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株式で、自分の買いたい銘柄が
「※この銘柄は取引注意銘柄です。
全対象 信用新規 売 信用注意(日々公表銘柄) 」
と書いてあったのですが、どういう意味だか教えてください。

●質問者: ichibanmatomo
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:日々公表銘柄 株式
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● douraku_kagyou
●18ポイント

http://www.daiwa.co.jp/ja/glossary/jpn/00486.html

ダイワの証券用語集/注意銘柄

取引注意銘柄とは、相場が一時的に過熱した状態にあると判断される銘柄に対して行われます。

例えば、信用取引を利用した買いや売りが一時的に急激に増大した場合や、

値動き自体に過熱感のある銘柄、監理ポストや整理ポストに割り当てられた銘柄、

今回の某銘柄のように市場外で事件性のある事象が生じた場合に、

投資家に注意喚起を促す為に執り行われます。


その注意項目は信用取引による売り注文に対して、規制或いは注意を促しています。

また、日々公表銘柄に指定されている為、信用残高と注文状況は一般投資家へ毎日開示される事になります。

信用新規売り停止となっていれば新規の売り注文が停止されています。

増し担保比率50%など、信用取引の建て比率が規制されている場合もあります。


信用新規 売 としか表示されていないのでわかりませんが

恐らく信用新規売建の停止措置が講じられているものと思われます。

◎質問者からの返答

ちょっと難しいですね


2 ● くたくた
●18ポイント

http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_money/w001471.htm

日々公表銘柄 - [マネー用語集]All About

日々公表銘柄とは、信用取引による売買が過熱している銘柄の信用残高を日々公表すること。


信用取引規制の1つ。信用の買い残や売り残を日々公表することによって、信用取引を使った過度な売買が沈静化することを図るものである。信用取引の残高、株価の動き、売買高などについて一定の基準に達した銘柄に対して、証券取引所が取る措置。日々公表銘柄となっても沈静化しない場合には、空売り禁止、増し担保規制など、規制度合いが厳しくなっていく。

http://www.enjyuku.com/d/hi012.html

日々公表銘柄

株式市場が過熱ぎみの時に、取引規制の対象となる銘柄。株式市場は、現物取引と信用取引によって株価が形成されるが、信用取引は短期的な利ザヤ稼ぎを狙ったものなので、時にはきわめて投機的な相場展開になりがち。このように投機的な値動きを繰り返す銘柄は、「日々公表銘柄」に指定され、毎日の信用取引の残(信用残)が公表される。日々公表銘柄は、一定の基準に合致した時に指定される。その結果、相場が鎮静化すれば指定は解除されるが、さらに投機的な色合いを強めた場合は、規制銘柄として信用売り、または信用買いのいずれか、もしくは両者が停止されるケースもある。

◎質問者からの返答

信用取引が多い銘柄というのは人気の銘柄ということでしょうか?単に値動きが大きい?


3 ● masanobuyo
●17ポイント

http://www.google.co.jp/

Google

信用売残がかさんでいるので、信用残高が毎日取引所から発表される銘柄という意味です。(通常は一週間に1度)


意味合いとしては、このまま売り残が積みあがっていくようだと、取引所としては近々何らかの規制措置をするかもしれないという投資家への警告です。(実際には何もしない場合が多いですが)


しかし、取引する側にとっては通常通り取引できます。規制が入るまでは。

◎質問者からの返答

arigatou


4 ● hiroyuki21
●17ポイント

http://kabuyougo.blog15.fc2.com/blog-entry-676.html

株初心者のための株式用語ナビ 日々公表銘柄(ひびこうひょうめいがら)

簡単に言ってしまうと、『信用取引において加熱しているので規制する可能性がある銘柄ですよ。』という意味です。 規制された場合は値動きが大きくなったり、暴騰、暴落する可能性が高いです。

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