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ミツバチの世界では、新米の働きバチは内勤(巣の掃除、育児等)から始め、危険な外勤(蜜集め)は余命の短い高齢のハチが担当するといいます。
アリの場合はどうなのでしょうか?

●質問者: jellah
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:ミツバチ 危険 担当 掃除 新米
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● masanobuyo
●100ポイント

http://mrc.manabinoba.com/index.cfm/32,1142,116,html

「トリビアの泉」で「外で歩いているアリはみんなおばあさん」というネタが紹介されていました。ということは、巣穴の周りで歩いていたアリを捕まえてアントクアリウムに入れているのですが、このアリ達もみんなおばあさん・・・なのでしょうか?

A.

そのとおり。

アリは一般的に齢に応じて仕事を分担する性質があります。年をとるほど死ぬ危険性の多い野外で働く役を担うことが多くなっています。若いうちに外に出て病気や怪我をすると一生のうちに働ける時間が短くなります。しかし、若いうちは巣の中の仕事、それから巣の外の仕事、という順番に仕事分担すると、それぞれのアリたちは長い時間働けたことになります。アリの世界では「おばさん?おばあさん」が外に出ることは巣全体の仕事の効率が良くなるコツなのです。皆さんが良く見るアリもほとんどがこのようなアリたちです。でも、「おばあさん」といっても数ヶ月の間は問題なく元気でいてくれますよ。(原始的なアリの中には分業をせず全個体が全作業をするアリもいます。)


ミツバチの世界とアリの世界は同様と思います!!!


2 ● answer1414
●100ポイント

http://www.fsinet.or.jp/~m.art/04hatara.htm

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◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございました。

初心者のため、システムの要領を得ず対応が遅れましたことをお詫びします。

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