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昔の映画が好きな方にお尋ねします。
先日ジャック・ドゥミの「ロバと王女」を見て感激、こういう映画を子供に見せたいと思いました。
ペローに材をとりながら、映像へのこだわり、そして愉快なはじけっぷりに大笑いです。
そこで、
あまり知られていない映画で、必ずしも子供向けでないが、子供にも見せられ、大人も楽しめる映画を教えてください。
多少のペーソス・アイロニー・エスプリで味付けされているものが希望です。
洋画邦画白黒カラーは問いません。お勧めのポイントを熱く語ってくださるとうれしいです。

なお、質問者はハリウッド映画・ディズニー映画を好みません。
これらのメジャー映画は避けてください。
質問者の知らない映画を魅力的にご紹介いただければ高ポイントです。
宮崎アニメ、チェコやロシアのアニメもだいたい知っていますのでなるべくアニメも避けてください。

●質問者: nachtzug
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:お勧め アイロニー アニメ エスプリ カラー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● kn2
●15ポイント

http://www.cinema-today.net/0009/15p.html

日々是映画(サイクリスト)

1.『サイクリスト』

ここ数年で有名になったイランの映画監督モフセン・マフマルバフの代表作。奥さんの病気の治療費を稼ぐために自転車に乗り続けるという賭けを受けるという話。主人公ナシムと息子との関係の描き方、そして映像が素晴らしいです。

ぜひ多くの人見て欲しい映画です。

イラン映画には子供に見て欲しい作品が多いです。これはメジャーだと思いますが『友だちのうちはどこ?』をはじめとするアッバス・キアロスタミ監督の作品なんかも見ていなければぜひ見てください。

JAN:4944285001511


2.『100人の子供達が列車を待っている』

映画を見たことのない子供たちが映画を体験する授業を撮影したチリのドキュメンタリー。ドキュメンタリーだけれど、すごく楽しいし、ためにもなる。子供たちの表情が最高にいいです。


とりあえず、その二本を。

http://www.cinema-today.net/0105/16p.html

日々是映画(100人の子供達が列車を待っている)

◎質問者からの返答

けっこうまじめなものを挙げていただきました。イラン映画にドキュメンタリー、どちらもよい映画だと思いますが、子どもに見せたら寝てしまうかも? 以降回答してくださる方へ:学校で上映されるような教育的によい映画を見せたいと思っているわけではありません。


2 ● kokezaru753
●100ポイント

http://www.rose.ne.jp/~french/index.html

フランス映画通信 【French Mania】

こんばんは。映画に関して個人的にはてな史上でも実に答え甲斐を感じるご質問で早くも熱い涙がこみ上げてまいりました。(ようやく2件目の映画回答です、なみだ)

「子供」「ペーソス・アイロニー・エスプリ」という観点で自分がうまく答えることができないかもしれませんが、nachtzugさまの「ジャック・ドゥミ」「チェコ」(ヤンですよね?)で映画としてよくできていて子供にきつくない(ように思える)という観点で考えてみます。

(それでもたくさんありすぎるので監督名をあげるにとどめることもあるのでそれはnachtzugさまがお子様とご一緒にパッケージとかで楽しく吟味してくださいね。

記憶が定かでなかったりするかもしれませんがご容赦ください)


まず日本映画であると何をおいてもお勧めは

日本映画史上の天才といえば山中貞夫監督作品「丹下左膳・こけざる百万両の壷」1936年製作です。

時代劇コメディのスタイルを踏襲しながら演出・台詞回し・カメラ、すべてにおいて完璧といっていいほどで出来は芸術映画を観るおもいです。これはだまされたと思ってひとまずnachtzugさまだけでもご覧になっていただきたいです。冒頭5分は音声大変聞き取りにくいですが、脚本の素晴らしさ、各俳優の存在意義、台詞使い、どれをとっても超一級です。特に主役大河内伝次郎とその奥さんの台詞の掛け合いは話し方自体面白いので時代を超えた笑いを誘ってくれるものと思います。

これが楽しめないとすれば映画の責任ではなく鑑賞者との相性が悪すぎたというしかございません。

個人的にはもし完璧な日本映画トップ5を選べといわれたら、迷うことなく余裕のランクインの一本。


さてこれだけで長くなってしまいました。

洋画は監督名中心で急ぎ足で参りたいと思います。


いきなりの大物です。小津安次郎(「生まれては見たけれど」「突貫小僧」はnachtzugさまにお勧め)に多大な影響を与えた

ベルリン生まれのエルンスト・ルビッチ監督!作品は1942年作「生きるべきか死ぬべきか」。映画大好きな人はこれは見逃してはならない世紀の大傑作(何も言わず鑑賞すべし)。(ビリー・ワイルダーが弟子にです。ワイルダーもプロットの運びが上手ですが比肩等恐れ多くてできないでしょう。お子様にはワイルダーはまず「第17捕虜収容所」?個人的には「アパートの鍵貸します」ですか。。ハリウッドといっても馬鹿にはできないと思いますが、ファンタジー性には欠けますか。。)とにかくはルビッチです。


ルイ・マル(死刑台のエレベーターの監督)のどうしたのこれはというくらいハチャめちゃな「地下鉄のザジ」(1960)これは映画の出来はシビアに言うと今ひとつですが、好きな人には大変価値を持って迎えられる映画です。ヌーベル・ヴァーグどうのこうので死刑台を語るくらいなら

こちらのほうがよっぽど希少性はあるでしょう。おこちゃまザジが、おとなを翻弄するファンタジー。超シュールにどたばたです。(これはちょっと映画マニア向けかもしれません、お子様の方が感情移入が簡単かも)


巨匠フェリーニからは「そして船が行く」(1986)。映画前半に個性豊かなキャラクターばかりが次々に登場しますが、個々のキャラクターを楽しんでください。(説明不要)

余りに映画的余りに美しい、子供も鑑賞可能と思えるフェリーニの最後の御伽噺大傑作。

孤高のジャック・タチ監督は「プレイ・タイム」「ぼくのおじさんの休暇」(ビデオ・ジャケットとかご覧になってお考えください、ばかばかしいか超越性を感じるかは人次第です。)


ひとまずはこのあたりでどうでしょう。

有名そうな当たりものはきっと皆さんがお書きになってくれてるものと思いますが、nachtzugさまの鑑賞感想は是非ともおききしたいです。(特に百万両とルビッチ)

別にお気に召されなくとも、(一年後でもいつでも)いわしに一言かいていただければこれに勝る幸せは。。多々あってもやっぱり嬉しいです、出来ましたらよろしくお願いしますね。


最後に余談ですが、アニエス・ヴァルダの撮った「ジャック・ドゥミの思春期」は、感傷におぼれることなく亡くなった夫の思い出を綴った美しい(と私は思う)映画でした。

これもお子様に「ロバと王女」をつくった人の幼少期の思いで映画だよって教えて差し上げてから見られると人生についてちょっと考えたりするかもしれませんです。

(確証は全くござりません)

http://groups.msn.com/4osqas3ffie8qi1kva8sttola0/50.msnw

http://www.allcinema.net/prog/index2.php

映画データベース - allcinema ONLINE

◎質問者からの返答

感激です!こういうご回答を待っておりました。ルビッチまでさかのぼるならハリウッド全然オッケーです。「天国は待ってくれる」見せてもいいかなぁと思ってました。ザジ大好きです。すでにDVD持ってます。「五月のミル」とか、ルイ・マルは誰か挙げてくれるかなと期待しておりました。タチはまだ見たことがありません。ヴァルダはドゥミの妻だったんですか、それも知らなかった。たくさんのご紹介ありがとうございます!見たい映画が増えました。とりいそぎ丹下左膳は見ることに決定です。ほかにも思いつかれましたら、再回答でも結構ですのでよろしくお願いします。


3 ● kokezaru753
●0ポイント

http://spaces.msn.com/members/soralis/PersonalSpace.aspx?_c=

DVD曼陀羅

こけざる調子に乗って連投の再登場です。

まずはお喜びいただいてほっとしております。

「ルビッチまでさかのぼるならハリウッド全然オッケーです」「左膳は決定です」

これにはわたくしも感激いたしました。こういうのは、なかなかお互いの認識度が違っていたりするので難しいところなのですが、

「ルビッチ」「さかのぼるならハリウッド」で手ごたえを大いに感じましたですよ。(何の?)(笑

ルビッチ評価のnachtzugさまに御満足していただけるような映画なら何かの本1冊、目の前に逐一解説したいくらいで、ごまんとでてきますというてごたえ?


さて、先の質問でお子さんのお年をお聞きすればよかったという後悔がありますが、

”まっとうな映画”でお子様にきつくないという観点で今一度検証してみたいと思います。

((お子様の年齢不詳に、また私自身、子供が”楽しめるか”(コメディーも優秀なものは往々にブラック的であったり、シュール・エスプリさにどこまで耐えうるか)と


いうことまで判断は難しいですが、優れた映画を第一義にご紹介させていただきますね))

nachtzugさまもたくさんご覧になるようなのでなるべくたくさん挙げてみます。

(お子様に適当か否か、詳細などはレンタル屋さんでご一緒に家族会議のひと時お楽しみください)


会議といえば。。エリック・シャレルの1932年サイレント・ドイツ映画「会議は踊る」。こういうのはお子様に退屈ですか。。。観ないとわからないですねえ。


サイレントといえば、1902年製作あまりに有名な(でも観た人は少ない)メリエスの「月世界旅行」。人間はかくも創造性豊かだったことを認識させてくれる1本。

お子様がこれを見て今のハリウッドSFX と比較してどう反応するか見たいところですね? アイディアふりしぼりが驚きであるとともに涙ぐましい。


スペインのビクトル・エリセ監督のデビュー作「みつばちのささやき」(1972)

10年に1本という凄いペースのデビュー作。このときこの瞬間の光撮影にこだわる映像美でもって(だから10年だ。。待ち続けるんですね、理想の思い描いてい


る自然光を)、かわいいお子様二人が(村で上映される)フランケンシュタイン(映画をわくわく観ての)幻想の映画。

映画が、村に巡回してくるような古きよき時代。

映画を真剣に見詰める子供たちがなんともいえない。いまの子供たちが、これを見てどう思うのだろう。。。


ブラザーズ・クエイの玩具が魂吹き込まれる人形的アニメ「ストリート・オブ・クロコダイル」はちょっときついかなあ。


ドゥミの有名作はミュージカル「シェルブールの雨傘」(こけざる未見です)それなら個人的には(ミュージカルは余り好きでないけど)

スタンリー・ドーネン、ジーン・ケリー「雨に唄えば」おっかしかった。

生きる喜びを伝えようとするドゥミの映画はチェックされるとよいかもですね。「ロシュホールの恋人たち」(恋人探し。町をパステル色に塗った)

ミュージカルでは、歌う舞台を生かしたという設定の「コーラス・ライン」が一番自然に楽しめたかな。どんでん返しに踊りは見事。


同じくフランス、ルネ・クレール「自由を我等に」(1932)このあたりの、有名なフランスものは、はずさないもの多いと思うけど。。

えすぷり(?)もきいてるかもしれないけど、お子様が楽しめるかですよねえ。。純シネ・ミュージカルと呼ばれる大有名作品、とりあえず観てみますか。。

「ル・ミリオン」宝くじ大当たり、紛失コメディも陰に隠れながらも佳作。

似た名前に「禁じられた遊び」のルネ・クレマン、シリアス監督なのでお間違えないように(笑


トリュフォーの”逸脱した映画”は”女の情念映画”に隠れ、観られてないことが多い。「ピアニストを撃て」(1960)「日曜日が待ち遠しい」など。


トリュフォーの弟子といえば、何とかっていう人の「小さな泥棒」。少女をシャルロット・ゲンズブークが演じる。個人的には楽しめなかった記憶があるけど

タイトルと少女ということでよいかな。。。と。(短絡的ですいません)評判はいいんじゃないかな。


トリュフォーが神様と呼んだヒッチコックは、うまく選べば当たるかなあ。(サイト下のほうにある) 「ハリーの災難」 は一番お笑いかな。

「ファミリー・プロット」もいけるかな。。パッケージでのご判断お願いします。一応各映画nachtzugさまチェックはお入れくださるよう。。。


そして哲学者ドゥルーズがタチと並んでフレンチ・コメディの最高傑作と言い放ったジャック・リヴェット1974の作「セリーヌとジュリーは船で行く」。

キャンディをなめてアリスのごとくコクトーに影響された幻想的な世界に変幻自在な二人のヒロインのお話。歴史的重要性でもこれは必見か!??


というわけでジャン・コクトー。ディズニーではない「美女と野獣」。白黒画面は映画の魔術。(御存知でしょう)


「セリーヌ」以上にカルト的有名さといえば(私は未見ですが)チェコのヴェラ・ヒティロバの「ひなぎく」(1966)。

逸脱した現代っ娘が社会を翻弄というようなお話みたいです。 支持者の大半は女性なので大丈夫な気がしますが。。。。


映画界の哲学者といえばベルイマンですが、1975年の「ベルイマンの魔笛」はモーツァルトの偉大な御伽噺オペラの映画版(テレビ用)。

最初の序曲が流れる間、観劇者のかおかおかおを映し出すところは映画的演出。この数分を乗り切れば、お楽しみであると思います。

オペラ(特に魔笛のような”御伽噺”)は、作り手によって舞台設定が全然違うので鑑賞前に何かアラ筋だけ読まれて望まれると想像力刺激します。

ここでのモーツァルトの楽曲はこれぞ人類を代表する天才のできばえ。初聴きでは退屈部分があるかもしれないですが、楽しめる(有名な)ものも、てんこ盛り。

映画鑑賞前に(図書館)CDでも家庭で10回も流しておれば感動は5倍。(20倍といいたいですが)

これは、テレビ用オペラ短縮版と思ってよいので楽にいけると思います。ほかの舞台もご覧になると同じ話でありながら人間の想像力・解釈の差に

感動できるという未来も楽しいおまけつきの一本。 これもいけるかもしれない手ごたえが。。。(ふつふつ)

((台本自体は奥深いテーマ(=解釈の多様性)があるので何か斜め読みでもされると更に楽しい))


フランス映画の大御所といえば、リヴェットが映画界のわれらが親父と呼んだジャン・ルノワール。

名作「黄金の馬車」はお子様に?ですが「捕らえられた伍長」(1961)では捕らえられたフランス兵が

ドイツの農民にカフェの作法を教えたりとおおらかさが出た作品(らしいですが、未見)。他の作品も基調には地球を包み込むおおさかさがあって

よいですが、ちょっとまだはやいかな。。。「フレンチ・カンカン」ならいけるかな。。

ちなみに「ゲームの規則」「大いなる幻影」は映画史上はずせない親父の作品。フランス文化も知ってくると更に深まってくる恐るべしルノワール。


2人の少女といえばロメール(←テーマはわりと”いい感じ”ですが出来にむらがあったりする)の「レネットとミラベル 4つの冒険」 (1984)都会育ちっ子が田舎


体験するという”冒険”。


以下はちょっときついかなあ。。。


イタリアからは、映画に愛を感じることの出来るタヴィアーニ兄弟。「グッド・モーニング・バビロン」はあの「イントレランス」にまつわるまさに映画の映画的なお話。

これが確かハリウッドに渡っての第1作か、これ以降彼らの愛は消滅したかのよう。。これ以前のイタリアでの作品は大体どれも本当に美しい。

まずは、のりがわかりやすいこの作品から手始めにどうぞ。

フェリーニは、作品大吟味要ですが(ほとんどだめだろうけど)、ボッカチオ70の「誘惑」はアニタ・エヴァーグが巨大化されるという楽しい短編。

先の「船が行く」とともにお勧め。


天才的な幻惑映画監督ルイス・ブニュエル(アンダルシアの犬)は、テーマまでわからなくてもシュールな2人の巡礼者の珍道中記「銀河」だめかなあ。。

地下鉄のざじがいけるというのが逆に判断するのが難しくなってきております。。。(お子様にはこれか「昇天峠」のみ大躊躇しながらお勧め)


なぜか、本当に知名度のないダニエル・シュミットはスイスの監督、あるもの全て(せいぜい5本)nachtzugさまには是非ご覧になっていただきたい。

(パッケージをよ?くご覧になって楽しめそうなものからどうぞ)


定番的ワイルダー、フランク・キャプラは大丈夫ですね?(いずれにせよ、こういうのは無難ですね)(調べもすぐつきますよね?)


最後にちょっと日本映画も先に挙げた小津も短いので一応軽く観ていただきたいですが(ちょっと暗いかなあ)、

小津といえば泣く子も黙る黒沢ですが、涙の感動作「生きる」もしくは、台詞回しがこれまた秀逸に、すっとぼけたちゃんばら映画「椿三十郎」、

色彩が凄い「どですかでん」あたり。


日本映画史上よく引き合いに出されるのは川島雄三の「幕末太陽伝」(1957)。

宿代を払えないフランキー堺が、その宿屋に居ついての世渡り上手にして楽しい大活躍人情劇。映画空間を感じさせるという点でも有名。

そして「左膳」のあとはnachtzugさまには、悲哀の名作「人情紙風船」でお子様抜きで切なく泣いていただきたいと思います。


段々、個人的主観の色濃いものとものとなった気がしますが、お子様を考慮するのは初めてのことで今までにない考察での選択でとんでもないものになった気


がいたしますことお許しください。超定番ははずしていくとか、記憶が今ひとつのことも(よいもので思い出せないものもいくつか)あったりいろいろ悩み抜きました


が、貴重な体験をさせていただきました。

こうしてみるとフランス映画が全般的に合ってるのかな。。古いイタリアは”暗い”ものしか思い出せなかった、

アメリカ映画は、ストーリー性強かったりするのでのりが合うか。。(キートンなど本気で体張って命がけで面白かったりしますが、マルクス、う?んどうだろうとか)

nachtzugさまは、既によくご存知のように見受けられますので、まあ、参考程度とお考えになって、ビデオ屋さんでパッケージ見られて話し合われるのが無難か


もしれないですよね。まだまだ足りないですが、これらを探しているときに連鎖反応で(?)よいものに遭遇することもあるかと思います。

(映画・ビデオ)会社にもやはり”色”があったりで映画監督(ついでに出来れば脚本関係)と一緒に系列立て覚えていかれると、はずれも少なくなるかもしれませ


んです。(お子様向けでないですが、脚本家で凄いといつも思わせられるのはトニノ・グエッラという人です。ヨーロッパ系映画で凄いと思った物ではよく彼の名前


発見しました。(「やっぱり、ぐえっらかぁ」が合言葉☆)


今後、これは!っていうの思い出したり遭遇したら、いわしにでも書き込んでみますね。

全く自信のない選択となって長々書いてしまいましたが、記憶に残るような一本でもあればと思います。

本当に楽しい時間でした、ありがとうございました。貴重な質問の立役者(?)おこさまによろしくです♪

◎質問者からの返答

たくさんのご紹介ありがとうございます。

子どもの年齢は5〜10歳ぐらいまでと考えてください。

私は映画好きですが、いかんせん歴史や監督の知識がないため、どこに探している映画があるかわからないのです。また、好きな映画はいろいろありますが、たいていは高校生以上でないと見ても仕方がないように思うのです。

この度「子どもに見せられる映画」としたのは、「露骨な」性的・暴力的描写がなく、なるべく見ていて退屈しないもの、そして私も一緒に見たいもの、です。

退屈しない、というのは、いくらテンポがよい映画でもストーリー偏重だと子どもには楽しめないだろうし、映像が美しかったり、時代・風俗が変わっていれば、それだけでもいいだろうと思っています。

「私も見たい」という点が実は一番やっかいかもしれないですが、kokezaru753さんの挙げてくださったものは当たりが多かったです。別件で子供向けでないお勧めも教えていただきたいくらいです、いやほんとに。

今のところ購入を検討しているのは「丹下左膳餘話 百萬兩の壺」(注文しました。豊川悦司主演のものとあやうく間違えるところでした)、ルビッチ、 「みつばちのささやき」(品切れですね…)、「ひなぎく」、トリュフォー以下フランス映画の諸作です。

やはりフランスが多いですね…おっしゃるようにイタリア映画は、私にはともかく子どもには?という感じです。

あと知りたいとすれば、イランとチリをすでに挙げていただきましたので、そのほかドイツ・イギリス・スペイン・アジアおよび南米でしょうか。なかなか回答がつかないのは、ほっとするというか残念というか…ゆっくり待つことにします。


4 ● mediter
●50ポイント

http://channel.slowtrain.org/movie/column-eigasi/005/eigasi0503....

///SlowTrain///

なるべく避けてください、とのご質問ですがあえてアニメを一本提案します。すでにご存じかもしれませんが、、


ポール・グリモー監督『王様と鳥(または王と鳥)』というフランス映画です。お話は「教育的によい映画」の系統ですが、ディズニーほどの勧善懲悪でもなくて、ややひねったユーモアがあります。


絵本のような映像と音楽がとても美しく、プレヴェールという詩人による流麗なセリフまわしもおすすめポイントです。フランス語を音として聞くだけでも楽しめると思います。

◎質問者からの返答

あえてのご紹介ありがとうございます!こんな作品があるとは知りませんでした。興味を引かれたので早速購入手配をしました。


5 ● mediter
●0ポイント

http://www.imageforum.co.jp/noi/index.html

氷の国のノイ

調子にのってもう一本。ふだんあまり聞かない国の映画ということで、アイスランド映画『氷の国のノイ』はいかがでしょう。めったにみられない雪国の田舎の風景はそれだけで興味深いものがありますし、思春期の少年のもどかしさをユーモアまじりに描いた佳作だと思います。お子さんがもうすこしだけ大きくなってからの方が楽しんでもらえるかもしれませんけれど。

◎質問者からの返答

ご紹介ありがとうございます。まだ募集したいところなのに、あれ?締め切るつもりもないし締め切ってないのに締め切りに?


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