人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

新会社法において、発行可能株式数が定款の絶対的記載事項になっていない(27条1項)にもかかわらず、37条1項で成立までに定めを設けなければならないという構成にしているのはなぜでしょうか。

●質問者: draftand
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:新会社法 株式
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● aska186
●40ポイント

http://www.b-support.net/setsuritsu/kabushikinagare.htm

会社設立サポート帳:株式会社設立の流れ

絶対的記載事項であるとすれば、公証人による定款の認証を受けることになります(払込は認証の後)。設立までに定めればよいとすれば、認証後の事情の変化に応じて、発行可能株式数の予定を変更することが容易になるでしょう。

ジュリスト1295号に書いてありました↓

http://www.yuhikaku.co.jp/jurist/2005/20050801.shtml

有斐閣 ジュリスト

◎質問者からの返答

なるほど。大変勉強になりました。どうもありがとうございます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ