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多変数解析についての質問です。

気温、湿度等のデータと、ある鳥の飛来数の関係を求めようと思い統計学について調べていたら多変数解析というのを見つけました。
気温、湿度など10の数値データと、飛来数のサンプルを何件くらい集めたら信頼できるデータになるのでしょうか。

また、このような a 件の数値データから、ある結果のサンプル b 件を集めると、信頼度 c %のデータになる。と言った事が一般的に言えるものでしょうか?

●質問者: yamazakiis
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:データ 信頼度 変数 統計学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/3件

▽最新の回答へ

1 ● たけじん
●25ポイント

http://www.interscope.co.jp/method/m00.html

??]???????

一般には、「多変量解析」と呼ばれている手法です。通常に行われている事象の解析は、1変量もしくは直交する2変量を対象としています。しかし、この世の中の事象で、この1変量や互いに直交する2変量を選び出すのは至難のわざです。

そこで、多変量解析が登場するわけです。

http://www.interscope.co.jp/method/m00.html

??]???????

多変量解析自身が統計手法に基づいているので、有効サンプル数は、その解析に応じて求められるものです。事象のサンプルを解析して、その相関係数から内容の妥当性をさぐるわけです。

信頼できるサンプル数かどうかは、「いろいろやってみないとわからない」となるかと思います。

それぞれの変数をどうくくるのかを探るのは、「上級のミステリーを読む」みたいにたのしいですよ。


2 ● yuzuke
●25ポイント

http://www.ceser.hyogo-u.ac.jp/naritas/spss/sample_size/sample_s...

sample size

多変「量」解析、ですよね。

今回は有限母集団になりそうです。

基本的には、先に信頼率を決めて、サンプルを集めます。また、信頼率は95%として分析することが多いのですが、これが80%だと信頼できないとかは逆に言わないと思います。

ただ、一般的には90%ぐらいがぎりぎりですね。それ以下だと、信頼率90%以下になってしまった特殊な理由の説明を求められると思います。

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