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地方財政の勉強をしています。

今回1000〜1500文字程度で
日本の地方財政の問題についての
論文を書くことになりました。

地方財政の問題について教えてください。
裏話とかじゃなく、
教科書にのってるような一般的な話でお願いします。
いい感じのコメントには
いっぱいポイントを出すつもりです。
1000文字以上くらいで書いていただければ
ありがたいのですが、
そうわがままはいいません!

なにとぞよろしくお願いします!

●質問者: xxjimihenxx
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:にの わがまま コメント ポイント 勉強
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● tyousann
●100ポイント

http://www.zaiseijoho.com/

地方財政情報館/トップページ

http://www.soumu.go.jp/iken/zaisei.html

地方財政の状況

数値的な情報は上記URLを参照してください。


我が国の財政はきわめて厳しい状況にありますが、危機的な財政状況にあるのは地方財政も例外ではありません。特に、財政基盤の弱い地方自治体の「家計」は火の車になっています。

一方で、地方分権や今後の高齢化の進展などにともない、地方自治体の役割はますます大きくなっていくものと考えられます。

このため、行財政改革の推進などにより地方財政の健全化を進めるとともに、地方自治体が地域の実状に応じた自主的な財政運営を行うことができるよう、地方税財源の充実強化をはかっていく必要があります。

現在は三位一体の改革を小泉内閣が掲げておりますが、地方の現状はまだまた体力が弱く決して自立してやっていける環境にはまだまだなっていません。

そのため、今回平成の大合併を政府は協力に進め3300あった自治体数を約3分の一にしようとしておりますが、なかなか計画通りにはいっておりません。(一万人以上の自治体を目指す方向にはありますが)

地方交付税をもらっていない不公交付団体は東京都や原発などの補助のある泊村など全国で数えるほどしかなく、また、地方の財政は国からもらうお金に頼っているのが現状です。

また、支出に占める公務員の給料も予算の三分の一以上を占める自治体も多く、実質自分の町の財源で何か事業をやることは不可能な状況です。

ただし、最近は名物町長の出現もちらほら出てきて、何とか立て直そうと言う動きがあることも事実です。是非、彼らの働きに期待しましょう。

とにかく地方の公債比率(借金比率)が16.7%であり、20%を超えている自治体も多くある現状では破産する自治体が今後出てくることは避けられないでしょう。

今回の合併に伴う合併特例法も借金を増やすだけかも知れません。

◎質問者からの返答

具体的にありがとうございました!

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