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民主党の前原誠司代表の「側室制度がなければ、男系が維持できない」
という発言は「側室制度があれば、男系が維持できる」と聞こえます。
── 《サンデープロジェクト 20060115 10:00-12:00 テレビ朝日》

側室制度が、生物学的に有効だという論拠はあるのでしょうか。
かりにあるとすれば、義務教育の範囲内で説明できるはずですね。
なるべく簡潔に(中学生にもわかるように)論評してください。

●質問者: adlib
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:00 サンデープロジェクト テレビ朝日 中学生 側室
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● tyousann
●15ポイント

http://itaru-m.hp.infoseek.co.jp/p/50.htm

政治ブレーク50・(暴論)天皇に側室を設けよ

側室制度があれば確かに男の子が生まれる可能性は高いでしょう。

今からでも、女性側に問題がある場合はもちろん、男性側に問題がある場合でも、パートナーの違いにより相性の問題も含め可能性は高まるでしょう。そうすれば今後も無理をすれば男系で維持できると考えるのは当然の理論と考えます。

性別は、男女の染色体によって決まるのですから、ひとつのチャンスより、多くのチャンスがあるでしょう。

それが正しいかどうかは別として、天皇家は特別ですから考えてもいいかも知れません。


2 ● mogurade
●20ポイント

http://books.livedoor.com/item_detail?isbn=458418674X&relate...

ライブドア ブックス(本):江戸城「大奥」の謎―教科書に出てこない歴史の裏側 - 新刊・中古本同時購入可能

維持できません。

江戸時代に徳川家が直系維持のため、側室制度「大奥」を作りましたが、結果は失敗。直系は5代までしかもちませんでした。

また、大きくなりすぎた大奥のために徳川家の財政は逼迫し結果滅びる原因となりました。

このことから、側室制度を現代に作っても同様の結果になると思います。(まぁ財政逼迫させるような大きな組織になるとは思いませんが、直系で維持できるとは思えません。)

他にも後継争いなどの問題も生じるのでこの国に側室制度は無用のものです。


私からすると天皇象徴制自体が無用に感じますが・・・


3 ● fet-33
●20ポイント

http://health.goo.ne.jp/medical/mame/karada/jin048.html

胎児(赤ちゃん)の性別決定 - goo ヘルスケア

特定の性別の子孫を残せる可能性について

側室制度が、生物学的に有効だという論拠は無いと思います。

子供の性別を決定するのは男性の精子のもつ染色体に依存します。

X染色体であれば女の子が、Y染色体であれば男の子が生まれます。

つまり望んだ性別の子供が生まれないのは男性側にその要因があると言えます。

仮に側室制度を設けた場合「子供ができる確率」が上がるだけで

「特定の性別が生まれる確率」は上がらないと思います。

あくまで子供の性別を決定する因子は男性の精子にあります。

風潮としてなんとなく女性に問題があるようなニュアンスの発言が多いような気がして

嫌ですよね…。


4 ● unagiinu0910
●15ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1137309827#側室制度:detail]

生物学根拠はないです。

簡単に言えば、

一夫一妻制で生まれる子供は

限られるし、男女の偏りもある確立もある。

一夫多妻制にしてしまえば、夫妻が正常な生殖能力があるなら、たくさん子供が生まれますその中に当然男の子(跡取り)がひとりいてもおかしくないだろうと、言う根拠を

もっているのが側室制度と思えばいいのじゃないでしょうか。

生物学上ではなく確率の考えです。

徳川家は確かに途中でダメになりましたが

天皇家は未だ女系はありません。推古といった女帝はいましたが。あくまでも男系の女帝です。あくまでも女帝は一時の真つなぎで即位しており男系男子が元服すぎると

代替わりしております。


ただ、説明をするさい「皇室の側室制度の有無」の話に対して

「天皇制の有無」を主張する両者が天皇制の有無に直結して考える人が多いので冷静に

側室制度を考えることが大事と思われます。


5 ● TomCat
●30ポイント

http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=783

環境省 報道発表資料-平成9年4月22日-中国におけるトキの繁殖状況について

生物学的にということですので野生動物にたとえますが、

絶滅が危惧される群生の回復にはある程度有効な手段です。


ある程度進化した動物には「番性」と呼ばれる

習性が見られることがあります。

これはほぼ生涯一定した相手と「つがい」を保つ習性で、

同じ血を受け継ぐ子孫は同じカップルからしか生まれませんから、

近親交配による群生の質の低下が防げるというメリットがあります。


しかし、放置しておくと絶滅してしまいそうな群生の場合、

固定したカップルでしか繁殖を行わないということになると、

繁殖に参加できない個体の存在が無視できなくなってきます。


また、人間で言う少子高齢化と同じ状況が出てきた場合、

固定した高齢カップル同士では、繁殖が難しくなる場合もあります。


そこで仕方なしに捕獲して人工的な繁殖計画を立てて、

絶滅から守っていこう、というようなやり方をしていくわけです。


この場合、意図的に繁殖期ごとに相手を変えていくことがあります。

人間で言う「側室」も、それと似ていますね。


しかし、人は繁殖のためだけに生きているのではありませんから、

側室という人工繁殖計画を適用するのは

いかがなものかと思います。


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