトデキストリンを含んだ飲料を摂取すると、

疲労までの時間が引き延ばされ、

運動パフォーマンスが向上するとの実験結果が書かれています。


これらを総合して摂取タイミングを考えると、

マルトデキストリンは運動の持久力を高める目的で、

トレーニング前に摂取していくのが効果的、

と考えていくことができそうです。

http://www.rakuten.ne.jp/gold/ykenkodo/column/

山田健康堂 〜 健康コラム「アノ人の健康のひけつ」〜

一般にマルトデキストリンはプロティンと組み合わされることが多く、

プロティンは運動後に補給することが多いと思いますが、

K-1の角田信朗さんは、トレーニング前のアミノ酸摂取は

脂肪の燃焼を促進し、またトレーニング後なら

細かい筋繊維の傷を再生させるためにも役立つとの

見方を示しています。


したがって、プロティンとの組み合わせを考慮した場合も、

運動前の摂取にはそれなりの効果が期待できると

考えていいようです。


基本的に、運動前はマルトデキストリン中心、

運動後はプロティン中心で、双方をバランス良く摂っていく、

という考え方でいけばよさそうです。

◎質問者からの返答

とても丁寧なご回答、ありがとうございます!

特に2番目のホームページは、具体的な実験結果も示されていて興味深かったです。

「マルチデキストリン」は、インスリンショックをおこさないようなので、果糖と合わせてトレーニング前後の即効性のカロリー補給サプリメントとして利用してみます\(^o^)。

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