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銀行で当座取引をしていますが、過日振込みのため窓口に自社の小切手を提示したところ裏書に自社の社名判と取引印を押してほしいと言われました。小切手は線引きしてあります。現金出金するわけではないので必要ないと思っていたのですが、やはり必要なのでしょうか。規則をふくめて教えてください。

●質問者: agunesutopgun
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:小切手 現金 銀行
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kanebun
●25ポイント

http://www.hatena.ne.jp/kanebun/

線引き小切手とは、昔、銀行渡りと線と線の間に書いて有りました。

線引きの意味は紛失、盗難等により正当でない人に支払われるのを防止するために、線引き小切手が小切手法37条にて制度化されました。

他の受取人は自分の取引銀行を経由して支払い提示要求をしなければならず、自社が支払いを受ける場合はやはり、払い出し人の確認のため自社の社名判と印を押すことが必要です。事故防止が主眼です。

線引きを自社の印で訂正しても、訂正の効力は有りませんので、あくまで線引き小切手です。

ちなみに線引き小切手を渡した取引先が同じ取引銀行の場合は、取引先が裏書をすればあなたの会社同様、即現金化されます。

これは受取人の確認が出来、事故に繋がらないからです。


2 ● sami624
●25ポイント

http://www.houko.com/00/01/S08/057.HTM#s5

小切手法

第38条 一般線引小切手ハ支払人ニ於テ銀行ニ対シ又ハ支払人ノ取引先ニ対シテノミ之ヲ支払フコトヲ得

http://www.pacific-en.co.jp/karitarou/k5-9-3.html

第18条(線引小切手の取扱い) 線引小切手が呈示された場合、その裏面に届出印の押なつ(または届出の署名)があるときは、その持参人に支払うことができるものとします。

前項の取扱いをしたため、小切手法第38条第5項の規定による損害が生じても、当行はその責任を負いません。また、当行が第三者にその損害を賠償した場合には、振出人に求償できるものとします。

小切手法第38条により、線引小切手については入金を原則としており、当座預金勘定規定18条の例外を除き、事故が発生した場合、銀行に引責事由が発生するためです。一般的には現金支払の時意外は、不要としていますが、昨今の振込詐欺等犯罪多発により、金融機関が厳正化をしたのでしょう。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。やはり自社の裏書は必要なのですね。しかし事故が発生するってどのような事がありうるのですか?

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