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下記和歌について解説をお願いします。
「むらぎもの心にとひてはぢざらば
よの人言はいかにありとも」
単語の意味と、訴え様としている内容を知りたいと思います。
オミクジに書いてあったんですが全然意味が分からずにがっかりしていました。

●質問者: tokyo1981
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:がっかり 全然 単語 和歌
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● TomCat
●18ポイント

http://musao.no-blog.jp/nokoukai/

我事に於いて後悔せず

むらぎもは「群肝」の意で、昔は臓腑に心が宿ると考えたことから、

「心」にかかる言葉として使われます。


自分の真心に問いただして恥ずるところがないならば

世間の人が何を言おうと気にする必要はない、

といった意味に理解すればよろしいかと思います。


2 ● sikesike
●18ポイント

http://www4.osk.3web.ne.jp/~gc8d/kotodama/ningen.html

GOMI-box

世の中は、十人十色といって、世間の批評は必ずしも一致しません。

自分の良心にきいてみて、正しいと信じたならば、他人の言葉に迷わないように致しましょう。


という意味。


3 ● takep
●17ポイント

http://www007.upp.so-net.ne.jp/aura-soma/reiki.10.htm#2004.10

404 Not Found

むらぎもの=心にかかる枕詞

とひて=問いて 聞いてみて

はぢざらば=恥じさらば 恥ずかしくなければ

よの人言は=世の中の人が言うことは

いかにありとも=どのようにあろうとも


周りの人のいうことに惑わされず、自分の信じるところに従って行動すれば、道は開けるというのがおみくじの意味だと思います。

http://www.geocities.jp/umezu34/Kouza/kouza202.html

良寛・短歌「むらぎもの」

「むらぎもの」という枕詞の解説です。


4 ● wl_muramasa
●17ポイント

http://guonb.cocolog-nifty.com/blog/2005/02/

■くびったけ@高山植物!!!: 2005年2月

「自らの良心に照らして正しいと思ったら誰になんと言われようと自信を持ってやり抜きなさい」

と言う意味のようです。

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