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【提案はてな】エレベーターの改良案
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/7891/coffee/28.html
についてブレーンストーミング願います。
「現状のエレベーターは単線運行であるが、上りと下りを分離させた方向別複線運行にすれば輸送力が大幅拡大する」というアイデアです。

●質問者: itarumurayama
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:はてな アイデア エレベーター ブレーンストーミング 単線
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● TomCat
●16ポイント

http://www.donki.com/c/shop/shop.php?lang=ja&shopid=110

激安の殿堂ドンキ王国 - お客様広場

エレベータ=上下に箱が動く、

という既成概念を打ち破ったところは素晴らしいです。

そこで私は考えました。


いっそのこと遊び心満点の「観覧車型エレベータ」

なんてどうでしょう。

デパートみたいな横広の建物なら楽しいですよ。


ビルの横っちょに観覧車を配置して、

その箱をエレベータに使っちゃうわけです。

ただ階を移動する道具としてだけでなく、

ぐるぐる回っても楽しめます。

夜は電飾を付けて回したり。

クリスマスとかにもいいですよね。


装置がやたらでかくなりますが、

構造的には簡単ですから、実現性は十分あると思います。


縦長のビルなら、ドンキ道頓堀店の

楕円形観覧車の形式で実現可能でしょう。

もちろん箱の数はずっと少なくしますが。

でないと数秒ごとに各階停止でえらいことになります(笑)

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

確かにドンキだと実現しそうですね。


2 ● rafile
●16ポイント

http://www.fujitec.co.jp/product/OTHER/ROPELESS.htm

?t?W?e?b?N?E?v???_?N?c-?G???x?[?^?[

リニア駆動で、ロープ不要というがあるようです。

http://kansai.donki.com/kanran/kanran.html

関西ドンキ王国 - 大阪版

それはさておき観覧車方式はどうでしょうか?

http://www.halfbakery.com/idea/Cable-less_20Elevator

Halfbakery: Cable-less Elevator

そしてずばり。

特許がだされているかはわかりませんが。

◎質問者からの返答

観覧車方式、2回目ですね。


3 ● akibare
●16ポイント

http://dummy/

面白いアイディアですね。まとめると課題は3つありそうです。


? 追い越し

観覧車式でもリフト型でも、前の箱を待たなければならないのは不便です(六本木ヒルズの2階建てエレベーターでもそう感じました)。


回答2のリニアで水平・垂直に動けるものであればすいすい追い越しが出来てうまく行くと思います。


大きいビルではドーナツ型のシャフトなんてどうですかね。上昇・降下中の水平移動はリング状に動く。


? 安全性

衝突を防ぐためのプログラムは問題なく組めるでしょうから、後は停電の際の安全メカニズムが必要です。おそらく物理的なフックとかで簡単に実装できるしょう。


? エネルギー

カウンターウェイトが無いエレベータでは恐ろしく大量の電力を消費するので、降下する際の位置エネルギーを何らかの形で採取しなければならないと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

なんか実現性が高まった気がします。


4 ● T-pon
●16ポイント

http://hatena/

ブレストになってなくてすいません。でも思ったことを書かせてくださいm(_ _)m


この方式のメリット

★2台のEVシャフトスペースだけで、何台もの「ハコ」を連続運転できる。

→常に混雑しているエレベーターには効果絶大


むしろ、これはエスカレーターのイメージに近くなってきますね。エスカレーターは上下分離していますし。


先行するハコ待ちの時間が長くなってくると、ほとんど各階停車にもなりかねません。


上行と下行を連結すると、環状になるので全ての階を均等に扱うことになりますが、ビルに出入りする人は全て1階(もしくは交通機関との連絡階)を経由する、という点で均等な人の出入りではありません。したがって運行区間を自由に変更できる(つまり途中で引き返せる)現状の運行方式にもメリットはありそうです。


そこで思いついたんですが、待ち時間を予測表示してくれて、階段やエスカレータの所要時間と比較できたら便利そうですね(^^

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


5 ● saiya_moebius
●16ポイント

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&...

Google

URLはダミーです。


いっそのこと思い切って「垂直なベルトコンベア」にしてしまうのはどうでしょう?


もう少し具体的に言うと、

・垂直な、エレベーターのかご(ないしは足場)を沢山付けられるベルトコンベアがある

・ベルトコンベアの片方の端は最下階、もう片方は最上階にある。

・昇降口はベルトコンベアの「横」である。つまり、昇降口はベルトコンベアの上下へ回っていくベルトそれぞれと接している。

・ベルトコンベアには、フロア数*2n個のカゴが付いている。(nは整数か整数の逆数)

・基本的には、ベルトコンベアは、フロア間の高さの分だけ回転 → 停止 → フロア間の高さの分だけ回転 → 停止 を繰り返す。

といった感じです。


こうすることで、「上りと下りを分離させた方向別複線運行」による「輸送力が大幅拡大する」効果が大いに発揮出来ますし、(3.のakibare氏が挙げた課題については、)


1)追い越し

そもそも存在しない。


2)安全性

カゴの衝突などはあり得ない。(一方向に回るベルトコンベアに過ぎないから)

また、安全性の確保には既存のエレベーター・エスカレーターのそれと同じノウハウが大いに使える。

(なぜなら、乗客から見え、接する部分については既存のそれと殆ど同じだから)


3)エネルギー

全体に(比較的)均一な重りの付いたベルトコンベアなので、既存のカウンターウェイト方式よりもさらに効率的にすらなりうる。


といった形でかなり容易に解決出来そうです。


ただ、難点として、各フロアの高さが小さな整数の比になっていないと効率が低下する事が挙げられます。

(フロアの高さの比が 2:1:1:1:1: ... :1 等なら良いが、 4:3:2.8:... や、1:1:1:1: ... :0.5:1 等だと悲惨)

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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