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「男と女の友情」をテーマにした書籍、小説を探しています。以下の書籍は自力で発見したので、以下の書籍以外のご紹介を頂けると嬉しいです。

友情論 アベル・ボナール

●質問者: gills1982
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:テーマ ベル ボナ 小説 書籍
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● sikesike
●10ポイント

http://item.rakuten.co.jp/book/1048269/

【楽天市場】オーバー・タイム:楽天ブックス

心のいちばん近いところにいる男と女の友情の奇跡を願うラブ・ストーリー。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます!!

楽天一場では売切れているようですが他でも探して見ます


2 ● amasakiiori
●20ポイント

キッチン (角川文庫)

キッチン (角川文庫)

  • 作者: 吉本 ばなな
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

とかげ (新潮文庫)

とかげ (新潮文庫)

  • 作者: 吉本 ばなな
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

吉本ばななの小説にはそういうのが多いですね。愛情とはまた違ったところにある友情のような、何とも言えない不思議な男女関係が描かれていて、それがとても心地良いです。


他に、特に海外物の法廷サスペンスものには男女を超えた友情が描かれているのが多いと思います。

◎質問者からの返答

なるほど!吉本ばななさんですか。この間王様のブランチでも特集されていましたね。ありがとうございます!


3 ● tyousann
●10ポイント

http://shopping.yahoo.co.jp/search?p=%C3%CB%A1%A1%BD%F7%A1%A1%CD...

Yahoo!ショッピング - 男 女 友情での検索結果

カテゴリー的にはこんな感じになりますが、

テーマに沿っているでしょうか?

◎質問者からの返答

3番目の本は役に立ちそうですね。ありがとうございました


4 ● neko_can
●30ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167110091/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 片想い (文春文庫): 東野 圭吾: 本

片想い (文春文庫)

片想い (文春文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 文庫

東野圭吾さんの「片思い」。

大学時代アメフトの名クオーターバックだった主人公がかつてのマネージャーに再会。彼女はまるで男のように変貌していた…というシーンから始まるミステリです。彼女からある犯罪を告白された主人公は、学生時代の仲間たちと共に彼女をかくまいますが、様々な秘密が明らかになっていくと共に事件もまた新たな展開を見せて…という感じです。

性同一性障害に苦しむ女性(便宜的にこう表現させていただきます)と主人公の感情の揺れ動きを丁寧になぞることにより、愛情と友情の境界線はどこにあるのか、という、ある意味普遍的なテーマを新しい角度から表現した作品だと思います。さらに男同士、女同士の友情と対比させることで、男女の友情の危うさを鮮やかに描き出しています。もちろん小説として、ミステリとしても年間ベスト級の大傑作です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!詳細な感想が載っていてとても役に立ちました。読んでみます


5 ● シュうぇッチマン
●30ポイント

この人の閾 (新潮文庫)

この人の閾 (新潮文庫)

  • 作者: 保坂 和志
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

幸福な遊戯 (角川文庫)

幸福な遊戯 (角川文庫)

  • 作者: 角田 光代
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

青い山脈 (新潮文庫)

青い山脈 (新潮文庫)

  • 作者: 石坂 洋次郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

友情と言ってしまうと味消しなのですが、恋愛に発展しない男女関係の微妙さを描いたもの

ということで言えば、


・保坂和志「この人の閾」


がやはり画期的な作であったかと思います。


芥川賞を受賞しもした本作の筋は、小田原まで仕事で来た男性の語り手が約束の

相手と会えず、時間つぶしのためにサークルの先輩だった真紀さんと会っていろ

いろと話をするというただそれだけなのだが、そこが書き手の腕の見せ所で、

非常に微妙なあわいを彷彿とさせていきます。


男女の友情の困難、ということで良ければ、


・角田光代「幸福な遊戯」


を挙げることもできるでしょう。


直木賞作家角田光代のデビュー作であり、なおかつ海燕新人文学賞を受賞した

本作は、ハルオと立人と「私」(女性)の3人が不純異性交遊を禁止しながら

共同生活をしようとするも、ついにはその不可能と直面する物語というふうに

要約可能ですが、男女の友情というものがいかに難しくはかないものか、

だからこそいとおしいものなのだということを考えさせる佳品かと思います。


・石坂洋次郎『青い山脈』


ちょっと古いですが、ベタな友情ということで言えば、これを思い浮か

べます。映画化され、歌も空前の大ヒットを飛ばした本作の最後で、

新子と浅子の仲直りする場面は、さながら「走れメロス」の女性版です。


以上3点が、私の脳裏に浮かんだ女の友情譚ですが、お答えになっているかどうか、

いかがでしょう?

◎質問者からの返答

3冊とも非常に参考になります。ありがとうございましたっ!


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