人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

典型的なうつ病ではないので、訳もなく悲しくなったり、死にたくなったりすることはほとんどなく、主に非常に疲れやすくて、疲れの反動で体が動きにくくなり、寝込んでしまうような症状の方で、パーキンソン病の治療薬を抗うつ剤と併用して服用されている方はいらっしゃいますか?

私は抗うつ剤で唯一、ドーパミンを上げる作用があるらしい「プロチアデン」を服用して、階段の昇り降りが非常に楽になったので、今、とてもドーパミンに興味を持っているのですが、似たような症状や抗うつ剤とパーキンソン治療薬を併用されている方がいらしたら、詳しいことを教えてください。よろしくお願いします。

●質問者: きめ
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:なう ほと ドーパミン パーキンソン病 プロチアデン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● 潮澤 昴
●20ポイント

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1179027.html

塩酸ドスレピン(プロチアデン錠25 等)

プロチアデンは普通の三環系抗うつ剤ですが、

抗パーキンソン薬のうち 塩酸セレギリン(エフピー)との併用が禁止されています。

http://www.makuhari.or.jp/main/special/kenkou/kokoro/kokoro12.ht...

???N?F???????FQ12

メジャートランキライザーの副作用止めとして抗パーキンソン薬はよく併用されます。

http://akatan.cool.ne.jp/major.htm#srpi

抗精神病薬

ドーパミン遮断作用はドグマチールの方が有名かと思います。

◎質問者からの返答

プロチアデンとの相性の悪い抗パーキンソン薬を教えてくださって、ありがとうございました。大変、参考になりました。

ドーパミン遮断というのは、ドーパミンを抑えるという意味でしょうか?私がプロチアデンを飲んでいるのは、逆にドーパミンを上げる作用があるみたいだからなので、私の場合は逆効果かもしれません・・・


2 ● yacy
●20ポイント

http://server343.dyndns.org/utu/archives/2005_06/07_223807.php

テアニン飲んでストレス対策 - うつ病、うつ、うつ病性障害、鬱病

抗鬱剤とパーキンソン治療薬の併用はあまり聞かないですね・・


ドーパミンを増やすなら、最近話題のテアニンはどうでしょうか。

多分テアニンとドーパミンを作るチロシンを一緒に飲んだら、

かなり最強だと思うのですが。

まぁ所詮サプリなので、効果はそれなりなのかもしれませんが

私もちょっと興味があって、やってみたいと思っています。

◎質問者からの返答

そうですね、パーキンソン治療薬との併用は、抗うつ剤の副作用対策以外にはあまり聞かないですね・・・

チロシンは昨日知って興味を持ったのですが、テアニンは知りませんでした。すごく参考になりました。ありがとうございました。


3 ● cbv28950
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1134813528

人力検索はてな - 典型的なうつ病ではないので、訳もなく悲しくなったり、死にたくなったりすることはほとんどなく、主に非常に疲れやすくて、疲れの反動で体が動きにくくなり、寝込んでしま..

通りすがりのかきこなのでポイントは結構です。


脳の中での作用を勘違いしてらっしゃったので、コメントいたします。


>ドーパミン遮断というのは、ドーパミンを抑えるという意味でしょうか?


パーキンソン病というのは、中脳の黒質の線状体が変質して(変性して)、そのためにドパミンの量が減ってしまう疾患です。


医学用語でわかりにくいと思うので、

わかりやすくいいますと、

人間の脳では、神経がたくさんあって、その神経の末端から、ドパミンという粒が放出されています。


どこに放出しているのかというと

シナプス間りょうっというところ(まぁ小さなお風呂だと思ってください)に放出しています。


お風呂にドパミンという入浴剤を入れてると想像してください。


しかしシナプス間りょうの先にはドパミン受容体というものがあって、

そこにドパミンの粒はどんどん入っていきます。

まぁ風呂の排水溝から、ドパミンの入浴剤が流れて出て行ってしまうのだと思ってください。


パーキンソンの治療では

ドパミン(入浴剤)が風呂のなかでたくさんとどませればいいのです。


つまり、排水溝のふたをしてやればいいのです。


ドパミン遮断というのは、ドパミンの受容体遮断ということで、

排水溝にふたをしてやるということなので、そうすることによtって、風呂(シナプス間りょう)でのドパミンの濃度は高くなります。


ドパミンを粒としての意味と受容体(排水溝)の意味とごっちゃになってしまってるんだと思います。わかりにくいですよねw


ちなみに、チロシンというのは、ドパミンになる1つ手前の物質(化学反応おこるまえ)のことです。


チロシン→ドパミン→ノルエピネフリン(世間で言うノルアドレナリンのことです)→エピネフリン(アドレナリンのこと)っというふうに反応は進んでいきます。

◎質問者からの返答

丁寧な説明をどうもありがとうございますm(__)mパーキンソン病の薬のことは何もわからなかったので、すごく参考になりました。ただ、ますます混乱してしまったのは、抗うつ剤にも受容体遮断でセロトニンの濃度を増やす薬もあれば、単にただ増やすのが目的な薬もあります。

私の場合、病名がはっきりしないので、治療がままならないのです・・・<自発活動の促進>が起これば、それでいいと簡単に考えていたのですが、それは危険なことなのでしょうか?

抗うつ剤はうつ病だけじゃなく、頭痛や他の病気にも効きます。パーキンソン病の薬も他の病気にも効くということはないのでしょうか?


4 ● おざなりさま
●20ポイント

http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se11/se1161001.html

塩酸アマンタジン(シンメトレル錠50mg~100mg、シンメトレル細粒 等)

おそらくはメジャーの副作用かリタの過剰摂取が原因のジストニアらしい発作が最近数度出て、現在、自分がその予防としてのんでる薬。_( (_´Д`)_原因らしい薬は減らしたり止めたりしたけど、まだ発作出る可能性あるんで半年くらいはのんどくつもり。でもドーパミンいじる薬は恐いよ。要医師相談。

◎質問者からの返答

リタリンの過剰摂取が原因の発作での予防薬として飲まれているのなら、また話が違ってきますよね・・・ドーパミンをいじる薬は恐いんですね・・・主治医とよく相談してみます。どうもありがとうございますm(__)m


5 ● cbv28950
●20ポイント

http://www.mh-net.com/lecture/kusuri/koupa.html

抗パーキンソン病薬

まず、抗うつ薬についてですが、


鬱病の人はセロトニンとノルエピネフリンの量が少ないため、これを増やしてやるのが治療法です。


前のパーキンソンの治療薬と同じような感じで

治療のために考えられる方法は、

■上から(神経終末から)入浴剤をたくさん入れるか

(ノルエピネフリンやセロトニンの放出量を増やしてあげるか?)

■風呂の排水溝であるノルエピネフリンの受容体とセロトニンの受容体を遮断(風呂のせん閉じる)することによって、

風呂の中の入浴剤の濃度を上げます

(これを、シナプス間りょうの濃度をあげるといいます)


さらに抗うつはこういう方法もあります

■神経終末(シナプスの末端)へのノルエピネフリンやセロトニンの再取り込みを阻害する。

簡単にたとえで言うと

一度、神経終末(シナプス)から風呂に入れた入浴剤(シナプス間りょうに放出したセロトニンとノルエピネフリン)

がまたシナプスに一部取り込まれて戻っていってしまうのです。


その再取り込みの受容体を遮断してやれば、シナプス間りょうでの濃度があがりますよね?


昔から良く使われている

イミプラミン、アミトリプチン、は、ノルエピとセロト?を再取り込み阻害です

デシプラミン、ノルトリプチンは、ノルエピだけ再取り込み阻害です

ただし副作用が多い(緑内障に禁忌)ので、ずっと使っていて、片目を失明した友人がいます。


最近人気の薬は

■マレイン酸フルボキサミンや■パロキセチンは、セロトニン再取り込み阻害ですが、副作用すくないくてよいです


■ミルナシプランは、セロトニンノルエピネフリンの両方の再取り込み阻害で、こちらも副作用少なくて、これが一番ベストだと思います。

ちなみにミルナシプランは中の物質名なので、一般名でいうと旭化成から売られているトレドミンになります


抗うつ薬のなかでも、

■スルピリドというものは量を少なくすれば、胃腸薬としても使えますね。

それはD2(ドパミン)受容体遮断なので、・・と説明してたら日が暮れますので割愛として。


パーキンソンの治療薬で、他のことにも使うのは

■塩酸アマンタジン

A型インフルエンザの注射剤

です。


なぜ、パーキンソンの治療薬と抗うつの薬を併用しているのか?というと

パーキンソンの治療薬はドパミンの濃度を上げますよね。

抗うつの治療薬はノルエピネフリンとセロトニンの濃度を上げますよね


前にもいった用に、チロシンはドパミンの前駆物質であり

チロシン→ドパミン→ノルエピネフリン→エピネフリンというふうに反応は進んでいくので、ドパミンの濃度をあげてやるということはノルエピネフリンの濃度をあげてやることにも効果があって、

パーキンソンの薬は抗うつ薬の手助けのために使っているのではないでしょうか?


ドパミンをいじる薬というか、脳に作用する薬全部がすべて怖いですね。

向精神薬全て。

1度のみ始めるとなかなか辞めれないくなるし、薬が切れたら、薬のみ始めるよりももっとひどい鬱状態になりますから、またくすりのむ。。という悪循環に陥ります。


私は、精神病専門の調剤薬局に1年間いましたが、みんな何年もずっと通ってらっしゃって、絶対のみたくない、と思っている系統の薬です。

早く良くなるといいですね

◎質問者からの返答

本当に丁寧でご親切な回答をありがとうございますm(__)m 昨日、主治医とお話したのですが、私の場合、未だ診たこともない病状のようです。ドーパミンの薬の話はせず、RIMAのお話をしました。でも、その前に、今服用しているプロチアデンは最大量なので、併用しているルジオミールを増やしていくことから始めることにしました。

また、治すことよりも、色々なものを明らめていく(あるがままに受け入れていく)心の整理をしていこうと思うようになりました。

入院中、入院時よりもかえって病状が悪化した患者さんを何人か見ました。おっしゃる通り、脳に作用する薬は全て恐いですね・・・

これから、教えて頂いたことを頭に入れて、治療と心の整理と両方していきたいと思っています。ありがとうございましたm(__)mとても、ありがたかったです(*^^)v

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ