人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

宇宙探査機「はやぶさ」が陥っているとされるコーニング運度について説明してください。
1.歳差とは違うのか。
2.剛体の形によって収束するようなことはあるのか。あるいは収束させるために剛体ではない設計にするのか。
大学一年の力学くらいならがんばって努力してみます。一般向けの説明だととてもうれしいです。
最初に回答してくれた方に100pt差し上げます。

●質問者: 酔漢
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:はやぶさ 一年 力学 努力 収束
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● きょくせん
●100ポイント

http://homepage2.nifty.com/eman/dynamics/precession.html

EMANの物理学・力学・コマの歳差運動

コーニング運動はつまりみそすりの首振り運動で、現象としては歳差と同じものだと思われます。ただ、分野によって使われる用語が違うので、こういう事になっているだけではないかと。(歳差はどうも天文学でコーニング運動は弾道学の用語のような気がします(^^;>みそすり運動は弾道学用語)


形によって収束するかどうかは、その重心がどこにあるかで運動が決まってきますので、設計上、重心をどこに置くかでその回転運動を制御できます。>例えば自動車のタイヤにはバランサーを付けて高速回転時のブレを無くすと言う方法をとりますが、原理的にはこれと同じものではないかと。

◎質問者からの返答

用語が違うだけで同じことでしたか。ありがとうございます。

収束する原理がわかりませんので引き続き回答を受け付けます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ