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精神科のセラピーを受けるとしたら、次のうちどれに重きを置いたセラピーを選びますか?その理由は?

- 精神分析 (Psychoanalysis)
- 認知療法 (Cognitive therapy)(RET等)
- 人間主義的治療 (Humanistic therapy) (クライアント中心療法等)
- グループセラピー

理由の詳しさに応じてポイントします。たっぷりと書いていただけるとうれしいです。

●質問者: spin6536
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:たっぷり クライアント グループ セラピー ポイント
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● kamisakura
●18ポイント

http://www.google.co.jp/

Google

この条件だとどんな理由でセラピーを受けるのかが分からないので、あくまで主観で答えます。


私だったら「認知療法」ですね。

セラピーを受ける理由にもよりますが、とある物事にとらわれている(拘っている)状態が多いかと思われます。

そのとらわれを知ることで問題の解決に役立つのではないでしょうか。


精神分析は、分析家の手法や能力によって効果が出るかどうかが決まると思われます。

また、人間主義的治療もカウンセラーの力量や相性によって効果が出るかどうかは人それぞれになってしまうことが多いです。

グループセラピーは自分にやる気(?)がないと効果が出にくいのではないかと思います。


以上のような理由で、私なら認知療法に重きをおいたセラピーを選びます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。主観で大いに結構です。すっきりしていてかつ内容のある回答に感謝いたします。


2 ● longview
●18ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

受けるとしたら、精神分析にも重きを置いた人間的主義治療が良いです。


どちらかというと消去法で決めました。

認知療法は、なんとなく自己認知はできているような気がするのしょうに合いません。

グループセラピーは、あまり(多くの)他人に自分の問題を話したくないからです。


ですので、上のような回答になりました。

精神分析と人間主義的治療の両療法は密な関係にあるわけですし。

できれば、転移解釈などが必要であればしてもらいというのもあります。

自分の精神状態に対する理論的な解釈などを聞きたいんです。


もし、どれかひとつのみ。ということであれば人間主義的治療ですかね。

ただ、自分に合ったセラピストというのが前提ですが・・・。

何回かカウンセリングを受けた経験があるのですが、なかなか合うセラピストっていないんですよね。

色々と話を聞いてもらう中で、自分自身の解離について指摘もしくは自ら気づくこと。

が自分にとっては重要だと考えます。

◎質問者からの返答

実際は、手法よりも相性のほうが大事だったりしますね。また最近は、七割の精神科医が複数のアプローチを取り入れているという調査結果もあります。


3 ● sami624
●18ポイント

http://homepage3.nifty.com/sami624/index.html~030915

?g?????O??

以下の私の私見です。

?精神分析について

人間の心理は、自分しか分からない心理と、相手しか分からない心理と、自分も相手も分からない深層心理があります。よって、精神分析を採用した場合は、このうちの1/3の部分しか解決できないため、病状回復が見込まれる可能性は低いでしょう。

?認知療法

?同様、病状回復が見込まれる可能性は低いでしょう。

?人間主義的治療

この場合は、クライアントの意見等も参考にセラピーのプログラムが組まれますから、患者自身が理解する心理についても、解決の糸口が見出せるため、??と比較して問題解決に結びつく可能性が高いでしょう。

?グループセラピー

患者の正確並びに、グループセラピーを取り組む医師の、セラピー進行の手法による部分が大きいですが、問題解決の可能性としては、最も有効でしょう。同様の問題を持つグループの中に患者を入れることで、患者自身が自己を客観的に判断する可能性を秘めていることから、自分のみ理解している心理を、更に十分に理解できると同時に、グループ内の他の人間が相手しか分からない心理を教えあえる可能性を秘めていること、同様の問題を持つもの同士で会話をすることで、深層心理をも自己若しくは医師が理解できる可能性があるためです。

◎質問者からの返答

?ということでよいのでしょうか。ありがとうございます。


4 ● schwalbe
●23ポイント

http://www.s-hibiyacl.com/index.html

認知療法です。

まずは精神分析で自己を把握した後に精神科として治療を念頭に置くなら認知療法が一番適当です。

物のとらえ方、考え方というもので主観的な自分の世界は構築されているのですから、

それを少しずつ変えていくことによって、ストレスを緩和できます。

ストレスの根源を緩和することは難しくてもそれに対する考え方を帰ることは意外と容易です。

世界というのは自分のフィルターを通したものですから、そのフィルターを考える認知療法は一番根本的解決に近い治療法だと思います。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422112694/

Amazon.co.jp: うつと不安の認知療法練習帳: 本: デニス グリーンバーガー,クリスティーン・A. パデスキー,Dennis Greenberger,Christine A. Padesky,大野 裕,岩坂 彰

独学するならこの本をおすすめします。

一人でもちゃんと認知療法を勉強し、実践できます。

http://d.hatena.ne.jp/schwalbe/

―Absolute zero,うつ病・東大理一受験奮闘記。

参考までに私の病状等を書いているものです。

まだ、カウンセリングを受けられる状態まで来ていないので参考にはならないかもしれません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。それぞれ異なる意見が聞けてうれしいです。


5 ● kurupira
●10ポイント

http://www.hatena.ne.jp/11025167

人力検索はてな

精神分析です。

人の心について興味があることと、

自分の性格がどういう位置づけなのか知りたいからです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


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