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力の強い人はどうして力が強いかというと筋肉が発達しているのだな、というのはわかるのですが、それでは体力のある人というのはどこが発達しているのでしょうか。筋肉でしょうか。血液でしょうか。村上春樹が「机に向かって長時間原稿を書くのは体力が要ることで、だから僕は毎日走っている」というようなことを言っていた覚えがあるのですが、長時間机に向かう体力と長時間走る体力が共通しているということは、なんとなくわかるような気もするのですが、実際どういう仕組みなのか、もしわかっているなら知りたいです。よろしくお願いします。

●質問者: pha
●カテゴリ:趣味・スポーツ 医療・健康
✍キーワード:しわ 原稿 村上春樹 毎日 筋肉
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● mhrk
●40ポイント

http://www.attic-bike.com/training/005/

「体力」を上げる方法が科学的に解説されています。

つまり体力がある人とは「毛細血管が増えており、酵素リパーゼが多く、ヘモグロビンが活性化しており、乳酸分解能力が高く、心臓容積・肺活量が大きく、筋肉の発達している人」といったところでしょうか。

http://www.yomiuri.co.jp/

YOMIURI ONLINE(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050819i501.htm

(脳との関連についての記事がありましたが、削除されているので転載します)


激しい運動をすると、脳内の糖消費が増加すると考えられていたが、実は逆に減少することが、東北大学とトゥルク大(フィンランド)の研究でわかった。

体温や呼吸など様々な機能を維持するために脳の働きは活発になるが、糖に代わり、乳酸をエネルギー源として活用するらしい。


研究者らは「運動をすると、脳が糖の節約方法を覚え、長時間働き続ける“持久力”が増すのではないか」と推測、英生理学誌8月号に発表する。


その結果、糖の消費量は運動が激しいほど少なく、「激しい」時は「軽い」時より32%も低かった。また、運動習慣のある7人の糖消費量は、習慣のない7人の約半分に過ぎなかった。

脳内の血糖が不足すると、思考能力が鈍り、体温調節など身体機能の低下にもつながる。別の研究で最近、乳酸も脳のエネルギー源となることが分かっており、藤本講師は「運動は、糖の節約と乳酸の利用によって、筋肉だけでなく脳の持久力も鍛えている」と話している。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。とても参考になります。

運動したくなってきました。


2 ● mizunouenohana
●10ポイント

http://www.kentai.co.jp/column/physiology/p016.html

【筋持久力の素質】

体力がある=長時間の持続した運動に耐えられる=持久力が高い と考えられるわけですが

持久力があるかどうかは「筋線維組成と筋内循環」によるものらしいです。


いわく「筋肉組成が速筋線維(FT)と遅筋線維(ST)で、遅筋繊維の割合が高いほど持久力がある」ということと

「筋内循環がよければ、速筋線維の収縮に伴って生じる乳酸などの代謝産物をすみやかに除去できる上、遅筋線維にも多くの酸素を供給することが可能」ということだそうです。

つまり「筋内の毛細血管が発達している」ほどよいと。

しかもこれらはトレーニングすることにより作ることができるそうです。

ですから「毎日走っている」ことは正しい方向性だ、と言うことになるわけですね。

http://everyman.client.jp/kinnikushurui.html

速筋と遅筋

遅筋と速筋についてです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

それでは「気力」ということばで表されるものはなんなんでしょうねー? すぐに心が折れてしまいがちなのでそのへんを身につけたいのです。それは性格の問題(=シナプスとか脳神経系のありかた?)な気がしますが、でも一番目の回答を見てるとそれもある程度は運動で鍛えることができそうですね。頑張ってみます。ありがとうございました。

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