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悲しい音楽はなぜ悲しく聞こえるのか。
怖い音はなぜ怖く感じるかなどの
人間の耳に聴こえる音楽を科学的に分析した
有名な書籍がありましたら教えてください。

●質問者: ベルトコンベア
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 科学・統計資料
✍キーワード:人間 書籍 科学 音楽
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● nano327
●20ポイント

http://www.sound-zaidan.com/index.html#IND

?T?E???h?Z?p?U?????c

科学的とはいかないようですが、音に関する研究が沢山かかれているものを見つけました。

http://www.ari-web.com/books/music/medical02.htm

ヒーリング、リラクゼーション音楽、音楽医療などの関連書籍

音楽療法関係の本です。


2 ● masanobuyo
●15ポイント

http://www.google.co.jp/

Google

ないです。あったとしてもごく一部の地域の近い文化水準の方になら通用するかもしれない考え方のものです。それはとても科学的とは言えません。


といいますのも、一般に短調系の音楽が寂しい感じがするとかなり以前に義務教育で教わったんですが、どうも世界にはそういう通念がないところが実に実に多いんですね。短調なのに明るく感じるとかね。

西洋音楽しかないところでは、ある程度共通の感覚があるとしてもいいのですが、そうでない音楽環境のところでは通用しないんです。そんなことで同じ音楽を聞いても、地域や文化や環境などの差で、同じ感触を持つとは限りません。


3 ● adlib
●15ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1127261552

人力検索はてな - あなたは“音の風景”を、どのように感じていますか。 つぎのアンケートは、もっとも近い番号が選ばれた結果です。 あなたのイメージと比較して、自由に論じてくださ..

(↑=参考アンケート) ↓=参考文献

可聴音の研究書があるとすれば、かならずや本書に続くはずです。

ワグナーの仇敵となり、ブラームスの友人として“絶対音楽”を提唱

した百年前の歴史的名著。それ以前の文献が、数多く網羅されています。

── 素人や感情人間はある音楽が愉快か悲しいかとたずねたがるが、

音楽家はそれがよいか悪いかとたずねる。この二つの簡単な質問の投げ

る影の違いは両派がいかに違った側から太陽に向って立っているかを明

瞭に示す。

── ハンスリック/渡辺 護・訳《音楽美論 19790720 岩波文庫》P153

Hanslick,Eduard 音楽批評 18250911 Austria 19040806 78 /


4 ● momentum
●20ポイント

http://www.neuroreport.com/pt/re/neuroreport/abstract.00001756-2...!-1432726313!-949856145!9001!-1:detail]

感情を誘発する音楽を聞いた際の脳活動をfMRIによって計測しています.

音楽知覚に関する共通の部位と感情ごとの特定の部位が同時に賦活するようです.


本でなくてすみません.しかしまだまだ研究が十分になされておらず,書籍にまとめられる状況ではないのかもしれません.論文だと他にもいろいろありますが,どれもが「音楽がこんな人にこういう風に効いた」とか「聴いている人の心的・生理指標がこう変わった」とかいったものばかりで「じゃあなぜそうなるのか?」といったメカニズムにまでは踏み込んでおらず,↑に挙げたものが唯一メカニズム検証の証拠になりうるものかもしれません.

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