人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

今年8月に父が亡くなりました。残されたのは、母、兄、私(男)の3人。相続を進める上で金銭的には法通りに分配。但し母と私は同居します。将来の介護や金銭的支援を兄は明らかに拒否しています。介護を協力して行う法的根拠のある約束方法はありますか?。

●質問者: sky_pengin
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:介護 相続 約束
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● 潮澤 昴
●0ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

・ポイント不要です。


非弁活動に当たる可能性がある為

・ポイント振られた場合手数料分差し引いてお返し致します。

http://www.houko.com/00/01/M31/009.HTM#s4.7

民法・第4編

・直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務があります。


・家裁裁定に委ねられますが、三親等内の親族において扶養義務が生じます。

本人から見て甥・姪、おじ・おば・曽祖父・曾孫までです。(いとこは含まれません。四親等になる為)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E6%97%8F

親族 - Wikipedia

※リンク先図参照下さい。

直系血族は縦列の血族であり親・子の関係は全て含まれます。これを拒否するんだったら相応の介護負担を請求出来るでしょう。


2 ● robakiyo
●27ポイント

http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~nabeyama/works/nenpou2.htm

????????_?b

ちょっと長いですが、参考にしてください


3 ● masanobuyo
●27ポイント

http://www.google.co.jp/

Google

確約できる方法はありませんね。


仕方が無いので、お金はかかりますがお母様が相続した物を生前贈与で処理すれば良いと思います。


もしくはお母様に遺言状を書いてもらうかですね。


4 ● masanobuyo
●27ポイント

http://www.goo.ne.jp/

goo

ご参考にもうひとつ回答いたします。


残念ながら、強制力を伴う法的根拠はありません。

ただし親の介護を考慮に入れての相続(残された親の介護をすることを条件にして、多目に配分してもらう)ならよくやっていることですし、家庭裁判所の調停でも考慮してもらうことができると思います。お父さんの介護はどうだったのでしょうか。また、お父さんの相続はもう終わっているのですか。

それでしたらお母さんが亡くなられた時点での相続の際に、その点を主張することもできますし、もっと確実な形を望むならばお母さんにその旨を明記した遺言書を作成してもらいましょう。そういう相続ならば、法的根拠があります。公証人役場で公正証書を作成しておくといいでしょう。

ただしお兄さんの遺留分(法的配分の半額)だけは手をつけることができませんし、不用意に「全額弟のものにする」と書くと無効扱いされる恐れもありますので注意しましょう。

またはお母様のものを生前贈与する、という手もあります。


5 ● asdf789
●27ポイント

http://www.sankei.co.jp/life/kaigo/051116_001.htm

Sankei Web ゆうゆうLife 生きる活かす-社会保障

介護はお兄さんと協力して行うのが理想ですが、明らかに拒否しているのであれば、介護をあなたが引き受ける代わりにお母さんと後見契約を結び、お母さんから報酬をいただくことにしてはいかがですか?

「お母さんから報酬をいただく」というとギスギスした印象を受けるかも知れませんが、お母さんが亡くなったときの相続対策にもなります。

http://www10.ocn.ne.jp/~shonanfp/page013.html

任意後見制度

「契約移行型」のところをみてください。

http://www.legal-support.or.jp/

Legal Support's HomePage

成年後見のサポートセンターです。仕組みが詳しく載っています。


1-5件表示/7件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ