人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

私は26歳の男性です。
最近ふと思ったのですが、たとえば私が30歳まで生きていられる確率というのは何パーセントぐらいあるのでしょうか?少なくとも60歳まで生きていられる確率よりはかなり高くなるでしょう。もしかしたら100歳以上生きていられるかもしれませんが、その確率はかなり低くなると思います。
そこで、「日本人が?歳まで生きる確立は何パーセント」のような内容を、掲載しているホームページがあれば教えて下さい。
出来れば、その結果をだす為の計算方法(病気・事故・自殺のようなものを含めた)を解説してくれていると有難いです。

●質問者: ヨースケ
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:パーセント ホームページ 事故 日本人 男性
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● akibare
●25ポイント

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/19th/hyo-m.html

第19回生命表(男)

人が何歳まで生きる確率がどれくらいか、という問題は生命保険会社にとってはとても重要です。


生命表(あるいは死亡表)なるものが厚生労働省から発表されるのですが、生命保険の掛け金などはこれを基本にはじき出されているはずです(細かいところはアクチュアリーがいろいろモデルを作って計算しているのかな)。


さて、質問者さんの回答ですが、26歳の生存率は0.99934ですので、99.934%の確率で27歳の誕生日を迎えられます。同様に27歳の生存率は0.99935なので、28歳になる確立は.99934x.99935=99.868%です。積を繰り返していくと、30歳まで生きる確率は99.7%、60歳までは90.7%、100歳までは・・なんと1%でした。


ちなみに26歳の平均余命は52.55年なので、平均して78歳までは生きることになります。

◎質問者からの返答

ご回答、ありがとうございます。

「生命表」なるものが、厚生省から発表されているとは驚きでした。たしかに、生命保険会社にとっては重要なものですね。

私が30歳まで生きられる確率・・・99.7%。かなり高いのですね。しかも、60歳までは90.7%と私の予想よりだいぶ高かったです。

そして、100歳まで生きる確率・・・1%。つまり、約100人に一人ということですね。

私はとくに長生きをしたいと思っているわけではありませんが、長く生きて100年後の世の中を見てみるのもいいかもしれません。100分の一人に選ばれたらラッキーですね(笑)。


2 ● maitail
●10ポイント

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life04/index.html

厚生労働省:日本人の平均余命 平成16年簡易生命表

おっしゃってることは「平均余命」の考え方に近いと思います。

リンクしたのは平成16年の平均余命などの資料です。

割合ズバリは載ってないようですが、ここから計算すれば出る・・・かもしれないです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

厚生省が発表している、「生命表」というものあるそうなので、そちらを参考にしてみます。


3 ● nano327
●10ポイント

http://www.anti-ageing.jp/show/d200507210001.html

ハセ博士のヘルシー情報最前線(25):あなたの寿命を教えます -

メンタル面に関してです。

http://home.att.ne.jp/star/publichealth/kenkou.htm

健康寿命の算出 切明義孝の方法

色々なデータが見られます。

http://www.sonta.net/game/jyumyo.html

あなたの寿命判定5

ネタです。

私は77歳でした。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

たしかに、たとえ統計データから余命を計算したとしても、個人の生活環境はまったく違うので、平均という考え方とはまた違った考え方ですね。

ちなみに、「あなたの寿命判定5」をやってみた結果・・・、私の寿命は152歳でした(汗)。


4 ● masanobuyo
●10ポイント

http://www.fmu.ac.jp/home/mathema/excel/excel/ch04.xls

計算方法までは分かりませんが、日本人の平均余命・死亡率の表があります


http://www.fmu.ac.jp/home/mathema/excel/excel/ch04.xls

エクセルの表があるので簡易生命表をクリックしてください


死亡率の推移のグラフ

↑主な死亡の原因とその年度別推移が載っています


参考URL: http://www.fmu.ac.jp/home/mathema/excel/excel/ch04.xls , http://www.ncc.go.jp/jp/statistics/2001/figures/f1_j.html

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

厚生省が発表している、「生命表」というものあるそうなので、そちらを参考にしてみます。


5 ● T-pon
●25ポイント

http://blackshadow.seesaa.net/article/10199197.html

幻影随想: 死の確率計算

ここが参考になりそうです。


現在20歳の人が1000人いたとすると、そのうち40歳まで生き残るのは988人


とのこと。

http://www.ncc.go.jp/jp/ncca/cohort02.html

Gompertz-Makeham係数について

内容は直接関係ありませんが、死亡率曲線がのっていて興味深いです。。

http://www.city.sakai.osaka.jp/city/info/_chosa/yougo.html#生命表:detail]

おっしゃっているのは、いわゆる「生命表」で、その定義はこのHPに載っています。


生命表

ある時期における死亡状況(年齢別死亡率)が今後一定不変としたとき、各年齢に達した者が平均してあと何年生きられるかを、死亡率、生存数、平均余命等の生命関数によって表現したもので、人口分析や生命保険業務に多用されている。通常、男と女で死亡率に大きな差異があるため、男女別に作成される。生命表で、0歳の平均余命を特に平均寿命(※)と呼ぶ。5年ごとに国勢調査の確定人口及び人口動態統計の確定データをもとに、精密な方法で作成されるものを「完全生命表」、各年の推計人口、死亡数、出生数(概数)をベースに、簡略化された方法により毎年作成されるものを「簡易生命表」と呼んでいる。また、ある期間における年齢別死亡統計に基づいて作成されたものを「期間生命表」、実際のコウホート(※)における年齢別死亡統計に基づいて作成されたものを「コウホート生命表」と呼んでいる。後者は、一般には、100,000人のコウホートのうち、X歳の誕生日を迎えた者の数を表した表になる。

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/Survival/k-m.html

Kaplan - Meier 法による生命表

生命表の求め方その1

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/Survival/c-e.html

Cutler - Ederer 法による生命表

生命表の求め方その2

http://www.kdcnet.ac.jp/rinsyo/naika/stat8.htm

ここにも解説されています。なんだか難しそ?

http://www.phys.chuo-u.ac.jp/labs/taguchi/sotsuron/2002/okada/te...

こんなPDFもありました。計算方法を専門的に解説しています。

http://66.102.7.104/search?q=cache:3KUu7vGZ9X8J:www.if-n.ne.jp/m...

最後に、このサイトは計算方法は書いてませんが、分かりやすいです。もうキャッシュしか残ってないみたいですが。以下引用、


生命表には作成方法が異なる世代生命表generation life tableと普通生命表current life tableの 2 種類がある。前者はある年次に生まれた同時出生集団が,年々歳々変動する自然的社会的環境下で,歴史的にどのくらい死亡者ならびに生存者を計上してきたかを具体的に示すものであり,これに対して,後者の普通生命表は現在生命表または瞬間生命表などとも呼ばれているもので,出生年次を異にする各歳別人口数と死亡数をつかって死亡率を計算し,それをもとにして作成される。前者の資料は国勢調査から求め,後者のそれは毎年の人口動態統計から求められるわけであるから,……


ということだそうです。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

半分以上は難しすぎてよく分からなかったのですが(計算式は理解不能・・・)、「幻影随想 死の確率計算」はとても興味深かったです。

特に、20〜40歳までの死亡原因のトップが、病気や事故で死ぬ確率は中高年に比べて低いとはいえ「自殺」というのはちょっとショックでした。

そして、中高年になってくると、やはり病気での死亡が圧倒的ですね。

こうして死亡原因の一覧を見てみると、テレビや雑誌などでの過剰なまでの健康ブームの理由もなんとなく分かる気がします。もしも長く健康に生きたいのであれば、喫煙・ストレス・不規則な生活など、生活習慣を改善すればかなりの割合でリスクを軽減できるように感じました。

皆さんのおかげで疑問を解決することが出来ました。ありがとうございました。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ