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今月下旬に入居予定で賃貸マンションを契約しました。(契約日は先月下旬)

すでに敷金・礼金・1月日割り家賃・2月家賃・保険代を支払済みです。

しかしコチラの事情でその物件に入居できなくなりました。

この場合はお金はいくらぐらい戻ってくるのでしょうか。

入居前だし敷金と2月家賃ぐらい戻ってくるんでしょうか。

●質問者: kujoh
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:1月 お金 マンション 下旬 事情
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● sami624
●25ポイント

http://www3.ocn.ne.jp/~sd-web/tintaikeiyaku.htm

?????_????

第9条(保証金・敷金)

4. 保証金は、本物件明渡しがあったときは、1ヶ月以内に頭書?記載の解約引額を差し引いた残額を甲は乙に返還しなければなりません。但し、甲は本物件の明渡し時に、賃料等の滞納、その他の本契約から生じる乙の債務が存在する場合は、当該債務の額を当該保証金の残額から差し引くことができます。

5. 前項の精算において、保証金をもってしても不足ある時は乙は甲からの請求があった日より15日以内にその不足額を支払うものとします。

→こちらは、賃貸借契約の雛形です。第9条のように敷金・礼金の返還について返還時期・対象額が記載されているため、その範囲でないと返礼されません。

一般的な条項は特にないですね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます


2 ● sptmjp
●25ポイント

http://www.mitsui-hanbai.co.jp/rehouse/chintai/faq.html

三井のリハウス|賃貸Q&A

残念ながらこちらのサイトの中下段にあるように


(引用)

契約を締結したものの、入居前に事情があって契約を解除したいのだが、それは可能か?


正式に契約を締結した場合は、原則として契約書に書かれた内容に従うこととなります。契約書に「契約締結後賃料発生日(一般に、入居可能日)までの解除」の条項がある場合は、解約する場合の条件が記載されているので、それに従って契約を解除することとなります。もし、そのような条項がない場合には契約期間内における解約と同様に、たとえば 1?2ヶ月先まで(解約予告期限の定めによって異なる)契約解除ができなくなる(もしくは1?2ヶ月分の家賃相当額の支払いを要する)場合もあるので注意が必要です。

(引用終わり)


おそらくこのような入居前の解除条項など契約書にないと思われます(一応調べてみてください)。よって代金を返してもらえることを前提とした契約の解除は相手方の意思次第となってしまいます(賃貸借契約を解除するには原則として1ヶ月以上前の事前通知又は一か月分の家賃の放棄が必要とたいてい契約書に書いてある)


尚、解除後については他のものは別として少なくとも敷金だけは「当然」全額返還請求できます。

http://tamagoya.ne.jp/potechi/2004/20040717.htm

敷金と礼金|常識ぽてち

(引用)

敷金は、入居時に家賃滞納や補修などの担保として家主に対し預けるもので、本来は退去時に全額返済される性質のものですが、実際には部屋のリフォーム費用を差し引かれて返ってくることが大部分です。畳に焼け焦げを作ったり、壁に穴を開けたりしたら追加請求されたりもします。


畳やふすまなど通常の損耗は、家賃に含まれると解釈されるので、敷金をそれに当てるのは違法となります。裁判で戦えば必ず勝てますが、そこまでは面倒なので家主の言いなりになるのがやむをえないところ。通常でない損耗は当然差し引かれても文句は言えません。賃借人には原状回復義務ってのがありますから。

(引用終わり)


あなたの場合そもそも入居自体していなかったのだから家賃滞納も補修もありえない。ゆえにこれについては不当利得返還請求できます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます

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