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【未来の傘】
やれ携帯だ、やれインターネットだのと、技術がどんどん発達していく中、なぜ雨具はそれほどの進化を遂げないのでしょうか。傘らしきものは、鎌倉時代にはもうあったと言われています。
そこで以下の質問を考えました。
1.進化した雨具の形を考えてください。※「形」は外見という意味ではありません。
2.1についての解説をお願いします。
3.ちなみに、もし1が実現できるとすれば何年後くらいになりそうな感じですか?

明確なビジョンでなくても結構です。
今のこれが不便だからもっとこうなればいいと思うけど、どんな技術を使えばできるかはわからない。なんてのもアリです。
ただし、現状の不便さを連ねるだけの回答は不可とします。どう改良すればいいかのアイデアがあればOKです。

ヒント
・雨具に関する制度のようなもの(例)傘の公共化とか
・傘の改良・バージョンアップ
・傘に代わる雨具
・雨具などいらなくなる

ヒントは無視してくださって結構です。
これはと思うような、素敵回答をお待ちいたします。

※ポイントは個人的評価で配分させていただきます。

●質問者: f-ish
●カテゴリ:生活
✍キーワード:いただきます はと アイデア インターネット バージョンアップ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 20/20件

▽最新の回答へ

1 ● goldwell
●13ポイント

http://www.clp.co.jp/shops/goods/53685500_1.html

ドイツ人も認めるクリニプス社製。「クリニプス 4ツ折り傘」

実際のところ、昔と比べて進化しているのは普通の傘より折りたたみ傘だなぁと思います。


たたんだ時のコンパクト・軽量化と、強度、開く時のワンタッチなど。

昔と違って、最新のものは鞄に入れても全く場所をとらなそうです。

将来的にコンパクト化については、材質の改良によって、引用したサイトの商品(16cm)から携帯並の小ささになったりして。


但し通常の傘と比べて、折りたたみ傘の不便な点と言えば、室内に入る時に水滴をはらいにくさと、私のように不器用な者はすぐにきれいにたためない点です。


撥水加工については、現状のものでもついていますから、それの強化・持続性については徐々に良くなっていきそうなので、たたむ時にびっしょりなんてことは、近い内に解決しそうです。


たたむのもワンタッチで、なんて技術ができたら非常にうれしいですが。

詳しいことはわかりませんが、骨(っていうのですかね?)の動きと、柄の内部の仕組みを解決する必要があると思います。

それがいつ可能かと言うと、うーん、大雑把な予想として少し先の将来(5?10年後)くらいですかね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

おもしろいです。

確かに、ワンタッチでバサッと開く折り畳み傘は、衝撃的でした。

雨に備えて常に持ち歩くには、今の折りたたみは大きいですよね。なおすのも面倒。

ペンサイズぐらいなら持ち歩いてもいいかなと私は思います。

ペンみたいなののボタンをポチッと押すと光が出て、傘状に広がって雨をはじくみたいなのできないかしら。


2 ● yuelie
●14ポイント

http://search.yahoo.co.jp/search?p=%CC%A4%CD%E8%A4%CE%BB%B1&...

Yahoo!検索 - 未来の傘

傘で不便だと感じる点:持ち歩く手間・重さ・雨の跳ねを完全に防御できない・畳んだ後の微妙に濡れた状態


上の持ち歩く手間ですがファッション性も鑑みると今後も継続しそうですね。他、重さ・材質で更に軽く・水切れ良くすることは可能だと思います。水切れは百貨店などに入ったときにビニール袋を被せなくても良い状態までなればなと思います

また、足元の防水ですが雨用の靴下と靴のセットが欲しいところです(浸水しないけれどむれずに快適)。

今後の理想としては、小雨程度なら静電気(?)のようなもので雨を跳ね返せる携帯できる機械が開発されたらな…と思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

傘のファッション性は確かに重要なポイントですね。

それに比べて、カッパのファッション性のなさには涙が出そうになります。

>小雨程度なら静電気(?)のようなもので雨を跳ね返せる携帯できる機械

欲しい欲しい。やはり手ぶらが理想ですね。


3 ● saki
●13ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167586010/qid=11357533...

Amazon.co.jp: 水に眠る: 本: 北村 薫

北村薫著、「水に眠る」のなかの「くらげ」という短編で、仮想の話ですが、個人用の空調について書かれています。

頭の上に洗面器をかぶせたような本体を乗せて、そこから透明なカーテンで自らを覆い、中を快適に保つというような内容です。

短編の内容はそれを用いて外界をシャットアウトするようになる日本人、というものでしたが、上手く利用すれば未来のかさになるのではないかなと思います。


いつ頃実現しそうかというと…、技術的には近いうちに可能なのではないでしょうか。

ただ使いたいと思う人がいるかどうかが問題ですが…。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

雨具ではなく、その他すべてのものを調整するものなわけですね。

未読なので具体的にどんなものかわかりませんが。帽子のすごいやつみたいな解釈でいいのでしょうか。

透明のカーテンしだいではアリかもしれないですね。ビニールだといろいろ大変そうです。


4 ● maria33
●14ポイント

http://www.adobe.co.jp/

Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)

ダミーです。


傘が、不便な最大の点は、必要ないかも知れないのに持ち歩かなくてはならないことです。

なので、

傘を持ち歩かなくてもよく、雨に濡れない為には、アーケード、地下通路の充実が考えられます。

未来の駅前商店街は、東京ドームのように、開閉するアーケード。しかも、開閉にあまり時間がかからないことが望ましいでしょう。地上にある道路と地下通路が同じで、地上地下どちらからでも出入りできるのが理想ですが、都市駅前だけで50年位かかりそうです。


マンションなどに、来訪者の体からほこりや花粉などを風で取り払うエアーウォッシャーなるものがついている所がでてきましたが、店舗・自宅等の自動ドア前に、ウォーターエアーウォッシャー(5年後位?)で、レインコートの水滴を一瞬にしてスッキリはらってくれる物が何かできたら、傘ではなく、おしゃれなレインコートが主流になる街になるでしょう。


傘に変わる新しい機械としては、ドラえもんのタケコプターでかい版スケルトンタイプがあったらいいなと思います。

でもよく考えたら、これは、水滴飛び散って周りの人に迷惑ですね。

この辺りの改良も含め35年位かなぁ…。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

素敵回答です。未来都市。雨を防ぐ都市ですね。

>傘に変わる新しい機械としては、ドラえもんのタケコプターでかい版スケルトンタイプ

なるほど。プロペラのようなものを回転させれば、頭の上一面を何かで覆う必要もなくなるわけですね。

てゆか、水滴が飛び散るとかじゃなくて、人にあたったら凶器になりそうです。


5 ● くまいみずき
●13ポイント

http://www.google.com/

Google

1.進化した雨具の形

見た目的には変わらないものの、骨が非常に頑丈なもの


2.解説

今の傘って、強風などで骨が折れてしまいますよね?

それを防止するために、骨を強化したものが出ていればいいなぁ。と思いまして。

単純に鉄などを使うと重くなってしまいますし・・・。

特に折り畳み傘が頑丈になれば、台風などの時に「しっかりとした傘」でなく、「折り畳み傘」で十分になりますし。


できれば頑丈になると同時に軽量化も計れれば・・・と思うのですが。

今の折り畳み傘って、意外と重いんですよね。

入ってる時と入ってない時では、全然違いますし。


3.実現できるとすれば

ただ「頑丈」に作るのであれば、そう遠いことはないと思いますが・・・。

「頑丈・軽量化・コンパクト化」の全てを実現するには10年以上はかかると思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

やはり折り畳み傘への期待度は高いようですね。

今の傘は台風向けではないですもんね。明らかに風には弱い。

それにしても、傘は「頑丈・軽量化・コンパクト化」の道をたどる気はあるんでしょうか。


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