人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ノンフィクション・ドキュメンタリーの書籍や新聞記事で、思わず感動して泣けてしまうものを教えてください。

実話であり、ラストシーンで主人公が死なないテーマでお願い致します。

●質問者: ringoron
●カテゴリ:生活
✍キーワード:テーマ ドキュメンタリー ノンフィクション ラストシーン 新聞
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● TomCat
●15ポイント

http://www.jmca.net/booky/takeshita/miya6.html

第6回:フィリップゴンザレス著「猫たちを救う犬」

◆猫たちを救う犬(原題:THE DOG WHO RESCUES CATS)

ISBN:4-7942-0695-X

◆今日もまた猫たちを救う犬(原題:THE BLESSING OF THE ANIMALS)

ISBN:4-7942-0823-5


フィリップ・ゴンザレス/リアノー・フライシャー 著

内田昌之 訳


この2冊、お勧めです。

ある日事故に遭ったゴンザレス氏は、

右腕の機能をほとんど失う傷害を負い、

同時に職を失います。


失意のどん底のゴンザレス氏は

知り合いの薦めで犬を飼うことに決め、

動物愛護センターを訪れました。


そこで出会った犬がジニー。

最初はこんな大人の犬は嫌だと思うゴンザレス氏ですが、

何か惹かれる所を感じ、この犬を引き取ります。


ところがこの犬、驚くべき特殊な才能の持ち主だったんです。

それは、病気やケガをして助けを求めている猫たちを

素早く発見して救助する能力です。

もう、まるで動物のレスキュー隊員です。


もちろんそんな才能を発揮するまでには

いくつかの積み重ねがあってのことですが、

そんな中でジニーと組んで小さな生き物を助け始めたゴンザレス氏も、

いつしか失意から立ち直って、再び夢と目標のある人生を

掴み取っていくんですね。


命が命として尊ばれない悲惨な事件が多発する今だからこそ、

小さな命が小さな命を救っていく中で

人間すらも救われ立ち直っていくという姿。

それをノンフィクションで描いた正続2冊に渡るこの本を、

多くの人にお勧めしたいと思います。

◎質問者からの返答

よさそうな2冊ですね。

ありがとうございます。


2 ● re-venge
●15ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4043417012/503-9641543-...

Amazon.co.jp: もの食う人びと: 本: 辺見 庸

ちょっと古い本ですが…


「もの食う人々」著者…辺見 庸氏


さまざまな世界での「食事」をテーマにしたドキュメンタリーです。


正直、全般的にはオムニバス形式の内容なので…色んな話があります。

その中で1つが…正直泣けました。


主人公はある東欧の老婆。

その昔、その家庭は母親と息子の二人暮しだった。

しかし十数年前(だったかな)の戦争で息子が徴兵され、

その息子はその戦争の最中に亡くなり…母親は一人暮らしを余儀なくされた。


そして現在…その母親は一人で生活していた最中に、著者が偶然取材訪問をする。

突然の訪問者の為に、息子が好きだった食事を作って来訪者をもてなした。

そして…今まで誰にも話さなかった「息子の話」を著者に語りだした…


そして、語りを聞いた著者は食事を終えて家を離れる。

しかし、老婆となった母親は…著者の為に作って残った食事を

「息子の死を思い出しながら一人で味わっていた事だろう」

という著者の悲しい回想で話が終わる。


悲しい感動ですが…十数年経っても

「息子の好きなものをすぐに作ることが出来る母親の愛・強い想い」が

強く感じられました。


淡々とした文面だからこそ、その一文が…想像を掻き立てて感動しました。

親の想いとは、偉大なものです。


PS.オレの書き込みが微妙にフィクションになっているかもしれません、ごめんなさい。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

本、探してみます!


3 ● hanaap
●14ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594049664/249-5469788-...

Amazon.co.jp: 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~: 本: リリー・フランキー

今話題ですが、リリーフランキーの

『東京タワー』どうですか?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● ymgh
●14ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/416741404X/qid=11352576...

Amazon.co.jp: 美味礼讃: 本: 海老沢 泰久

ノンフィクションと言えば「海老沢泰久」さんではないでしょうか。

井上揚水、辻料理学校(?)の辻静雄、広岡監督…まだまだいっぱいあります。

ボブ・グリーンのような演繹法で書かれる独特の語り口に、最初っから惹きこまれます。

どれも粒揃いですが、電車で読んでて泣いちゃうレベルは、「美味礼賛」と「監督」でした。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103313013/qid=11352581...

Amazon.co.jp: 監督: 本: 海老沢 泰久

上が「美味礼賛」、下が「監督」です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


5 ● itarumurayama
●14ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1133910359

人力検索はてな - 【杉原ビザ】 ポーランド系ユダヤ人のナチスドイツからの亡命経路について 1.脱出先はリトアニア以外にはなかったのでしょうか? エストニア・ラトビアとか、フィン..

歴史的な話でもいいんですか?


杉原千畝の話は、最近では教科書にも出てくるようになって、知られるようになりました。

秋に反町がドラマを演じていましたね。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h14/jog257.html

JOG(257) ?????{??????_?????~?o

もっとも、同じようなことを行った安江大佐はあまり有名ではない。


この辺については、マンガながら「虹色のトロツキー」を読むと面白い。

因みに「虹色」はフィクション、安江大佐は実話。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


1-5件表示/7件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ