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マクルーハンの言うところの「ホットなメディアとクールなメディア」について、中高生にでもわかりやすい解説をしているサイトがあったら教えてください。
携帯電話でのメールのやりとりなど、中高生の実生活に身近なものを絡めているとなお嬉しいです。
回答者の方が解説してくれてもかまいません。とにかく「中高生にも理解できる」解説を求めています。

●質問者: asyoulike
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:クール サイト マクルーハン メディア メール
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● mayonaka23
●10ポイント

http://www.t3.rim.or.jp/~yoji-t/how_to_HP/how_to_HP_distinction....

?z?[???y?[?W???????@???f?B?A?????

『「ホット」なメディアとは、情報量が多く、画像も精細で、与えられた情報ですべてが済んでしまうようなメディアです。だから受け手の参加性は低くなります。


一方「クール」なメディアとは、情報に欠けた部分があり受け手がそれを補っていく必要のあるメディアです。画像はモザイクやドットのように受け手が想像力を駆使して見なければならないメディアです。

ホットな

メディア

ラジオ

映画

本・雑誌


クールな

メディア

電話

テレビ

新聞』


とありました^^

◎質問者からの返答

ありがとうございます。この分類はよく言われますよね。

しかし、中高生にこれを示して果たして納得するでしょうか。

「なぜ本や雑誌はホットで新聞はクールなのか?同じ活字じゃない?」というようになってしまうと思います。

そういうことを説明するための「解説」を求めています。


2 ● mhrk
●20ポイント

http://www.japan-net.ne.jp/~terada/essay/media/media2.htm

?O?? media2

私自身は(マクルーハンの本を直接読んだわけでもない癖に、生意気にも)「ホットなメディア」「クールなメディア」には疑問を感じています。今から半世紀も前にメディアの特性そのものに着目した開拓者としての功績は大きいと思いますが…テレビはチャンネル、いや番組によってはホットでしょうし、新聞も社説や投稿はクールでも三面記事は殆どホットじゃ、と思ったり。


が、取り合えず、(疑問点はありながらも)解説としては上記URLのサイトが分かりやすいかと思います。


中高生に対しては、多くの例示をしてみたり、また「あるメディア」がどちらに該当するか考えさせてみた後に「実はマクルーハンはそれをホット(クール)としていた」と教える形でアプローチしてみてはいかがでしょう。いかにも概説を云々するより具体例を用いたほうが分かりやすくなる内容だと思いますので。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。やはり目の付け所は称賛ものですけど、いろいろ批判は多いみたいですね。

参考のURLはすごい平易なので使えるかなと思います。


3 ● PPPz
●30ポイント

http://www.xilinx.co.jp/company/search-tips.htm

検索のヒント

マクルーハンのこのメディア論ってそんなに複雑なものでもないと思うのですが…

メディアというものの本質を理解することが先決だとおもうのですけどもいかがでしょうか?

どういった感じの目的で説明をしたいかが不明なので…参考までになにかに例えているような説明をいくつか探してみました。

http://qa.internet.impress.co.jp/fQA.php?qid=173

著者と読者の知識交流 QAの場

これ、ちょうどメディアとしてのブログが注目をはじめたころのWEB上でのマクルーハンをからめたディスカッションです。

http://web.sfc.keio.ac.jp/~t02775yf/goro/syohyo/kohama.html

ケータイが変える人間関係 〜『ケータイ学入門』を読んで〜 総合政策学部2年 小浜 絵梨

『ケータイ学入門』という本に対する書評としてSFCの学生さんがまとめたものですが、

--

、「ケータイはホットかクールか」というところである。M.マクルーハンはメディアの影響を説明するために「ホット」(つまり、情報量が多く、画像も精細で、与えられた情報ですべてが済んでしまうような、受け手の参加性が低いメディア)と「クール」(つまり、情報に欠けた部分があり受け手がそれを補っていく必要のあるメディア)という概念を提出したが、作者は「ケータイは非常にクールなメディア」と論じている。しかし、私は、ケータイは「クール」であり、また「ホット」でもあるメディアと考える。....

--

のようなあたりは多少参考になるかと思います。


さて、私の個人的な見解なのですが、マクルーハン言うところの「ホット」「クール」の解釈ですが、情報の精細度という分類にとらわれずに、コミュニケーションのライブ感ではないかと考えます。

メディアがコミュニケーションにおける媒体であるとした場合に、そこで発生する両者のインタラクションの質こそがクールかホットかということではないかと考えます。

つまり、携帯電話でのメールのやりとりにしていえば、ピンポンのように往復するチャット状態のコミュニケーションにおけるメールはホットなメディアとして振る舞いをしていおり、そうでないコミュニケーションは情報の密度も高まりクールなメディアとして振舞うことになるのではないでしょうか。

基本的に、メディアとして論じているわけですから、テレビやラジオといった既存媒体と違って、ネットや携帯電話は利用の多様化により、そのインフラが「ホット」か「クール」かということを論じるべきではないのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

確認遅れました、ありがとうございます。

私はホットとクールという分類の仕方自体がもう古いのかな、とも思ってしまいます。

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