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手抜きの利点について、教えてください。

というのは、私は何事も全力投球しかできない性格でして、
このまま力を抜くことなしにやっていたのでは燃え尽きてしまうと
感じたからです。しかし、いざそれを実行しようとなると、
罪悪感が邪魔をします。そこで、罪悪感を打ち消すような説得力
あるものを期待しています。

●質問者: shigelgoog
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:性格 燃え 邪魔
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 17/17件

▽最新の回答へ

1 ● o0o0o0o0o
●14ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309650082/

Amazon.co.jp: ワルの知恵本: 本: 門昌央と人生の達人研究会

悪の知恵関連の本を、参照してみては如何でしょうか?

「罪悪感による燃え尽き」は防止できるように思いました。

◎質問者からの返答

URLで紹介された本をもっています。具体的に何ページでしょうか?

私は読書家だと自分でも思うのですが、本では得られない

生のご意見をいただければ幸いです。


2 ● futaba23
●9ポイント

http://www.google.co.jp/

Google

もし、失敗したとしても「あぁ、あの時手抜きしたからだな」と思って開き直れます。

まぁ私の場合ですが。

◎質問者からの返答

私の場合、重要度の高いものについては全力を注ぎますが、

そうでないものについては、失敗しない程度に手を抜くのが大前提です。

失敗するリスクがあるのでしたら、始めから手をつけません。


3 ● chariot98
●13ポイント

http://www.jamh.gr.jp/kokoro/series/yokuutsu6.html

こころの健康シリーズ -日本精神衛生会-

「手抜きは薬」と思って、何でもほどほどが良いようです。


===

「手抜きのススメ」があります。うつ病になりやすい性格として、よく「几帳面」が指摘されます。几帳面と同時に徹底的、完璧症、熱中などが多く認められます。これが達成できている間は良いのですが、仕事が増えて徹底的にはできない状況に立ち至ったときが問題になるのです。ただ、これはむしろ働き盛りの壮年期の方にあてはまるのかも知れません。このような性格の人にとって手抜きをすることは耐えられないことのようですが、「手抜き」は「薬」と思っていただくことにしています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594047505/503-7279295-...

Amazon.co.jp: 残業しない技術: 本: 梅森 浩一

この本も参考になるのではないかと思います。

要は、野球に例えるなら「緩急織り交ぜたピッチング」が大事、と言うことですね。

剛速球ばかり投げ続けるピッチャーは、打たれます。スローカーブやフォークボールも混ぜないと。でも、場当たり的な配球では、やはり打たれます。


つまり、手抜きにも技術や段取りがいる、ということ。命に関わる事など、肝心な所は手を抜いてはいけませんが、世の中しなかったからと言って大した影響が出ない、ということも結構たくさんあります。その見極めが大事です。


いきなり完璧にやろうとせず、少しずつ手を抜いて、様子を見てみてはいかがでしょうか。


===

「仕事で完璧を目指すのをやめよう。80%でもやりすぎ」

◎質問者からの返答

> 手抜きにも技術や段取りがいる

これを身に付けるには、経験を重ねるしかないかなぁ、と感じています。

> 「仕事で完璧を目指すのをやめよう。80%でもやりすぎ」

半分納得です。

残りの半分で思うことは、そのような余裕のある状況ばかりでは

自己成長が望めないということです。

この辺のトレードオフを如何にするかが課題だと考えています。


4 ● castle
●15ポイント

http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson6.html

反社会学講座 第6回 日本人は勤勉ではない 本当に新しい歴史教科書1

http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson7.html

反社会学講座 第7回 続・日本人は勤勉ではない 本当に新しい歴史教科書2

物事を為す上でもっとも重要なのは


『目的を達成すること』 の一語に尽きます。


序盤から全力を出して途中で燃え尽きるなど愚の骨頂です。自己満足です。ちっとも褒められた行いではありません。

真の全力投球とは、息の長い継続を維持しながら、いつか目的をきっちり達成してみせることを言います。

手抜きとは聞こえが悪いですが、必要最小限の事を行うのはよいことです。やらなくてはならないことをやらないのはいけませんが、やらなくてもいいことをやらないのは美徳です。今風にいえばコスト削減です。無駄を最小限にしてエネルギー消費を抑えて作業を継続することこそが目的達成の極意でしょう。

全力で手を抜いてください。

◎質問者からの返答

グサッときました。しかし、糧になる痛みです。

ありがとうございました。


5 ● sukeshi
●11ポイント

http://www.searchdesk.com/

検索デスク SearchDesk スタートページ

URLはダミーです。


何事にも許容範囲というものがあると思います。

全力投球の欠点は、常に許容範囲の境界をかなりオーバーしてしまうというところではないでしょうか?

つまり、ムダが生じてしまう、ということではないかと。


許容範囲は満たされていればいいのであって、許容範囲の境界のギリギリであっても問題無いはずです。

手を抜く=効率良くとも言えると思います。

許容範囲をちょうど満たすくらいになるように“効率良く”いければいいのではないでしょうか?

もし余力ができたら、他のことにも回せますし。


#とはいうものの、何事にも全力投球できるというのは、あなたの長所であることには間違いないと思います。

#個人的には、全力投球しつづけられる方法を考えた方が、あなたの個性を生かせると思うのですけど…

◎質問者からの返答

許容範囲の見極めが肝心ですね。

> #個人的には、全力投球しつづけられる方法を考えた方が、

> あなたの個性を生かせると思うのですけど…

そんな方法があれば良いんですけど。。。


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