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「非定型抗酸菌症」と「サルコイドーシス」は症状が似ていると思いますが、どこが違うのでしょうか?。症状上では区別できないときもありますすか?。
教えて下さい。

●質問者: oshietekudasai7
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:サル シス 定型
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● takodam
●60ポイント

http://merckmanual.banyu.co.jp/cgi-bin/disphtml.cgi?url=21/s288....

サルコイドーシス

お悩みのようですので、もう少し情報を。

サルコイドーシスに関しては、呼吸器症状(咳嗽、喀痰増量、呼吸苦など)はほとんど出現いたしいません。また、胸部単純レントゲン写真上の最大の特徴はリンパ節腫大(特にBHLと言われる両側肺門部リンパ節腫脹)です。また、その他のパターンとしても結節状の病変を示すことが多いことより、非定型抗酸菌症の画像所見の特徴とは異なります。

したがって、この2つの疾患が同時に鑑別診断として挙がることはまれであると考えます。

いずれにしても、早期に主治医の先生とよく相談をされるのがベストだと思います。

どうぞ、お大事に。

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