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テレビの映像モードには「スタンダード」「ダイナミック」「シアター」「ゲーム」等のようにコンテンツに適したモードを選択できる物がありますが,これはどのようにしてディスプレイの鮮鋭度や白レベルといった項目を設定しているのですか?その基準を教えていただきたいです。どうぞよろしくお願いします。

●質問者: Kassan
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:「ゲーム」 コンテンツ スタンダード テレビ ディスプレイ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● tyousann
●30ポイント

http://www.toshiba.co.jp/about/press/2003_10/pr_j0202.htm

東芝:プレスリリース (2003.10.2)

3. 三つの映像モード(標準/映画/ゲーム)搭載

映像のソースに合わせた詳細な設定の追い込みを行い、3種類のモードをプリセットしています。細かな設定を行うことなく、簡単な操作でソースごとに適した設定の映像を楽しむことができます。

(1)標準モード : 暗部から明部まで自然な映像を再現します。

ビデオ、明るいシーンの多い映画、スポーツ番組など、多くの一般的映像ソースに適しています。

(2)映画モード : 低めの色温度設定で、暗部の再現性を向上するとともに、肌色を滑らかに再現します。映画ソフトだけでなく、CG系のゲームソフトにも向いています。

(3)ゲームモード : 黒と中間色の再現性を向上。ゲームに適したモードですが、ゲーム以外でもアニメーション映画などにも適しています。

http://www.ippinkan.co.jp/pj_test/z1_vs_s3/page_1.htm

XV-Z11000 VS VP-12S3 スタンダードモードによる画質の比較

映像の違いですね。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

大変違いが分かりやすくてとても参考になります。

ただ,例えばどうしてゲームモードが「ゲームに適したモード」と言い切れるのでしょうか?

「映像のソースに合わせた詳細な設定の追い込み」とありますが,どういう基準やデータに基づいて設定の追い込みをしているのかも知りたいです。

もしよろしければ再回答もお願いしたいです。どうぞよろしくお願いします。


2 ● dora3883
●60ポイント

http://www.dnp.co.jp/semi/j/test/b_pattern.html

DNP ELECTRONIC DEVICE OPERATIONS

一般的にはこのようなテスト用チャートを用いて、目視評価をしています。

ただし、映像の良否は(音声もですが)かなり主観的な要素を含むために、これが正解というものはありません。


チャートに忠実な画像を再現したとしても、それは画像の「測定器」に近いものになってしまい、見ていて「楽しい」「綺麗」「感動する」といった類の映像にはなりません。

多くの市販テレビは、そのメーカーのノウハウや画質志向で絵作りがなされています。

だからこそメーカーや機種で画質の違いが出てきます。


色々な「映像モード」も、多くは数値的な設定よりは、見た目で決められていると思います。


「スタンダード」も何がスタンダードかというと、各メーカーの工場出荷時の初期設定(概ね電気店の店頭で見栄えがいいように、派手目)でしかないと考えるのが良いと思います。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

なるほど〜。主観評価の割合が大きいんですね!

とても勉強になりました!

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