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企業会計原則の一般原則の中の六に「企業の財政に不利な影響を及ぼす可能性がある場合には、これに備えて適当に健全な会計処理をしなければならない」という保守主義の原則というのがありますが、その中の「適当に健全な会計処理」とは具体的にどういうものなのか?会計に詳しい方、教えて下さい。
自分も図書館で数多くの会計学の本にあたりましたが、どうもそれらしき答えが書いてある本が見当たりません。よろしくお願いします。

●質問者: takarin473
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:企業 企業会計 会計 会計学 保守主義
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● sami624
●20ポイント

http://cashing.estimaclub.net/yougo/k1-20.html

貸倒引当金

最も有名なのは「貸倒引当金」ですね。販売債権が回収不能となった場合、償却処理が必要ですが、延滞程度の場合は償却までいきませんが、回収不能リスクがあるため、当該企業に対する債権額の内回収不能が明らかな額若しくは相当額を引当計上し、資産から落とす処理をするものです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。


2 ● POPO
●20ポイント

http://financial.mook.to/accounting/02/kg/kg-k08.htm

保守主義の原則

こちらに以下の様な例が書いてあります

■保守的な会計処理の例

・棚卸資産における低価基準の採用

・貨幣価値下落時の棚卸資産評価における後入後出法の採用

・減価償却における定率法の採用

・割賦販売収益の認識における回収基準の採用

http://www.rakucyaku.com/Koujien/M/H07/H700200

貸倒引当金の取り扱い

また貸倒引当金もこの範疇に入るのではと思っています。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。参考になります。


3 ● taisho
●20ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

うーん、難しく考えすぎているのでは?


いわゆる企業会計原則の「保守主義の原則」というのは、つまるところ、「将来まずいことになりそうなら、そのまずいことになりそうなことを間違いなく、BSとPLに表現しておいてくださいね」という意味です。


含み損があるなら、早めに出してください、塩漬けになっている在庫があるならそれも早めに評価換えしてしまいましょうってことですよ。


原則なのですから、あくまで個別具体的な処理に踏み込むものではありません。全ての場合に該当するものでなくては、一般原則たりえません。重要な作業命令を出してくる指針というように考えたらいかがでしょうか。


ですから、上記の方向性に沿った処理であれば、その「適当に健全な会計処理」に該当し、是認されるものと考えます。


税務会計は別です。税務会計は国税庁及び地方国税局のお考えでいくらでも変えられるものですから。正直、担当者毎に違うのですから、原則も何もあったもんじゃありません。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

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