人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ある会社が外部に依頼して作成してもらったソフトを
著作権は買取済で外注先の了承を得て
オープンソースのGPLライセンスで依頼元が公開することって
よくあることなんでしょうか?
どう、おもいますか?

現在想定している規模は、プログラマー一人がが1〜3日で
作れる規模です。

オープンソースに貢献したいけど、寄付はできないけど
ツールで貢献したい。できたら、自社の名前も売りたい。
という目論見らしいのですが。

●質問者: know94space
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:GPLライセンス オープンソース ソフト プログラマー 会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● ToMmY
●25ポイント

http://www.google.co.jp/

Google

URLはダミーです

よくある かどうかはわかりませんが、法律的にも問題ありませんし、多少有名な会社のほうがソフトウェアの拡散にも役に立つと思います。またどこが作ったかを明記すれば、そのソフトハウスも有名になりますし、オープンソースでしたら改良もできますのでソフト業界全体にいい影響を及ぼすと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● POPO
●25ポイント

http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000050150,20055389,00...

オープンソースの理想と現実 - CNET Japan

URLは参考程度に読んでみてください。


日本ではIT関連企業が自社開発ソフトのソース公開をする例はそれほど多くは無いと思います。ただ、ある程度大規模なソフトを全て自社で開発することは難しく、部分的にGPLベースのソフトを組み込んだりしたために結果的に公開せざるを得なくて公開するケースなどもあります。(人によってはGPL汚染とか呼びますが)


海外では結構大手の企業が戦略的意図を持って公開していますが。(企業のイメージアップや某社への牽制、その他もろもろ)


ご質問の様な状況の場合、はっきり言ってしまえばあまり意味は無いなあと思います。

もちろん、開発するソフトの内容を知らないので断言はできませんが。


それがよほど独創性に溢れているとか、類似のツールが世の中に存在せず、あればめちゃめちゃ便利というもので無ければ、いくらソース公開しても大して話題にもならずに埋もれる可能性大です。

また、成功するオープンソースソフトはある程度継続的にユーザの意見を取り入れながら発展していく必要があります。(これは商用ソフトも同じですが)


誰かひとりで3日程度で作れるものなら、既に世の中に似たようなモノがある可能性大に思います。

◎質問者からの返答

なるほどありがとうございます。

継続性が大事ですね。そのあたりの仕組みはないですね。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ