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耐震強度が基準の半分以下と認定され、退去命令がだされたマンションの場合、ローンを融資している銀行にとって担保不足となっているのでしょうか。 同じように休業に追い込まれたホテルの場合も、単純に返済を猶予されていても担保不足で、銀行の不良債権になっているのでしょうか。

●質問者: reinisio
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:ホテル マンション 不良債権 耐震強度 融資
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● answer1414
●18ポイント

http://www.geocities.jp/sabani20022005/home5.html

もと不動産営業マンの考える住宅ローン 住宅ローンの実際 変動金利 固定金利 返済比率 住宅ローンの裏技

現状の資産価値で判断すると、明らかに担保不足になります。

ただし回収不能になっていないものは、不良債権ではありません。


2 ● masanobuyo
●18ポイント

http://www.google.co.jp/

Google

銀行は、転んでも只では起きません、抵当権設定します、今回の場合でも、必ず保証協会(保険?)が肩代わりする制度になっています、支払いが一定期間過ぎて借主が返済不能になった時は、銀行は一括して、保証協会から残金受け取りますので損はしません、あとは当事者と保証協会の話し合いで、とりあえず全額返済を求められます、銀行は大企業には不良債権として免除、個人事業主、一般サラリ?マンは破産しない限り支払いを求められます、借りた金は返せと言うことです。


3 ● sami624
●17ポイント

http://www.fsa.go.jp/news/news_risk.html

?担保価値

担保価値は低下するのは明白です。そのような建物は購入者がいませんし、入居若しくは宿泊が不可能ですから、使用収益を生み出さないため、価値自体は著しく低いでしょう。

?担保不足

担保不足か否かは、融資残高との見合いとなりますから、一概には言えないでしょう。但し、今後仕様収益がありませんから、実質価値0であり、建築会社に対する損害賠償により融資の弁済をする以外なく、融資残高と損害賠償認定額の差額が不良債権額となるといって良いでしょう。

?不良債権の種類

一般的には、回収が遅延する債権、回収が一部不能となる可能性が高い債権、回収見込みがなく引当を実施し償却の必要がある債権に分類されます。よって、こちらも借主側の信用状況等を総合的に判断する必要があるでしょう。


4 ● Baku7770
●17ポイント

http://blog.a-utada.com/chikyu/cat5160081/

歌田明弘の『地球村の事件簿』: 耐震強度偽装

ブログですが実際追加担保を求めた銀行もあったようですね。銀行名が公表されたらどうするつもりだったんでしょう。

http://homepage2.nifty.com/kamitaku/RESU0012.HTM

神山卓也「不良債権や貸倒引当金、担保評価に関する知識〜融資審査&債権管理の実務担当者の視点から」

即座に不良債権にはなりませんが、銀行にすれば不良債権化した場合に貸し倒れ引当金を積み増さなければなりませんので、嫌がるのは当然です。

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