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「石綿による健康被害の救済に関する法律案」については、「石綿による健康被害を受けた者及びその遺族のうち、既存の制度の枠組みで救済されない被害者を隙間なく救済するための新たな法制度」と説明されていますが、既存の制度の枠組みで救済されない具体例を教えて下さい。

●質問者: draftand
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:健康被害 制度 既存 法律 石綿
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/2件

▽最新の回答へ

1 ● kimizu
●40ポイント

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S39/S39HO118.html

労働災害防止団体法

これが、既存の制度、に当たると思われますが、

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxrefer.cgi?H_FILE=%8f%ba%8e%6c%...

索引検索結果画面

ここで説明されている「第二十二条」の中に、

石綿による健康被害が該当しないのだと思います。


「石綿による健康被害」そのものが現行の

制度では健康被害をもたらすものに

含まれていません。


なので、ここで定めている罰則に従う必要が無いのです。

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