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献血や臓器提供といった善意の行為の最中に医療事故で無くなった場合の保証はあるのでしょうか?

●質問者: asamesi
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
✍キーワード:保証 医療事故 善意 提供 最中
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● chariot98
●18ポイント

http://www.asahi.com/health/news/TKY200511020343.html

献血に関して。


献血後にめまいを起こして転倒するなどの健康被害を受けた人に対する救済制度が06年度中に整備される見通しになった。日赤側の過失がはっきりしない場合でも、献血と被害の因果関係が認められれば救済の対象となる。これまでは統一的な救済制度はなく、各地の血液センターが対応していた。若者を中心に献血離れが進む中、安心して献血できる環境を整え、安定的な血液の確保につなげる狙いもある。


厚労省によると、04年度で献血後に何らかの健康被害が報告されたケースは5万6571件あった。このうち通院などで医療費がかかったのは802件。ほとんどは過失がはっきりしないケースで、これらが救済制度の対象となる。


http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/03/s0329-15d.html

厚生労働省:第3回安全で安心な献血の在り方に関する懇談会議事次第

新たな献血者救済制度ができるまでの対応について


献血に伴う事故が発生した場合の医療費や見舞金などがセンターの独自の判断で行なわれている場合があり、不統一であるので、昭和46年11月22日付血経第220号血液事業部長通知に基づき、献血事故により見舞金等の支給の必要が生じた場合には、第一次的に医師賠償責任保険の適用し、第二次的に献血者事故見舞金贈呈内規を適用する旨を再度通知し、各センターが統一した献血者救済を行なうよう周知徹底を図る予定である。

◎質問者からの返答

友人と献血の話をしていたら

献血の最中に亡くなった人を知っている

よくそんなものをやるなと言われたこと

骨髄バンクに登録しようとした時、数万件に1件くらいの確率で事故があるとあり

もし私が提供して、万が一の時、保証が無かったら厳しいなと思ったことが、この質問をする動機です。


2 ● takodam
●18ポイント

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/09/s0922-5c.html

第1回安全で安心な献血の在り方に関する懇談会議事次第

日赤の統計では、献血において死亡事故が起こったという報告は無いはずですが、一時的な血圧低下や気分不良などは起きています。

その際には、医療費の負担はもとより、場合によっては見舞金の支払いが想定されています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● HALMIN
●17ポイント

http://volunteer.yahoo.co.jp/category/health_and_welfare/5886056...

Yahoo!ボランティア

■骨髄提供者に対する補償

骨髄提供によって起こりうる万一の事故に備えて、骨髄を提供される方には骨髄バンク団体傷害保険から補償することになっています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● NATROM
●17ポイント

http://www.pref.chiba.jp/hokenjo/isumi/kenkou/sippei/kotuzui.htm...

骨髄バンク

日本の骨髄バンクにおいては、以下のような補償があるそうです。


> Q もし事故が起きた場合の補償はあるの?

> A 骨髄提供の際に万一の事故が起きた場合、死亡時には一律1億円、後遺症には程度により300

> 万円?1億円の補償があります。

◎質問者からの返答

ああ、よかったです。

ありがとうございます。

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