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みずほ証券の誤発注に関して、東証のシステムで注文をキャンセルできないことが欠陥と指摘されていますが、この問題の本質は、キャンセルの可否ではなく、発行済みの株式数よりも多い売り注文が可能になることではないのでしょうか。これを許容していると、架空の株を見せ板にするなどして、容易に株価操作ができてしまうような気がしますが。個人投資家とは差別があるということでしょうか。

●質問者: qoozoo
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:みずほ証券 キャンセル システム 個人投資家 差別
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● crosses
●20ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

言われてみると確かにそうですね・・・深く考えすぎという可能性もありますが、現代の日本じゃそんなことを考えて意図的にやってるような人がいてもおかしくはないですね。もし、そんな方法を応用・発展させて株価をある程度が操作できるならば、多少の損を気にせずに多額の取引によって大儲けができるような人物もできてしまうでしょうね・・・

◎質問者からの返答

今回の件でも、実際、当日大量の架空の売り注文が出てその気配値に怯えて売ってしまった人もいるかもしれません。


2 ● gentle-smile
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

指摘されている点は、核心を付いていると思います。確かに東証がそうようなシステムを導入していれば、ここまでの大ごとにはならなかったでしょう。

ただ、以前に誤発注が起きたことを契機に証券会社間で再発防止策が採られたという経緯があったので、東証は甘く見ていたのだと思います。なんだかんだいって、大証とは異なり非上場会社ですからね。

それと、「架空の株を見せ板にすること」は、一部で問題だと指摘されています。言われている通り、株価操作ができてしまうということで。おそらくこれは個人投資家も含めてできてしまうのだと思います。逆にモラルの低い個人投資家がしているのではないでしょうか。(利益最大化を念頭においており、システム上可能であるならば正当な行為だと言われてしまいそうですが、それは本論から外れてしまうので指摘しないでください。)

今日には東証のシステムにも問題があったことが判明。今回の件に関しては、東証側にも大いに改善すべき点が出てきたと思います。むしろ、そうされなければならないと思います。東証への不信感が日本買いをストップさせてしまい、それが日本の景気にも影響しかねないことを、東証にはしっかりと自覚してもらいたいですね。

◎質問者からの返答

個人投資家は、現物を持っていないと売り注文自体入れられないと思いますが。機関投資家と個人投資家では差別があるように思えるのですが。そのあたりについてマスメディアで取り上げないことも不思議なのですが。東証のシステムの問題というのが本質とは異なる部分で議論されているのが危険だと思います。


3 ● mizunouenohana
●20ポイント

http://zettai-rich.com/kabutoushi-hajime/shoukentorihikijo.html

〜 証券取引所とは 〜初心者でも分かる「株式投資」のQ&A

URLは参考までです。

問題の取引にあってのみずほ証券の立場は

「証券会社」です。

個人であろうと、企業であろうと、なんであろうと

株式の売買を証券取引所と直接できるわけではありません。

証券会社を通して行われるものです。

ですから、「投資家」と証券会社は全然立場や役割が違うのです。

投資家と証券会社を同列に比較することはできないのです。


また株価操作の件ですが

たしかに今回の件もみずほの誤発注から

ストップ安からストップ高まで、

特定の銘柄の株式が乱高下しましたし

意図を持ってこのような株価の操作も可能でしょう。

でも誰もそんなことしないです。

だって、今回のみずほのように結局は大損するんですから。


株価を不正に操作するなら

対象銘柄の企業に対しての

根も葉もない情報を流したり

「グリコ・森永事件」のように、

食品に毒を入れたといって脅迫する等

もっと違う方法が行われます。

◎質問者からの返答

前半については、証券会社に自己売買を許容していることこそが問題の根源とも言えませんか。胴元とプレーヤーが同一であれば、公正な取引などそもそも有り得ないのではないですか。

後半の「今回のみずほのように結局は大損するんですから」については、強制決済という経済原則に反する方式でこの問題を解決しようとしていませんか。強制決済を行えば、みずほ証券の損失は最小限に留まるものと考えられ、モラルハザードを招きませんか。


4 ● akaneko0226
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/akaneko

そうですね、実際の発行済みの株式数よりも多い売り注文が可能になるというのはおかしいですね。

システム上で発行株式数より多い売り注文や買い注文が出た場合にエラーが出て入力できないというふうにしたほうがよいと思います。

◎質問者からの返答

私も同意見です。


5 ● mizunouenohana
●20ポイント

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051210-00000201-yom-bus_all

再度の回答をご容赦ください。

「胴元」の件に関しては

私見ですが私には証券会社を「胴元」と考えるには無理があるように思います。

博打のように、株価の調整を証券会社ができるわけではないのだから

単純に胴元とは思えません。

そもそも株取引に胴元に当たる者が存在できるのかすら疑問です。

しかしこのことについては色々な考え方があると思いますので

この程度に。


「みずほの損害」についてですがURLのニュースのとおり

強制決済が行われることになりました。

誤発注により10万株の買い手がついたそうです。

これを仮に1株60万円で決済したとすると600億ですか?

これで最小限といえるのかどうか疑問です。


いかがでしょうか。

◎質問者からの返答

>これを仮に1株60万円で決済したとすると600億ですか?

>これで最小限といえるのかどうか疑問です。

私が言いたかったことは、

価格形成は市場原理に従えうべきではないかということです。

もしも、不足した株券を市場で調達しようとしたら

いくらの値がつくと思いますか。

私は10倍くらいにはなると思います。

逆に、その位の水準であれば、手放す投資家もいると思うので、

株不足は解消できると予想します

600億の損が大きいか小さいかではなく

強制決済の価格が、市場で形成されていない点に問題があると思っています。

今回は、別に天変地異が起きたわけでもないですから

モラルハザードになるように懸念しています。


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