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機械装置を取引先に保管してもらう場合に取り交わす契約書は、英語ではConsignment Agreementだと思いますが、日本語で言い換えた場合、「寄託」と「委託」どちらがふさわしいのでしょうか?
逐語訳的には「委託」のようですが、総合商社出身の同僚は「あー、それは寄託契約だねー」と、普通に言ってました。

なお、この件の相手は販売委託先ではなく、共同開発をしている先です。

●質問者: kpasha
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:契約 寄託 日本語 普通に 機械
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● Baku7770
●10ポイント

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CD%C2%C2%F7&kind=...

国語辞典 英和辞典 和英辞典 - goo 辞書

機械の一時預りなら「預託」という日本語があります。


寄託は、その後の処理まで含めます。

委託は代理で作業をお願いするものですから共に違います。

◎質問者からの返答

リンク先を見ると”預託”は機械絡みではないようですね。

代理でお願いする作業の中に「保管作業」を含んで解釈すれば、委託でもいいような感じがします。

アルク( www.alc.co.jp/ )でひくと、委託契約=consignment contract, 寄託契約=deposit contract/storage contract と出ます。アルクを鵜呑みにするのもどうかと思いますので、お伺いしてみました。


2 ● sptmjp
●30ポイント

http://www.juri.konan-u.ac.jp/home/yamaguti/keiyaku/kitaku.pdf#s...’蟇・ィ怜・醍エ・:detail]

私も端的に「寄託契約だな」と思いましたが。

契約の本質は「保管」にあるので。

限りなく委任に近い「委託」だと何か特定の事務処理を頼むことが本質になる。しかしこの場合は保管。できるのはその機械を維持するのに必要な保存行為くらい。利用改良までは予定していないはず。


尚、寄託者委託者の損害賠償義務の範囲が異なってきます。


寄託者は過失責任を負う。寄託者は寄託物の性質又は瑕疵によって生じた損害を受寄者に賠償することを要す。但し寄託者が寄託物の性質・瑕疵について自分の善意・無過失又は受寄者の悪意を立証すれば賠償義務を免れることができる(661)。


委託の場合は無過失責任を負う。受任者に過失がないならば委託者はすべて責任を負う(650)。

◎質問者からの返答

民法ですね。手元の小六法を見たら、近くの条文に赤線が引いてありました(恥)

損害賠償責任に関する違いはとてもよい検討材料になります。ありがとうございます。

法学部じゃなかったと言ったら言い訳になりますけど、やっぱ他学部だってんで適当に授業受けてたなー


3 ● Baku7770
●25ポイント

http://www.houko.com/00/01/S31/121.HTM

倉庫業法

1で回答した者です。

倉庫業者に確認したところ、倉庫業法2条にあるように、「寄託を受けた物品の倉庫における保管」一般的には寄託契約となるようです。


ただし、預ける側からは「預託」という言葉が使えないわけではないそうで、「B倉庫に預託しています。」と言うのは間違いとは言い切れないそうです。ただし、大抵の帳票は預かる側で作りますので、寄託××書はよく見るけど預託××書はあまり見ないとは言われました。


なお、先程の回答でリンク先に

>(1)金品を一時預けること。

ありますので、品物(パソコン)にも使えますよ。

◎質問者からの返答

民法ならまだしも、倉庫業法ですか・・・

すごい法律あるんもんですね。

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