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亡くなった方の棺に収まった顔写真を撮るのは、倫理的におかしな事だと思っていたのですが、その様な風習のある地方も有るようです。(聞いた限りでは岐阜県の奥地はそうらしい。私は名古屋です)
亡くなった方を棺に収めた顔写真を撮影する事に関する、道義上、または地域の風習の観点から意見、情報を募集します。

■ルール
・経験者の御意見、高ポイント配当
・urlのみの回答は望みません。必ず自分の意見や体験を書いて下さい。
・地域の風習に関する情報も高ポイント配当
・多くて10件くらいで締め切ります。

●質問者: 有我悟
●カテゴリ:旅行・地域情報 生活
✍キーワード:URL ポイント ルール 倫理的 名古屋
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● yakumo-v
●20ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

URLはダミーです。以下全くの経験談です。

私は祖母が亡くなった際に写真を撮りました。着物が好きだった祖母ですが、ここ10年ほどは着る機会もなく、「いつかは着たい」といって買ったまましまってあった着物が出てきたので、それを着せて送ってあげたいということになりました。祖母が着物を着て写っている写真もほとんどなかったものですから、お気に入りの着物を着た姿を撮ってあげました。きっと祖母も喜んでくれたと思います。

なお、その時葬儀屋さんに聞いたのですが、最近は写真を撮られる方も多く、また親族が写真を撮るのはそれほど問題視されることもないとのことでした。

◎質問者からの返答

写真撮られる方、増えているのですね〜。我が家は古い家で、写真を撮ったのもかなり年輩の方だったのですが、以前の葬式ではそんな事をしなかったので皆一様にショックを受けていました。四十九日に写真を持って来ないか、心配しています。

質問が終了いたしましたら、再回答しないでいわしに、地域もお答えいただければ幸いです。


2 ● coool51
●20ポイント

http://www.google.com/

Google

私は親族の写真を撮影しました。故人に会いたくても会えない遠方の親族のためにと思ってシャッターを押しました。


場所は北陸で冠婚葬祭には古風な土地のようでしたが、その地方でそれを許可する風習があるかどうかは分かりませんでした。ただ、もちろん、その家族には十分説明して了承を得ました。できれば、間に合わせ的な遺影の写真も、もっと綺麗なものにしてやりたかったな、とも感じました。


私は、他の参列者が集中する週末よりも1日早く現地に着いたため、比較的時間もゆっくり、入棺の時から数枚撮影できましたし、そのことについて指摘する人が同席しなかった可能性もあります。


私自身、そのような目的でカメラを使うことは初めてでしたが、最後まで迷って持って行きました。撮影した写真は、簡単なコメントを付記したスライドショーにして、ビデオとして親族に配布しました。


「様子が分かってよかった。」と感謝もされましたが、「元気なイメージのままでいいので見たくない。」と反応は様々でしたが、いい評価をされたくて撮影したのではないので、あれはあれで良かったのかなと、今では思っています。


ただ、その時、持っていたのがビデオカメラだったら、撮影できていたかどうか、自信がありません。映像よりも、参列者の嗚咽の音に押しつぶされそうになったかもしれません。


撮影をお考えの場合は、事前にしかるべき人たちに了承を得ておくことと、参列者で混雑しないようなタイミングがいいのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

意外と多いのですね。撮影されている方。やはり、一般的にはアリになりつつあるのでしょうか。

ちなみに撮影を考えているのではなく、棺を閉める前、献花を終えた直後、いきなり撮影されました。タイミングがタイミングだったので、誰も止められず……。

反対意見や、止めた経験のある方など、逆の立場の方もいらっしゃれば伺いたいです。


3 ● jane
●20ポイント

http://www.osoushiki-plaza.com/tre/news/2003/0530.html

ニュースとれんど 2003-05-30

URLはご参考まで。


アメリカではよくあることです。(私は、カリフォルニア州でしか葬儀に参列したことはありませんが)


棺の種類にもよりますが・・・扉のような開閉式になっていて、式の最中は、中から故人の顔を会衆(列席者)側に少し傾けた状態にするようになっています。

当然、顔写真はもちろん、さまざまな角度から写真撮影もします。「撮影会」さながらのようになり、私は違和感を覚えましたが、あまり珍しいことではないそうです。

余談ですが、列席者も「黒」など地味目の服を着る、という決まりもなく、赤いドレスで来る人もいて、驚きました。

アメリカでは、(火葬しないので)お墓もガラスケースにして、いつでも“故人の姿そのまま”に会える、というスタイルにすることもあります。これはあまり一般的ではないのですが、しみじみ文化の違いを感じさせられました。

◎質問者からの返答

予想は出来てたのですが、今後は国内の事例にしてください。質問投稿後に気付いたので、こちらのミスです。


4 ● chiroo
●20ポイント

http://www.soso-npo.or.jp/keikou/keikou.html

葬儀〜最近の傾向

経験談です。


主人の弟が亡くなったとき、主人は写真を撮っていました。

私は自分の身内でまだ不幸を経験していなかったので亡くなった人を間近に見るのも初めてで、写真を撮る主人にちょっと驚きましたが

集まっていた親戚も「でも○○さんが亡くなったときも確か写真撮ってたよね。いいんじゃない、もう会えなくなってしまうんだし。気の済むように別れをしたら・・・」と言っていました。

主人は質問者さんと同じ名古屋出身です。


ちなみに納骨を済ませたときもお墓の前で写真を撮った気がします。

お墓がバックの写真なんて・・・と少し思いましたが・・・・


主人は普段は写真を撮ることへの感心はそんなに高くないです。

また、習慣やならわしに影響されるクチでもなく、ただただ2人兄弟だった弟さんを亡くした事を悲しんで写真を撮っていたようです。

◎質問者からの返答

やはり多いんですね。最近は。うーん、私(と、私の親戚)が古いのだろうか。


5 ● nyanees
●20ポイント

http://www.rakuten.co.jp/

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URLはダミーです。


経験は3回あります。


1.大阪の田舎を出て、ずいぶんと長いこと音信不通だった知人が、秋田で亡くなりました。事故死で、足の悪いお姉さんしか親族がなく、やむなく、荼毘に附しに私が出かけました。警察で遺体を引き取って、火葬場に運ぶとき、警察の方から、「最後ですから」と言われたので「はっ」と思って、私の化粧品で薄く化粧をしてあげて、鼻の詰め物とかを取って、なるべく自然に見えるようにして、写真を撮りました。

お姉さんは遺骨と一緒に写真を届けたら、泣いてはいらっしゃいましたが、喜んでくださいました。


2.自分の父

棺の中の最後の写真をとりました。一枚しか写真がなかったので、せめてもの記念にと。しかし、私がされたら嫌だなと思ったのは、兄弟の子供(当時中学三年男子)が生まれて初めてみた死体に興奮して、ゆかんの最中の素っ裸に局部にタオル一枚の父の全身をデジカメで撮りまくって居たのを見たのは、本当にいやでした。

注意しない親=私の兄弟も大変な物ですが。


3.大好きだった人。

ご親族(山口県人)が撮影しておいてくださった写真を、後で見せていただきました。悲しかったけれど、お葬式に行けなかったので、最後の顔が見られて、なんだか、あきらめがつきました。結婚するはずだったんですけどね...


思うんですが、倫理的というより、親族の感情の問題ではないかと思います。別にお墓の写真と違って、心霊写真になったりはしないでしょうし、私は、最後の父の顔を現像してそのまま見ないでいますけれど、でも、持っていることは嫌じゃないです。


恋人の写真は持っていません。別な人に縁づいておりますので。


うまく言えませんが、生きていた時と同じで、特別なその一瞬を忘れたくないから、という敬虔な気持ちなら、構わないような気がします


ただ、それを普通の自然死の死体写真として、サイトに載せたりするのは絶対いやですけど。

◎質問者からの返答

それぞれの事情で、遠方の親族に写真を見せてあげる場合なんかは、心情的にアリだと思います。うちの場合はほぼ全員出席してましたし、遠方の知人に送ってあげるための撮影でもないので私的にはどうかと思ったのですが。(2番目の、湯かんの場合に近いかも知れません)

うちも湯かんをやったのですが、身体の前面全てをタオルで覆って湯かんしたので、その点では気を使っていただいていたと思います。

私の友人などにも聞いてみたのですが、皆一様におかしい、自分は嫌だというものですから、皆様の御意見を伺ってみた次第です。


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