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個人間の金の貸し借りで公正証書を作成したいという相談を受けています。私も公正証書に直接関わったことがないのでお尋ねします。
1.公証人に金銭消費貸借に関わる公正証書を作成してもらう場合、公証役場に契約書のドラフトを持っていくことになるかと思いますが、それには何か決まった形式があるのでしょうか?(内容証明の1枚辺りの行数・列数のような縛りetc.)
2.当事者が公正証書に印鑑を押印するタイミングはいつでしょうか?
3.強制執行認諾約款が盛り込まれている私署証書の認証は、公正証書と同様の効力を持つのでしょうか?

↓ここなんかを読んでみましたが、上記の点については明記してありませんでした。
http://www7.ocn.ne.jp/~byoudou/kousei.html#deki

●質問者: kpasha
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:etc. タイミング ドラフト 人間 作成
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● mizunouenohana
●50ポイント

http://sim.fc2web.com/rooba/tie/kousei.html

公正証書

ドラフト版を持っていって公正証書を作成してもらうつもりならば

あえて形式にこだわる必要はないと思います。

以下抜粋引用

「 【作成方法】


●公正証書の作成方法は両当事者が公証人役場と言う所へ実印と印鑑証明を持って行く


●両者の合意内容を書いて持参するとスムースに終えられるので事前に合意文を作成すると良い


●公証人役場では合意文に従い公証人に約束事の説明をする、公証人はそれを確認しながら公正証書の謄本を作成する(裁判官のOBや弁護士等が公証人となっている)


●公正証書が出来れば請求権のある方へ元本と写しが各1通渡される 」


当然捺印のタイミングは

公証人が公正証書を作成して

お互いがそれを納得した上で

公証人の面前でと言うことになります。

(委任状等の場合を除く)


http://www.tokyokoshonin-kyokai.jp/question.html#5

財団法人 東京公証人協会

私署証書(私文書)の認証とは

ざっくり言えば「確かにここに署名したのは間違いなく当人である」と言うことを認証してくれる。と言うことですので

判決そのものと同じ効力を持つ公正証書と

私署証書(私文書)の認証を受けた強制執行認諾約款ではまるで違います。

公正証書は判決そのものですが

後者の場合、署名したことは間違いないのですが

それ以外の事実関係に争いがある場合(故意に相手方が争うために言いがかりをつけるかもしれませんよね)

結局は裁判になってしまいますから。


ん?なんだかまどろっこしい説明ですが…

http://www.koshonin.gr.jp/qa.htm#a9

他に参考になりそうなものを貼っておきます。

◎質問者からの返答

すっきり頭に入りましたーありがとうございます。

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