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本音と立て前の使い分けについてお伺いします。

いい歳した大人の立場として、普段から本音と立て前を使い分けて生活をしておりますが、例えば、どうでもいい物を差し出された時に、本音としては「いりません。もっと友好活用してくれる人に差し上げて下さい」と、なるべく丁重かつ相手が不快にならない断り文句を述べたいのですが上手い言い回しが思いつきません。

それとも、やはり立て前として、その場では笑顔で受け取り、陰で「こんなもの…」といった日本人特有の立場を崩さない方がよいのでしょうか?私としてはなるべく断りの方向でいきたいのですが…。

●質問者: kyasarin123
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:不快 差し 日本人 笑顔 言い回し
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● jizaido
●16ポイント

http://www.roy.hi-ho.ne.jp/hanasi/ih1-kotowari.htm

?f????

「ああ、ありがとうございます!」と一応お礼を言っておいてから、正直に「でも、実は僕、人から物を貰うのってどうも好きでなくて。ごめんなさい」とでも言って謝っておけば、とくに悪い印象は与えないと思われます。


2 ● TomCat
●16ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1

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私は、頂き物は「物」ではなく「心」を頂く物だと思っていますので、

どんな物でも有り難く頂戴することにしています。

贈り主の心がわかれば、建前ではなく本当の気持ちで

「ありがとう」と言えてきます。


つまり、物を要らないとお断りすることは、

相手の「心」をお断りする、ということなんですよね。

ですからこれは、どんな言い回しを工夫したとしても、

必ずカドが立ってしまいます。


相手にとっては、気持ちを受けてもらえない、

というのが一番残念なことですら、これを丸くおさめるというのは

とても難しいことになってきます。


したがって、どうしてもお断りするなら、

お気持ちはとてもうれしい、ということをしっかり表すこと。

お気持ちは本当に嬉しいんだが、

いかんとも狭い部屋で置き場所がない、

といった事情をお話ししてお断りする、

ということになってくるでしょう。


しかしどうも、そういう言い訳を使ってしまう方が、

ちょっと建前っぽくなってしまいますよね。

私は、その場では笑顔で受け取り、

あとで「どうしよ、これ」と苦笑する方が

本音の行動かな・・・・、と思いますが・・・・。


どんなもんでしょうか(^-^;


3 ● nano327
●16ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1136601816

人力検索はてな - 本音と立て前の使い分けについてお伺いします。 いい歳した大人の立場として、普段から本音と立て前を使い分けて生活をしておりますが、例えば、どうでもいい物を差し出さ..

ダミーです。


自分の場合ということでよろしいでしょうか?

私もなるべく断ります。

いつも何かしら頂く方には「私ばかり頂いて申し訳ないので」とか、その人にとっては価値あるものでも私には分からないものだとはっきりと「私には価値が分からないので分かる方に差し上げた方が・・・」と言ってしまいます。

あと、よく、ガーデニング好きの主人の母から寄せ植えなどを貰うときは「今日は荷物がいっぱいなのでまた今度」と流します。

(たまに、嫌いじゃないけどいつも駄目にしてしまうという事実も伝えています)


押しの強い人の場合は2?3回は遠慮するのですが、あまり断るのも悪いので最終的には受け取ってしまいます。


4 ● jyouseki
●16ポイント

http://www.hatena.ne.jp/my#q

はてな

相手が善意の気持ちで差し出してくれている物は、その場では笑顔で受け取り、後で他の人にあげたり、捨てるのが、やはり、礼儀だと思います。

でも質問の意図は断りたいということなので

「ありがとうございます。せっかくですが、これは私には必要ありません。気持ちだけいただいておきます」

と言うといいのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

URLも参考になりました。私はどうやら2)の思いやりのない断り方をするタイプなので、いつも「そんなつもりはなかったのに、、結果として相手を怒らせてしまった」が多いので気をつけたいと思ってます。


5 ● sukeshi
●16ポイント

http://www.searchdesk.com/

検索デスク SearchDesk スタートページ

URLはダミーです。

タテマエって、ちょっと嫌なニュアンスがありますよね。

でも、『その場では笑顔で受け取り、陰で「こんなもの…」といった日本人特有の立場』という考えには少し違和感があります。

私は、タテマエとは『ある状況下における自分の立場上の意見』という感じで捉えています。本質は変わっていないですよね?

そうするとホンネは『立場を考えない意見』ってことになりますね。


人と接する場合、自分と相手との間には何らかの関係があるわけで、そこには相手に対するお互いの立場ってものが必ずありますよね。上司と部下とか、色々と。

つまり社会人である以上、人と接する際は必ず立場が存在するわけで、そう考えるとタテマエってのは人と接する上で必要不可欠なものであるということになります。

逆に、社会人として、ホンネを使う場面があるとは、私には思えません。


相手が替われば立場だって変わるわけですから、タテマエも変わり、結果的に状況によって自分の意見が変わることになるわけですが、それは当然のことだと思うのです。

夫としての意見、男としての意見、上司としての意見、部下としての意見、会社員としての意見、経営者としての意見、国民としての意見、これらは違って当然ですよね。

意見とはその人のその時の立場の上に成り立つものだと思います。


話を戻しますが、基本的には贈り物は受け取るべきだと思いますよ。

贈り物を受け取る側は、贈り手の方の好意を喜んで受け入れるべき立場にあるのだと思うからです。

相手の方とお互い社会人としての関係があるのであれば、贈り物に“どうでもいい物”なんて存在しないと思いますよ?

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。参考に致します。

実は相手が間違って買った缶コーヒー1本を「いりません」と受け取らなかったことで、己の人格否定までに話が飛んでいってしまいました。

人を介されてその話を聞かされたので、かなり鬱な気分になってしまったのです。

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