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グローバルな視点で「正しさ」を論じている本を紹介してください。世界に力を及ぼせる人間の行動規範を考える際に参考になりそうな物をお願いします。最近の本が読みやすくていいですが、古典でもかまいません。

●質問者: jj_tomato
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:グローバルな 人間 古典 規範
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● diresu21
●1ポイント

http://gotoh.at.webry.info/200511/article_1.html

▼「負に価値を見出す国。」 “ごとう”さんの〜「短絡メモ」/ウェブリブログ

本ではありませんが、正と反対の「負」あるいは「悪」についての考察があるページです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。求めていたものと違うようです。


2 ● Guadagnini
●40ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820282387/qid=11365496...

Amazon.co.jp: 聖書 新共同訳 MP3版 「聖書 新共同訳 資料集」付: 本: 日本聖書協会

「正しさ」をどのように考えるかによって、グローバルという言葉のとらえ方が違ってくると思います。ご指摘の条件を考えると、最初の選択は宗教かと思います。世界の信者数で考えればキリスト教の聖書、イスラム教のコーランが行動規範としての正しさをといた本となるでしょう。もちろん、各宗教の経典もそれぞれの信者にとっては行動規範です。グローバルな視点で「正しさ」を考えるとはすなわち、異文化とどのように向き合うか、という問題になると思います。宗教とは、多くの社会において他者が生きる根本理念であり、それを知らずして他者が何を「正しい」と思うかを知ることは困難でしょう。そう考えると、実は「グローバルな視点で誰もが合意を得られる「正しさ」などはどこにもない」という結論になってしまうわけですが。。。(URLはダミーです。一応、聖書に関するものですが。)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535004056/249-4617193-...

Amazon.co.jp: 法令解釈の常識 改訂版: 本: 林 修三

次の選択として、グローバルと行動規範との接点に、法をどのように考えるか、という事があげられるでしょう。近代においてどのように法を考えることが「正しい」のかは、国によって大きな違いがあるとは思えません。

http://www.unic.or.jp/know/kensyo.htm

国連広報センター

国際連合憲章には以下のような文が掲載されています(一部略)。

「...(前略)正義と条約その他の国際法の源泉から生ずる義務の尊重とを維持することができる条件を確立し、...(後略)」

というわけで、2006年における国際社会の視点で「正しさ」を論じるにはまず、国連憲章を勉強する、というのが理念としては良いのかも知れません。

以上、的をはずした回答になったかも知れませんが、お役に立てれば光栄です。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

全員が合意できる正しさがないのは自明かと思います。

宗教や法律は、行動の規範というよりも統治のルールの性質が強いように思われるため、求めていたものと少し違います。

例えばヒーロー物のコミックや立志伝小説において、主人公の動機付けは「愛する者を守るため」とか「貧しかったから金持ちになりなかった」とか、そんな一回こっきりしか使えないようなものばかりです。別角度から突っ込みを入れたら「俺は馬鹿だからわかんねえ」とか「てめえらに何がわかる」とか思考停止されそうです。

今わかったのですが、質問文が悪かったようです。行動規範と書きましたが、行動を禁止するベクトルではなく、行動を動機付けするベクトルでのものが知りたかった。

そういうことでよろしくお願いします。


3 ● impetigo
●19ポイント

http://www.interq.or.jp/neptune/namiheij/Books/br01/r0035.html

乱読の森:r0035 イスラム世界と欧米の衝突

正しさ=正義と仮定しました。ますます、混沌としてきましたが・・・永遠の問題かも知れません。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

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