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ありきたりな質問ですが、ドラえもんは2112年9月3日に生まれると思いますか?
100年もあればさすがに出来るでしょ、とか適当な予想ではなくて、なるべく科学的根拠に基づいた予想がいいです。
道具については基本的に無視します。四次元ポケットのないドラえもんが2112年9月3日あたりに生まれるかどうかです。

●質問者: fista
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:2112年 9月3日 ドラえもん 四次元 科学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● tailliar
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/awindow?qid=1134832618

URLはダミーです。

基本的に難しいのではないかと思います。が、理論的にはある程度のところまでは可能だと思います。

私が個人的に持てるあらゆる知識を総動員して考えてみました(笑)

■内燃機関

ドラえもんは、のび太たちと同じ食事をして、それらを核融合炉の燃料にしています。

・核融合に伴う放射能

・核融合で発生する膨大な熱量(局所的には数千万?数億度)

が問題です。対策方法としては

・遮蔽する。ただし熱まで遮蔽するのは大変厳しいでしょう。

・常温核融合が実用化される。

以上を組み合わせて、人間の食事を燃料に動く核融合炉、を常温核融合かつ放射能を遮蔽する素材で作れれば、動力はなんとかなりそうです。

■マジックハンド

ドラえもんの手は、目的物を吸い寄せるマジックハンドになっています。

これにはいくつか方法が考えられます

・粘着物質

・物理的にひっかける

・磁力

・重力

・気圧

粘着物質はなんだか汚いですね。。。揮発性があって無害な粘着物質を絶えず分泌させる、とかならいけそうです。

物理的に引っ掛けるのは植物の種子みたいな感じになります。これは、布とかじゃないと難しいですね。

磁力は鉄族しかひっついてくれません。

重力は次元や表世界・反物質世界を超えて全ての方向に等しく働き、また遮蔽もできないため、特定のものだけを引き寄せるのはものすごく難しそうです。次元をゆがめたりできれば可能かもしれません。

気圧を使う方法は、いわゆる吸盤です。丸っこい手が持つ物質にあわせて柔軟に変化して、対象のものを吸い付ける形であれば、前述の物を副次的に組み合わせることでほとんどの物をもてるのではないでしょうか。

■AI

ドラえもんの知能は大学院生並(だったっけな)で、目的に合わせて最適な道具を選定できるらしいです。

これは100年もすれば可能ではないでしょうか?

現行の最も知能が高いAIは、3歳児くらいの知能がある・・・と聞いたことがあります。

量子コンピューターも進化していることですし、これは実現すると思います。なんなら、人間の脳みそを移植してやるとか。

■声

水田わさび内蔵。

◎質問者からの返答

ある程度可能に一票。

ドラえもんが核で動いてるとは知らなかったです(・_・;原子力発電所でも運用にかなり制限がある世の中、一般家庭に核燃料搭載のロボットなんかがどら焼きなんぞ食べてる状況はなかなか難しそうですね。

手については、吸盤が一番有力そうですね。でも設定ではドラえもんの手は磁石なんです。。。

あとドラえもんの足は浮いてるんですが、これは可能なのかな?

AIについては十分可能だと思います。


2 ● sarumi
●10ポイント

http://www.roboken.channel.or.jp/b-r-archives/doraemon_set.htm

バンダイ ロボット研究所

本物のドラえもんの設定・機能にはほど遠いかもしれませんが、

一応「ドラえもん」としてのロボットはすでに発売されています^^


ドラえもんの足が浮くことに関しては、

ドラえもんが動く範囲の地面にも細工をすれば

磁力で可能な気がします。(リニモも浮いてますし・・)

◎質問者からの返答

おお、見た目は一応ドラえもんですね。でもでも、内部もドラえもんなロボットが出来るかどうか。

リニモみたいに電磁石を使うとしたら、のび太の家のような一般家庭にドラえもんが行くことは無理そうですね。。。公式設定にあるように藩重力装置が必要です。


3 ● yunoha609izumi
●15ポイント

http://www.hatena.ne.jp/だみぃ:detail]

不可能でしょう。

2頭身と言うところ、口のサイズ。

まずここからして、体のバランスがおかしいです。


次にドラえもんは宙に浮いています。

100kgを絶えず空中に浮遊させておくには、構造から言って足自体に反発させるものをつける必要があります。反発させると言うことは地面も反発させなければいけないということ。地球全体を強力な。それこそ電波を狂わせるくらいの磁力を地面に負わせなければいけないでしょう。


ちなみに極が反対なら、100kg以上の重さが体重に上乗せになります。(ドラえもんの足の面積の部分に。)車なんかは走れないでしょうね。

◎質問者からの返答

不可能に一票。

体のバランス明らかにおかしいです。まぁそれがかわいいのかもしれませんが。

ドラえもんの足が浮いてるという設定はおそらく、日本の家庭は普通土足厳禁という所から来てるのかな。

何とかしてドラえもんを作る事はできないのか。。。


4 ● crosses
●15ポイント

http://headlines.yahoo.co.jp/hl

Yahoo!????? - ????

ドラえもんの形をした動くロボットぐらいはもう余裕でできる時代にはなっているでしょう。このまま進めば、人工知能も人間を超えるぐらいにはなるんではないでしょうか?まあ、こういった点では理論的にも100年後なら可能でしょう。問題はエネルギー補給ですね・・・詳しいシステムはわからないので、なんとも言えませんが、有機物であれば燃料としてはなんとかなるんではないでしょうか?電気的なものはわかりません。一番の問題はドラえもん最大の謎でもある手です!片方はマジックハンドと呼ばれる物をつかむのではなく、本人の意思でくっついたり、離れたりするという不思議な仕組みです。金属なら磁力でどうにでもなりますが、それ以外はと考えると今の現存する材質の物質では不可能ではないでしょうか?もう片方には確か指が一本ありましたけどね・・・数十年でここまで発展を遂げた人類なら可能にしても不思議ではない思います。理論だけならタイムマシンも作れてしまう時代ですから・・・

◎質問者からの返答

ふむふむ。エネルギー補給についてどうやってどら焼きを原子炉でエネルギーに変えるのか、これが問題ですね。

あとネックになってるのは、手と足。これがどうにかならんもんか。

空中に浮かなくて、手がマジックハンドでなくて、どら焼き以外のエネルギー(電気とか)ならドラえもん作れそうですね。


5 ● まる
●20ポイント

http://www.msn.co.jp/home.armx

MSN Japan

不可能かと思います。


・ドラえもんは人間と同じ食べ物を食べて消化し、それをもとにして動いている。まずこれをロボットで実現するために機械的にいろいろな食べ物を消化し、それをエネルギーに変える機関を作らなければなりませんが、現在のところそのような技術が発展の兆しを見せてはいません。


・またドラえもんは人間と同じ微妙な感情(喜怒哀楽)を持ち、また人間と同じような感覚(暑い、痛い等)をもつ高度なロボットです。

これを実現させるためには、仮にプログラム的に行動パターンを作るとしても、膨大な数をつくらなければなりません。また人工的な神経や脳といったものも作れなければなりません。

現在は、将棋のようにある程度パターンが絞られそうなゲームを専門とするロボットでも、まだ人間にかなう段階にはなっていないようですので、100年で人間並みの能力をロボットが身につけることはないと思っています。

◎質問者からの返答

ふむふむ。どら焼きなんかが好物だからいけないんですね。好物は電池にしてしまえば楽なのに。

AIについてはどうかな。100年でどら焼き屋の主人とどら焼きの味について白熱した議論を展開できるくらいになるかな?


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