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長すぎてエラーになったので、はしょっての質問です。
建築工事において、契約書は交わしていないが、相手とは契約に関して了解を取っており、相手に有利な条件を提示しています。
にもかかわらず、相手の怠慢により契約書の締結及び工事が1ヶ月以上延期となり、しかも、相手の指示により行った足場工事が1か月分無駄になりました。
また、相手の提示スケジュールに沿って搬入した資材にも雨・雪による悪影響が出ています。
こういった状況で相手に何らかの損害賠償を求めることは法的にどうなんでしょうか?

●質問者: sugi99
●カテゴリ:ビジネス・経営 趣味・スポーツ
✍キーワード:エラー スケジュール 契約 工事 建築
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● sami624
●5ポイント

http://www.chamberweb.jp/

中小企業の経営 企業間取引 ビジネス | CHAMBER WEB

?先ず、何処までやりたいかですね。訴訟をしてまで今発生している損害分を賠償して欲しいのか、商工会議所等の団体により、相手方に注意を促したいかです。

?質問内容を確認する上では、質問者に取り不利な状況であるということです。

?契約は、当事者のリスク回避手段として締結するものですから、自己に損害が発生した場合に、契約を締結していないと、相手方に対し抗弁が出来ません。

?契約を締結しない場合、工事を直ちに着工しない場合、痛んだ資材を取り替えない場合は、契約を破棄して別の業者に請負を委託することをお勧めします。そういう業者は図に乗って良い仕事は出来ないでしょう。

◎質問者からの返答

目的は、「相手に対して注意を促す」です。

当方としても、以下の事情により、引き換えしが困難な為、スタンスさえ是正できればそれで可と考えています。

事情:業者Aの了解の上基礎工事を行っており、業者を変えると、基礎の作り直しor図面の変更(申請のし直し)が必要になる


2 ● sptmjp
●45ポイント

http://www.takken.ne.jp/fudosanhoritu/sr/sr10.htm

10契約締結上の過失に基づく損害賠償請求

この場合は正にいわゆる「契約締結上の過失」または「契約準備段階の過失」という概念に相当します(上記キーワードでググればいっぱい出てきます。


(引用)

当事者間で、賃貸借契約締結いたるための様々な具体的な準備作業を行うことがあります。かかるケースでは相手方に対し、契約の成立についての強い信頼を与えることになり、こうした信頼を裏切って契約交渉を一方的に打ち切った場合には相手方の被った信頼利益を賠償する責任が生じます。こうした考え方を「契約締結上の過失」と呼びます

(引用終わり)


信頼利益とは信頼したために被った被害すなわち交通費・調査費用・材料費などのことをいいます。

この場合は50万円を認めています。


他にも同様の判決がいっぱい出ています。


あと私の以前の回答も付記しておきます。

http://ns.hatena.ne.jp/1122544838#a9

人力検索はてな - お店に電話して商品をとっておいてもらった商品をキャンセルすると契約上何かしら問題があるでしょうか?2つの商品を比べるために仕方なく仮押さえをしていたのですが、そ..

◎質問者からの返答

有難うございます。

欲しかった回答そのものでした。

先のコメントどおり、今回は「ちゃんとやりなさい」というのを、法的な裏付けをもって通告したいというのが目的なので、これを楯に担当者をイジメ(というより正して)てきます。

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