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■正社員から契約社員へ■大手のメーカーを志望しているのですが、入社後5年目で契約社員に切り替わるそうです。
実際に働いている人とも交流がありますが、特に気にしていない様子。コレって本当に大丈夫なのでしょうか?突然、更新しないとかいわれることも有るのででは?
正社員としての募集が減り、終身雇用が崩壊が進んでる現在としては珍しくないコトなのでしょうか?。是非、ご意見をお聞かせください。できれば経験者の方もご意見いただければうれしいです。

●質問者: keisuke2005
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:メーカー 大丈夫 契約社員 崩壊 意見
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● marumi
●16ポイント

http://www.msn.co.jp/home.armx

MSN Japan

会社側もやめてもらいたい、又は会社に必要な人、いろいろいると思いますが、5年後に契約社員に切り替わるというのは会社側にとったらとてもいいやり方なんではないでしょうか。だって契約社員扱いにすれば会社に必要な人はそのまま残して、やめさせたい人は契約更新のときに自分からやめてもらえるように会社側もいろいろ仕掛けられるからです。まじめに働いていれば何も問題はないと思います。何か理由がない限り突然更新なしなんて話はないと思いますよ。

◎質問者からの返答

私もそう思います。「寄らば大樹」的に大企業に

入れば一生安泰・・っと考える人は生き残れない仕組みなんだと思いました。回答ありがとうございます。


2 ● tyousann
●16ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1136046368#

人力検索はてな - ■正社員から契約社員へ■大手のメーカーを志望しているのですが、入社後5年目で契約社員に切り替わるそうです。 実際に働いている人とも交流がありますが、特に気にして..

なんかすごいですね。

今の日本の現実を見ているようです。

こんなのあるんですね。

逆はよくある話ですが、途中から契約社員ということはよほど実力のある一部の人を除いていつかはやめてくれという強い意志が感じられます。

おそらく働いている人は制度を切り替えるときに若干の給与アップなどがあったり、まだ制度の制定からそんなにたっていないので会社側はまだ積極的な解雇はしていないのだろうと考えます。

しかし、終身雇用のコストは大変です。退職金の問題を考えただけで、若干のコストアップは会社にとってはたいしたことはありません。

それに今は業績がよければボーナスも出すでしょうが、こんな制度作った以上業績が悪化してくればボーナスなしの更新なしとなることははっきりしているというより、そのための制度でしょう。

契約社員なんて会社にとって都合のいい社員です。というよりそのとき必要な労働力です。

昔は社員は家族みたいなところがありましたが、契約社員の扱いはパート以下かも知れません。

しかし、現実としてこういうことは増えていくのでしょうかね?

それなら最初から契約社員で募集すればいいと思うのですが、それともそこは5年もいれば多くの方がやめていくのでしょうかね?

あと、可能性としては5年で一人前になりなさい。

6年目からは歩合制や年棒制に移行するので、定額の給料で昇給する正社員は無理とのことなのでしょうか?

そうであれば本当に実力社会です。おそらく残るのは半分以下でしょう。

10年後は三分の一以下でしょうが、自分でがんばるつもりであればチャレンジすることも必要でしょう。

とにかく今は厳しい世の中です。

ゆっくり考え応募してください。

どちらにしても、安定した会社ではないでしょう。ただし、あなにすばらしい実力があればやりがいのある会社かも知れません。がんばってください。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。既に最終試験の目前まで来てしまっているので、正月中にじっくり考えているところです。確かに制度的には困惑するトコロも多いのですが、正社員として雇用されててもリストラなどが横行している今日では、どちらでも同じでは?っと感じる所もあります。それに最初から契約社員にすれば問題が無いところを、わざわざ4年間っという時間を設けているのは企業の意図があるのかとも思います。賃金に見合う仕事をする。。終身雇用が崩壊しつつある今日では、これが新しい日本の働き方かもしれませんね。回答ありがとうございました。


3 ● sami624
●16ポイント

http://www.houko.com/00/01/S22/049.HTM#s2

労働基準法

(解雇)第18条の2 解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。

→この条文は契約社員にも準用されます。

よって、客観的に見て相応の理由がない限り、普通解雇(契約更新の拒絶)等は出来ないとされます。

◎質問者からの返答

おお!法的なコメントありがとうございます。有り難いです。

国の後ろ盾があると安心できますね。回答ありがとうございます。


4 ● seble
●16ポイント

http://www.campus.ne.jp/~labor/sonota2/keiyakusyain.html

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契約社員と言っても法的な定義は何もありません。

そもそも、正社員とは会社と労働契約を結んだ労働者であって、字義的には契約した社員です。

ですので、契約社員は会社毎に定義が違い、その契約内容を見なければ全く判断できません。


しかし、一般には正社員と区別するのが普通で、何となく短期雇用のようなニュアンスを持たれています。


そこで、実際にどういう契約内容かで全く異なります。

会社は、その言葉の持つニュアンスだけで、解雇や労働条件の不利益変更を容易にしようとしているのだろうと思えますが、法的にはそれらが容易になる事はありません。


しかし、会社がそういった事を強行してきた場合、いちいち法的手段に訴えるのも大変ですので、法的根拠がないにもかかわらず、解雇や不利益変更がなされる可能性は非常に高いです。


働いている人は無知なのか、あきらめているのか、いつでも法的手段が取れると楽観しているかのどれかだと思います。


まあ、あきらめが強いような気がしますが・・・

◎質問者からの返答

そうですよね。大企業と法的に争うのは厳しいです。

確かに契約社員と聞けば短期雇用に聞こえてなりません。

会社を信用するならば、雇用者も仕事に対して責任を負うとの意味合いなのかもしれませんが・・。

回答ありがとうございました。


5 ● chapuchapu2525
●16ポイント

http://www.yahoo.com/

Yahoo!

今は契約社員として働いている方も、契約期間を更新しないというところもあるらしいです。私の周りにもそれで転職をせざる得ない状況の方がいます。やはり終身雇用が崩壊しているということは少しずつ実感していますね。

◎質問者からの返答

それが一番困りますよね。

ただ正社員として雇用されていても同様の心配はあります。

もはや「終身雇用・退職金」などといった制度は無い物と考えざる得ないのかもしれませんね。

時代は社員を守る事から企業を守る事へシフトしている気がします。

景気回復・雇用回復している状況とは言え、正社員の募集は50%以下。次の好景気に向かって企業も社員も新しいスタイルを模索すべきなのかもしれません。

私も終身雇用の事は忘れようと思い始めました。

皆様、回答ありがとうございました。

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