人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

一様分布と対数一様分布の違いについて教えてください。
式の上での違いは理解しておりますが、現実的にどのような事象が対数(一様)分布に従うのか、あるいはあるサンプルが一様分布ではなく、対数一様分布に従うということは、データとしてどのような特徴を有していると考えられるのか、といった解説をお願い致します。

●質問者: sirusleagal
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:データ 分布 対数 現実
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● sotsusokima
●90ポイント

http://www.nucia.jp/NRIA/REPORT/P00001/body5.html

5章

原子力施設の時間故障率を算出する際に利用されています。

http://www.jnc.go.jp/kaihatu/tisou/nenpou/pdf-15/5-2-5.pdf

データの桁数の幅を踏まえて行う処理、の様です。

「最大値・最小値の幅が1 桁以下のものについては一様分布,1 桁を超えるものについては対数一様分布とした。」

とあります。

性質から考えて一様だけれど、データの幅が大きすぎる時に用いられるものではないでしょうか。

◎質問者からの返答

具体的な例示ありがとうございます。参考になります。


2 ● Baku7770
●90ポイント

http://www.scej.org/kakoushi-sp/SQC/sqc04/SQC04c.pdf

結構わかりやすい資料だと思います。


X(t+1)がF(X(t))で表せない場合は一様分布であり、X(t+1)=aX(t)+bと線形関数であれば対数分布となります。


つまり過去の状態に影響されないのが一様分布であり、過去の値に比例するのであれば対数分布です。


道を歩いていていくら拾うかは一様分布。同期に社会人となった方々の年収が前年度ベースに比例しますので対数分布となります。

◎質問者からの返答

知りたかった回答を得ることができました。深謝。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ