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【ビジネス方法特許に精通した方限定】明らかに誤り?
この法人に対してどのような印象をもたれますか?

”ビジネスモデル特許はソフトウエア特許の一類型である。ビジネスモデルをコンピュータ、インターネットというハード資源を用いる発明に置き換えることにより、特許出願ができる。”

「出願」はできるので、厳密に言えば、この文章に誤りは無いが・・・。

”ビジネスモデル特許は他の特許と同様に発明、新規性、進歩性で判断されるが、判断の対象はビジネスのモデルで、技術内容で判断されるものではない。”

私の理解では、「ビジネスのモデルは関係なく、対象は唯一、利用されている技術」なのですが・・・。
2000年の特許制度では、これで良かったのでしょうか?

下記URLのページの「■ビジネスモデル特許とは」にあります。

http://www.academyhills.com/gijiroku/inoue_tomo/v_eb.html

●質問者: xattax
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:URL インターネット コンピュータ ソフトウエア ハード
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● PPPz
●40ポイント

http://e-words.jp/w/E38393E382B8E3838DE382B9E383A2E38387E383ABE7...

ビジネスモデル特許とは 【business method patent】 ─ 意味・解説 : IT用語辞典 e-Words

【ビジネス方法特許に精通した方限定】といわれると、いわゆる特許実務者ではないので、あくまでも、個人的な意見というかたちになってしまいますが(なので、ポイントは不要です。)一応、ビジネスモデル特許としてとらえられる特許出願の経験はあります。

当方の認識では、日本ではいわゆる「ビジネスモデル特許」というのは存在しません。あくまでも通常の特許の枠組みのなかの話なので、対象として技術が審査されると思っていいと思います。日本でのビジネスモデル特許として知られるいわゆる「マピオン特許」でもそうですが、特許の範囲としては、ソフトウェアの範疇でとくに、お金の流れ(決済方法など)を含んだものを「ビジネスモデル特許」と呼んでいると認識しています。

以前、弁理士の方と話をしたときもそういう認識でした。

米国と日本での違いがある部分でもあるので、おそらく米国の解釈なのではないでしょうか?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

「ビジネス方法特許」については、ご指摘のとおり、「ソフトウェア特許」の範疇との解説を読んだことがあります。

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