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【簡単な論文の添削】
http://d.hatena.ne.jp/akapeace/20060119
↑↑
「人間性疎外と企業の民主化」
という題名で論文を書いたのですが、自分でも内容をよく理解していません。

詳しい方添削してくれませんか?

あまり長い文にする必要はないので、1000文字くらいでお願いします。
(自分が書いたのは1052字です。)
添削なのでコピペしてくださっても可です。(一から書いていただく必要はありません。が、あまりに同じものはポイントはかなり低めっす。)

ちなみに自分でもよく語句の意味が分からないところが多いので、その辺も考慮していただけるとありがたいです。

親切な説明が加わっているほど高いポイントを支払わせていただきます。

拙い文ですがよろしくお願いします。

●質問者: akapeace
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:いただきます コピペ ポイント 人間 企業
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● 1500曲を突破♪
●70ポイント

http://www.tanigaki-s.net/

谷垣さだかずホームページ

(URLはダミー)


何だかきちんとつながらないパズルを無理矢理、となりに置いてるだけの文章になってますね。


チェック・ポイント(再考すべき点)

>会社をより質の高いものにするためには、

企業の「質」とは何か?

総収益か? 経営効率か? 労働環境か?


「会社の質」という最初の設定がちょっと曖昧(なコトバ)かも。逆に(あなたが書いているように)「合理化」と「管理」から「会社」を見ると何が見えてくるのか?

ということが実際にこの文章で書いていることですね。


>労働の節約のために


労働力の節約?

機械化による労力の軽減によって、、、、不要な雇用の削減


解雇>整理


>大衆化による個性の喪失、


この「大衆化」は(ここでは)意味不明。前後とどうつながるのか

次の「拘束化」も意味不明?

「管理の強化」ということ?


たぶん、大事なことは「疎外」という言葉をあなたがどういうつもりで(どういう意味、どういうこととして)使っているのか?

それを言い換える他の言葉をあなたが見つけると、もう少しいいものになるかも。

(ようするにどんどん言い換えながら説明していくというのがコツなのかも(笑い)それで、だから、こうでしょ?と締めるわけですネ)


>人間性の疎外には主に?所有物、?作業、?職場、?作業者の疎外が存在する。

・・・と書いて(それを企業側から説明しているけど)従業員の側からは


1)所有物が自分のものではない、自分とは関係ない、どうでもいい。

2)作業がつまらない、やりたくない、意欲が起きない、意欲の減退

だったりするえあけですが、


3)のあなたの説明は、それは「いつの時代のことですか?」というのが突如わかんなくなる。

職場が「生活空間」だったのはいつのことか?

産業革命前の時代か?


「疎外」っていうのは、ようするに、それが「自分」や「自分」のもののはずなのに、どういうわけか「自分」っぽくなくなったり、自分とは関係ないものに感じられる、よそよそしく感じられて、自分の体や心だけが余りモノのようになってしまうようなことをいうわけですが(ホントかよ!?)、

人間性の疎外のこの段落は、ごそっとカットしてもいいのでは? (この部分があなたが自分でもっと引きつけてわかってないから全体がぼやけてるんだと思うので、これは手術して駆除してしまいましょう)


さて、これは、どういうテーマの小論文なのでしょう?


小論文の書き方のテクとしては


テーマをまず復唱するような前置きを書く。

「・・・とはどういうことか?」「・・・、なぜこれが問題視されているのだろう?」とかいうふうに。


次にそれを別の言葉で言い換えてみる。

言い換えたそれを実際に自分の頭で考えたり、想像して、実例を考え、それを書いてみる。

書いたそれがどう見えるか、これまでに学んだキーワードを使ってそれをもう一度、言い換えてみる。


そこで気がついたこと、小さな発見を結論や仮説として示してみる。


ようするに何か「発言」があればいいんです。

「意見」でも「提案」でも「期待」でも。

そういうのがひとつありさえすれば、読む相手も「読んだ」という気になって、相手も何か感想が言える訳ですね。それができれば(内容の優劣には関係なく、まず合格)。それには、自分がわかってること、自分が思ってることを書くしかないでしょう。それだけの話、自分がわかってないこと書いても、読む人はもっとわかんないから、それは「何だコリャ、ダメだな」となってしまいます。


何か一個だけでも、自分が思ってることを(とってつけたようでなく)どうしてそうなのかをちゃんと説明するようなお話を作ればいいです。起承転結ですよ。


無理矢理キーワードをならべてもバラバラなままで意味不明なものにしかなりません。


あなたのこの文章からもう一度、考えると、

「合理化」と「管理の強化」によって、(あえて「疎外」というキーワードを避けて)会社側はどんどん効率は上がる(=「生産性の向上」というキーワード)が、従業員にはそれがどうなのか?よいことは何か?(例えば、社員が減って経費も減り、生産も増えて、企業が儲かり、報酬が増える)。わるいことはなにか?(さあ、考えて見ましょう、あなたの思ったこと、想像したことを書けばいいんです。

そして、最後に「こうした「疎外」状況の改善や克服への工夫こそがいまや企業には不可欠のものであり、それなくしては真に企業としての質の向上はない。


そういう創意工夫、改善、全社を挙げての取り組み、向上心・・・・


「民主化」というのは「国」や「官」に対する言葉で「会社」はもともと「民」のものなので、

「会社の民主化」は従業員サイドに立ったということのつもり?


ようするに大事なことは

企業として生産性を向上させ、収益を増やし、株価を上げ、、、、、

なおかつ

従業員に働きやすい、幸せな職場を提供する


会社の「経営」はこの内と外の両方をうまくして、つねに「よりよく」をこころがけなきゃいけないわけですよね。


そういうあたりまえのことをテキトーに難しめのキーワードで飾りながら書けばいいんではねえんでせうか、あはは。


よくないことの悪循環と、よいことのよい循環

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● jo_30
●70ポイント

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/34/3/342071+.html

ゲマインシャフトと ゲゼルシャフト

「具体的な人や物品を募って」いるわけでないのでOKなんでしょうね。ゲゼルシャフトの説明文がゲマインシャフトと同じだったので上を参考に訂正。


で、

『 一般に、会社をより質の高いものにするためには企業の合理化と人間の管理が必要である。そのため近代においてはまず機械化による合理化が広く行われた。その結果、労働が単純化し雇用は不安定化し、また大衆消費社会の成立による個性の喪失、機械的な時間拘束による自由の喪失などにより、人間性の疎外が社会的な問題となってきている。

ここでいう人間性の疎外には、主に?所有物、?作業、?職場、?作業者の疎外がある。?は工場労働の中で、労働の手段(道具)からも生産物(製品)からも製作者の名が失われたような所有における疎外、?は機械による部分作業のみが中心となり作業の全体性が失われたことによる作業における疎外、?は生活空間(内在的目的)であった職場が手段空間(外在的目的)に変わることによる場における疎外、?は有機的な結合体(ゲマインシャフト)として成立していた仕事集団を解体し機械的構成体(ゲゼルシャフト)へと変化させたため起こってくる、労働者の人間関係における疎外である。これらは労働の合理化(機械化)に伴って必ず発生する。

そのような人間性疎外への対応としては、人事管理・労務管理の精練化が重要である。具体的には適材適所主義、職務の拡大充実による一定の個性の回復や、上意下達型のコミュニケーションを双方向・民主的なものに変えることで自由を回復させることである。福利厚生や労働条件整備も当然必要であるが、それだけでなくたとえば労働管理企業の導入なども一考の余地がある。その上でなお残る課題としては、上記?や?のような漠然とした「雰囲気」から生まれる疎外があるが、これについては克服策として集団主義的な自己意識の形成つまり「場」の共同体化をはかることが重要で、そのためにはその「場」に働く者が共通の誇りをもつための基盤が必要となる。自社企業・製品への信頼はもちろんのことだが、雇用者が労働者の生活の安定を重視し、雇用の保障、労働条件の適正化、福利厚生の充実などを重視し、失業の可能性を下げるためにどれだけ努力しているかを見せることが重要である。その上でさらに労働者自らに「経営に参加する」という意識を持たせるような、人間性教育が求められる。こうすることで、企業中心主義の考えが企業の発展に繋がっていくことになる。合理化(機械化)と民主化(共同体化)を相補的に発展させることは、人間性の疎外という問題を越え企業が今後とも発展をはかるうえで欠かせない課題であると思われる。』

空白容れて1023字ですが、いかがでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

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